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早実・清宮が通算107号…「まだ並んだだけ」

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7回早稲田実無死、高校通算107本目となる本塁打を放つ清宮選手(28日、神宮球場で)=萩本朋子撮影

 高校野球で注目の強打者、早稲田実の清宮幸太郎選手(3年)が、28日に神宮球場で行われた西東京大会準決勝の八王子戦で高校通算107号本塁打を放ち、神港学園(兵庫)の山本大貴選手の持つ歴代最多とされる記録に並んだ。

 清宮選手は2―1の七回無死走者なしの第4打席で、中堅左へ本塁打を放った。チームも4―1で快勝し、2年ぶりに決勝進出を決めた。

 高校通算本塁打は、練習試合も含めた対外試合での記録。入学直後から主軸を担う清宮選手は、1年夏の甲子園で2本塁打を放って一躍全国区となり、最後の夏となる今大会も計4本塁打を放つなど活躍している。清宮選手は「(記録に)まだ並んだだけ。次に打ったら、超えたなという気持ちになると思う」と語った。

2017年07月28日 13時55分    Copyright © The Yomiuri Shimbun