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井手口、ロスタイムに決勝点…北朝鮮に競り勝つ

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試合終了間際、ゴールを決め喜ぶ井手口〈2〉=宇那木健一撮影

 東アジアの男女各4か国で争うサッカーのE―1選手権は9日、男子の日本―北朝鮮戦が東京・味の素スタジアムで行われ、日本は井手口(G大阪)のゴールで1-0で勝利した。

 日本は序盤、攻勢に出る。15分にはスルーパスを受けた倉田(G大阪)がゴール左からネットを揺らすが、オフサイド

 北朝鮮は25分、27分にシュートを放つが、GK中村(柏)が好守を見せた。

 日本は39分、左クロスに高萩(F東京)が飛び込むが、ゴールならず。

 前半は0-0で終了。

 後半開始。

 北朝鮮の51分のミドルシュートはGK中村の正面。

 56分、日本は高萩に代え、伊東(柏)を投入。

 58分、日本は左クロスに小林(川崎)が飛び込むが相手に阻まれる。

 65分、北朝鮮が強烈なミドルシュートを放つ。

 69分、北朝鮮は左からのクロスに頭で合わせるが、GK中村が横っ飛びではじいた。

 70分、北朝鮮はゴール右からシュートを放つが、枠をとらえられず。

 71分、日本は金崎(鹿島)が下がり、川又(磐田)が入る。

 83分、北朝鮮はゴール正面から強烈なシュートを放つが、GK中村がはじく。

 日本は終盤攻め込まれる場面が目立った。

 ロスタイム、日本は井手口(G大阪)が中央からシュートを決め、これが決勝点に。

 日本男子は12日に中国、16日に韓国と対戦する。

2017年12月09日 21時16分    Copyright © The Yomiuri Shimbun