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男子400リレー、日本は銅 陸上世界選手権

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男子400メートルリレー決勝で3位になり喜ぶ(左から)多田、藤光、飯塚、桐生の日本チーム=池田良撮影

 陸上の世界選手権第9日は12日夜(日本時間13日朝)、ロンドンであり、男子400メートルリレー決勝の日本(多田修平=関西学院大飯塚翔太=ミズノ、桐生祥秀東洋大藤光謙司=ゼンリン)は、38秒04で3位となり、世界選手権で初のメダルとなる銅メダルをつかんだ。同種目では昨夏のリオデジャネイロ五輪の銀に続くメダル獲得。

 地元英国が今季世界最高の37秒47で制し、男子100メートル覇者のジャスティン・ガトリンを擁する米国が0秒05差の2位に続いた。

 これが現役引退レースとなった男子100、200メートル世界記録保持者のウサイン・ボルトが4走を務めたジャマイカは、ボルトがレース中に足を痛め、途中棄権。5連覇を逃した。ボルトは顔をゆがめ、仲間に肩を抱えられながら悲痛な表情でトラックを去った。

 同日の予選を1組3着、全体の6番目のタイムで突破した日本は予選で4走を務めたケンブリッジ飛鳥(ナイキ)を、31歳のベテラン藤光に入れ替えて決勝に挑み、総合力で世界選手権初の表彰台にたどりついた。

2017年8月13日06時22分    朝日新聞デジタル

 

 

日本男子が銅メダル、世界陸上400リレー ボルト棄権

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世界陸上400メートルリレー決勝で銅メダルを獲得した日本代表の4人=ロイター

 【ロンドン=共同】陸上の世界選手権第9日は12日、ロンドンで行われ、男子400メートルリレー決勝で多田修平(関学大飯塚翔太(ミズノ)桐生祥秀東洋大藤光謙司(ゼンリン)の日本は38秒04で3位に入り、大会史上初の銅メダルに輝いた。昨年のリオデジャネイロ五輪銀メダルに続く表彰台で、今大会の日本勢で男女を通じて初のメダル獲得となった。

 ジャマイカは現役最後のレースで第4走者を務めたウサイン・ボルトが脚を痛めてゴールできず、5連覇はならなかった。英国が37秒47で初優勝し、米国が37秒52で2位だった。

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3走の桐生(左から2人目)からバトンを受けスタートする藤光。中央は優勝した英国=ロンドン(共同)
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脚を痛めたジャマイカのアンカー、ボルト(中央)=ロンドン(共同)

 女子400メートルリレーは米国が41秒82で3大会ぶりに勝ち、第2走者のアリソン・フェリックスは大会史上単独最多の通算15個目のメダルを得た。金は10個目。

2017/8/13 6:32    日経新聞

 

 

男子400mリレー、日本が銅…世界選手権初

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男子400メートルリレー決勝、力走する日本のアンカー藤光謙司(左端)と苦痛に顔をゆがめるウサイン・ボルト(右端)(12日)=鈴木毅彦撮影

 陸上の世界選手権ロンドン大会第9日は12日、男子400メートルリレー決勝が行われ、日本(多田修平、飯塚翔太桐生祥秀よしひで、藤光謙司)は38秒04で3位に入り、銅メダルに輝いた。

 世界選手権では初のメダル獲得。

 英国が37秒47で初優勝を飾った。ジャマイカはアンカーのウサイン・ボルトがレース中に脚を痛めて途中棄権し、5連覇を逃した。

2017年08月13日 06時27分    Copyright © The Yomiuri Shimbun