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客室数2311、横浜で国内最大級ホテル起工式

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横浜市中区に建設される横浜ベイタワー(仮称)の完成予想図(アパグループ提供)

 ホテルチェーン大手のアパグループ(東京都港区)は、横浜市中区海岸通に計画中の「(仮称)アパホテル&リゾート 横浜ベイタワー」の起工式を行った。

 地上35階建てで、1棟としては国内最大級の客室数(2311室)を誇る大型タワーホテルで、大浴場や屋外プール、フィットネス施設などを併設する。2020年東京五輪パラリンピックの開催を見据えて19年秋の開業を目指す。

 起工式には元谷外志雄代表のほかに設計者や施工者、地元住民ら約200人が参加したという。

 元谷代表は「横浜は観光地としての魅力がある」とし、ホテル近くに横浜市の新市庁舎が移転することから「外国人観光客の増加も見込まれるが、アパホテルの会員はビジネスマンが中心。ビジネス需要をメインに捉えた設計にしている」と説明した。

2017年04月12日 09時14分    Copyright © The Yomiuri Shimbun