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清宮106号、高校最多あと1本…早実8強進出

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法政大高戦で高校通算106本目となる本塁打を放った早稲田実の清宮選手(21日午前、神宮球場で)=大石健登撮影

 高校野球で注目の強打者、早稲田実の清宮幸太郎選手(3年)が、21日に神宮球場で行われた西東京大会5回戦の法政大高戦で本塁打を放ち、練習試合も含めた高校通算本塁打を106本に伸ばして歴代最多とされる記録まであと1本とした。

 清宮選手は両チーム無得点で迎えた三回の第2打席で先制のソロ本塁打を右中間席に運んだ。最後の夏となる今大会は、初戦の3回戦からこれで3試合連続本塁打。春の都大会から続く公式戦連続試合本塁打も8に伸ばした。試合は早稲田実が5―0で勝ち、8強入りを決めた。

 歴代最多は、神港学園(兵庫)の山本大貴選手が2012年までに記録した107本とされている。

2017年07月21日 11時38分    Copyright © The Yomiuri Shimbun