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花咲徳栄、埼玉県勢で初のV 夏の甲子園

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初優勝を決め、喜ぶ花咲徳栄ナイン(23日午後、兵庫県西宮市の甲子園球場
 第99回全国高校野球選手権最終日は23日、甲子園球場で決勝を行い、花咲徳栄(埼玉)が14-4で広陵(広島)に勝ち、埼玉勢として初めて優勝した。

 強打自慢のチーム同士の対戦。いきなり3連打で先制した花咲打線が初回から勢いづき、常に先手をとり、5回に敵失に5長短打を絡めて一挙に6点を奪い、試合を決めた。

 1985年の清原和博(PL学園)が持つ1大会最多本塁打「5」を更新する6号本塁打を準決勝で放った広陵の3番中村は5打数3安打。1大会最多安打記録「19」に並んだ。

2017/8/23 16:46    日本経済新聞 電子版

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花咲徳栄、埼玉県勢として初の優勝…広陵に大勝

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1回花咲徳栄無死2、3塁、2点適時打を放つ西川(投手・平元)(23日)=中嶋基樹撮影
 花咲徳栄14―4広陵(決勝=23日)――ともに初優勝を目指す広陵(広島)は平元、花咲徳栄(埼玉)は綱脇が先発。

 花咲徳栄は一回表、太刀岡、千丸、西川の3連続長短打で2点を先制。広陵はその裏一死から吉岡、中村の連続長短打で二、三塁としたが後続が倒れた。

 広陵は二回裏、平元の適時二塁打で1点を返したが、花咲徳栄は三回表、須永の中前2点打で突き放した。

 広陵はその裏、大橋の適時二塁打で2点目を加えた。

 花咲徳栄は五回表、西川の2点三塁打と続く野村の適時打など、打者10人で6点を挙げた。

 広陵はその裏、吉岡の適時二塁打で1点を返した。

 花咲徳栄は六回表にも野村の適時三塁打など打者9人で4点を加え、点差を11点に広げた。

 広陵は六回裏、山本の適時打で4点目を加えた。

 花咲徳栄広陵を圧倒し、春夏通じて甲子園初優勝を飾った。埼玉県勢としても夏の全国制覇は初めて。

2017年08月23日 16時44分    Copyright © The Yomiuri Shimbun