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10年後、がんになる確率…予測サービス開始へ

 東京海上日動火災保険は、10年後にがんや脳卒中心筋梗塞こうそくを発症する確率を予測するサービスを、7月から始める方針を明らかにした。

 国立がん研究センターの研究成果を活用し、同社の契約者に限らず、誰でも無料で利用できるようにする。

 ウェブサイトに年齢や身長、体重、飲酒量、喫煙の有無、運動をしているかどうかなど約20項目を入力するだけで、がんなどになる確率が分かる。結果に応じて、生活習慣の改善に向けたアドバイスや、リスクを減らすための方策なども表示する仕組みになっている。

 東京海上日動は、このサービスの提供で得られる情報や知見を、個人の健康増進につながる新しい保険商品の開発などに活用するという。

2017年04月24日 07時44分    Copyright © The Yomiuri Shimbun