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秋田県、戦後初の人口100万人割れ…対策強化

 人口減少率が都道府県別で最も高い秋田県の人口が、今月1日時点で100万人を割ったことがわかった。

 県によると、100万人を割ったのは戦後初。県は雇用創出や子育て支援の拡充が不可欠として、専門部を今月、庁内に新設するなどして対策を強化する。

 読売新聞が全25市町村の4月1日時点の人口を集計したところ、県が発表した3月1日時点の100万4310人から4667人減り、99万9643人だった。

 県は今月1日、人口減少対策に特化した専門部「あきた未来創造部」を設置。同部の出雲隆志部長は100万人割れについて「非常に残念だが、いたずらに悲観するつもりはない。市町村と連携を強めて対策を強化する」と話している。
2017年04月13日 20時39分    Copyright © The Yomiuri Shimbun