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廃炉「人類始まって以来の困難な課題」…鈴木氏

 長崎大学核兵器廃絶研究センター長の鈴木達治郎氏と立命館大准教授の開沼博氏が2日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、東京電力福島第一原子力発電所廃炉作業や地元の復興をテーマに議論した。

 鈴木氏は、40年かかるとされる廃炉作業の見通しについて「人類が始まって以来の困難な課題に取り組んでいる」と指摘。作業が先延ばしになる可能性について「(状況が変われば)十分にあり得る」と語った。福島県出身の開沼氏は「(地元には)偏見や農業、観光業の経済的なダメージが残っている」と述べた。

2017年03月02日 23時15分    Copyright © The Yomiuri Shimbun