今日のニュース

気になったニュース

横田のグローバルホーク公開、米本土で遠隔操縦

f:id:obaco:20170524193757j:image

横田基地配備されたグローバルホーク

 米軍横田基地(東京都福生市など)で24日、大型無人偵察機グローバルホーク」が報道陣に公開された。

 5月1日から、首都圏に初めて配備されてきた。

 グローバルホークは遠隔操縦で高度約1万5000メートル以上を飛行し、情報収集などを行う。グアムを拠点に運用される機体が、2014年から米軍三沢基地青森県)に夏場だけ配備されてきた。

 公開されたのは横田基地配備される5機のうち画像や電子情報の収集を主任務とする「ブロック30型」。大きく膨らんだ丸い機首や、約40メートルの巨大な主翼などが特徴だ。離着陸時は横田基地から操縦し、一定の高度に達すると、米本土からの遠隔操縦に切り替わる。

 グローバルホーク運用責任者のジェレミー・A・フィールズ中佐は「同盟国と協力し、情報収集、監視、偵察の任務を遂行していく」と話した。

2017年05月24日 19時05分    Copyright © The Yomiuri Shimbun