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横綱稀勢の里、休場届け出…全治1か月の診断書

 大相撲夏場所11日目の24日、横綱稀勢の里(30)(田子ノ浦部屋)が日本相撲協会に休場を届け出た。

 左大胸筋と左上腕二頭筋の損傷で全治約1か月との診断書を提出した。稀勢の里の休場は、大関時代に右足親指を痛めて千秋楽を休んだ2014年初場所以来2度目で、横綱になってからは初めて。11日目の玉鷲は不戦勝ちとなる。

 稀勢の里春場所13日目の日馬富士戦で左大胸筋や左上腕二頭筋を痛めながら、強行出場して逆転優勝。その後の巡業を全休し、今場所は3場所連続優勝を目指して土俵に上がっていたが、10日目までの成績は6勝4敗だった。

2017年05月24日 09時28分    Copyright © The Yomiuri Shimbun

 

稀勢の里休場で白鵬「10日間、頑張った」

 稀勢の里関の休場について、横綱白鵬関は朝稽古後、「今まで休まずに頑張ってきたから、出たいという気持ちは理解できるけど。そういう意味で10日間、頑張ったんじゃないか」と話した。

2017年05月24日 11時59分     Copyright © The Yomiuri Shimbun