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ごみの中から今度は1700万…先月1000万

 富山県警富山北署は10日、富山市内の廃棄物処理施設で、産業廃棄物の中から現金計約1700万円が入った複数のレジ袋が見つかったと発表した。

 同署によると、9日午後1時半頃、ごみの分別作業をしていた60歳代の男性作業員が複数のレジ袋を発見。同施設が午後2時頃、「現金が見つかった」と同署に届け出た。同署員が確認したところ、現金は複数のレジ袋の中に分かれて入っており、封筒や別のレジ袋に二重に包まれているものもあった。

 同施設では主に企業から出された廃棄物の分別作業を行っているが、レジ袋が回収された時期や場所は不明という。同署は持ち主の特定に支障が出るとして施設名などを明らかにしていない。

 富山市内では10月にもごみの中から現金約1000万円が見つかったが、持ち主は分かっていない。

2017年11月11日 09時56分    Copyright © The Yomiuri Shimbun