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日本、6大会連続6度目のW杯…豪州に2-0

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前半、シュートを放つ大迫(31日)=稲垣政則撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選、日本―豪州は31日夜、さいたま市埼玉スタジアムで行われた。

 日本は41分に浅野のゴールで先制。82分には井手口がミドルシュートを決め、2-0で勝利し、6大会連続6度目のW杯出場を決めた。

 日本は立ち上がり、右サイドを中心に攻撃。2分には右CKを酒井宏が頭で合わせたが、枠をとらえられず、14分の乾の左足シュートもゴールはならなかった。

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前半、先制ゴールを決める浅野(31日)=三浦邦彦撮影

 しかし41分、相手DFラインの裏に抜け出した浅野が、長友のクロスを左足で合わせた。

 後半に決定機が少ない日本は77分、ドリブルで持ち込んだ原口のパスを受けた井手口がシュートしたが、GKに抑えられた。しかしその5分後、ペナルティーエリアのやや外側から井手口が右足で豪快にシュートを決めた。

 細かくパスをつないで攻撃する豪州は32分、日本の左サイドから中央にスルーパス。わずかな差で味方に届かず、川島が抑えた。38分には、レッキーが強烈なシュートを放ったが、右ポストにはじかれた。

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W杯アジア最終予選の豪州戦の後半、チーム2点目のゴールを決めチームメートと喜ぶ井手口(左から2人目)(31日、埼玉スタジアムで)=三浦邦彦撮影

 70分前後には、立て続けに鋭い右クロスがゴール前に入ったが、日本DF陣の必死の守りに跳ね返された。

 日本は75分、乾に代え原口(ヘルタ)を起用。その後、岡崎(レスター)と久保(ヘント)を投入した。

 豪州は70分、日本戦でたびたび得点してきたベテランのケーヒルを起用したが、得点は奪えなかった。

 本の先発メンバーは以下の通り。

▽GK 川島(メス)

▽DF 長友(インテル・ミラノ)、吉田(サウサンプトン)、酒井宏(マルセイユ)、昌子(鹿島)

▽MF 長谷部(フランクフルト)、山口(C大阪)、井手口(G大阪)

▽FW 乾(エイバル)、大迫(ケルン)、浅野(シュツットガルト

2017年08月31日 21時26分    Copyright © The Yomiuri Shimbun