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サニブラウンが10秒05で初優勝…9秒台出ず

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男子100メートル決勝 (右から)優勝したサニブラウン・ハキーム、2位の多田修平、4位の桐生祥秀、3位のケンブリッジ飛鳥=鈴木毅彦撮影

 陸上・第101回日本選手権兼世界選手権ロンドン大会代表選考会第2日(24日・大阪ヤンマースタジアム長居読売新聞社など後援)――男子100メートル決勝は、サニブラウン・ハキーム(東京陸協)が前日に出した自己記録を0秒01更新し、大会記録に並ぶ10秒05(追い風0・6メートル)で初優勝した。

 2位は多田修平(関学大)、3位はケンブリッジ飛鳥(ナイキ)。桐生祥秀よしひで(東洋大)は10秒26で4位、山県やまがた亮太(セイコー)は10秒39で6位だった。

 男子400メートル障害では安部孝駿たかとし(デサント)が49秒32で初優勝、男子400メートルは北川貴理たかまさ(順大)が45秒76で制し、ともに世界選手権の切符を手にした。男子200メートル予選で飯塚翔太(ミズノ)が全体トップの20秒40で世界選手権の参加標準記録(20秒44)を突破した。

2017年06月24日 21時54分    Copyright © The Yomiuri Shimbun