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赤ちゃんパンダ、名前はシャンシャン 上野動物園

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歯の確認をされるジャイアントパンダの雌の赤ちゃん(20日、東京・上野動物園)=東京動物園協会提供・共同

 上野動物園台東区)で6月に誕生したジャイアントパンダの雌の赤ちゃんの名前が「シャンシャン(香香)」に決まったことが、25日分かった。同日午後に東京都の小池百合子知事が記者会見して発表する。都が7~8月に名前を公募し、過去最多の32万2581件の応募が寄せられていた。
 都は、赤ちゃんパンダの命名のために選考委員会を設置していた。女優で日本パンダ保護協会名誉会長の黒柳徹子さんら6人が8月末、投票などによって、応募が多かった上位100点の中から8点に候補を絞り込んだ。その後に都が中国側と協議し、名前を最終決定した。

 赤ちゃんパンダは生後100日を迎えた20日時点で体重6キロ、体長65センチ。生育は順調で後ろ足を踏ん張ってよちよちと数歩前進できるようになった。犬歯がしっかりと生え、目つきがはっきりとしてきた様子も観察されている。

2017/9/25 12:39    日経新聞

 

上野の赤ちゃんパンダ「シャンシャン(香香)」

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生後100日を迎えたパンダの赤ちゃん(20日、東京都台東区上野動物園で)=東京動物園協会提供

 東京都は、上野動物園台東区)で6月に生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん(メス)の名前について、「シャンシャン(香香)」とすることを決めた。

 25日午後、小池百合子知事が正式に発表する。

 パンダの名前については、赤ちゃんの生後100日を祝う中国の習慣にならい、今月下旬に決定する予定になっていた。都が7月28日~8月10日にインターネットなどで一般公募を実施。寄せられた32万2581点から、応募が多かった100点について、女優で日本パンダ保護協会名誉会長の黒柳徹子さんら6人で構成された選考委員会が話し合い、8点の候補に絞り込んでいた。都では絞り込んだ候補をもとに、パンダの所有者である中国側と最終協議を続けていた。

2017年09月25日 12時29分    Copyright © The Yomiuri Shimbun

 

 

上野の赤ちゃんパンダ、名前は「シャンシャン(香香)」

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生後100日を迎え、身体検査を受けるジャイアントパンダの赤ちゃん(20日、東京動物園協会提供)

 東京都立上野動物園で6月に生まれたジャイアントパンダのメスの赤ちゃんの名前がシャンシャン(香香)に決まった。応募総数32万2581通の中から6人の選考委員が8点に絞り、都が最終決定した。小池百合子知事が25日午後2時から会見で発表する。
 赤ちゃんは6月12日に父親のリーリー(力力、12歳)と母親のシンシン(真真、12歳)の間に生まれた。150グラムだった体重は6キロを超え、4本の脚を使ってよちよち歩きができるようになった。

 中国では、パンダは生後100日を過ごせば丈夫に育つとされており、100日をめどに名前がつけられる習わしがある。今回の赤ちゃんは今月20日で生後100日を迎えていた。

 母子は現在、公開されておらず、お披露目は生後6カ月となる12月中旬以降になるとみられる。公開されれば、上野動物園生まれのパンダとしては1986年のトントン(童童、メス)、88年のユウユウ(悠悠、オス)に続き、3頭目となる。(西村奈緒美)

2017年9月25日13時13分    朝日新聞デジタル