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流氷、視界の果てまで…海自哨戒機が観測

社会 自然・環境

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オホーツク海で観測された流氷(22日午前11時4分、北海道・知床岬の西約20キロ付近で)=三上津与美撮影

 海上自衛隊第2航空群(青森県八戸市)は22日、P3C哨戒機によるオホーツク海の流氷観測飛行を報道陣に公開した。

 上空から見下ろす白いモザイク模様の流氷は、海や空の青さとコントラストを描き、視界の果てまで続いていた。

 午前10時前に八戸航空基地を離陸した2機のP3Cは、北海道上空を経て、約1時間でオホーツク海に到着、流氷に覆われた大海原を観測した。

 網走地方気象台によると、今季の北海道網走市の流氷接岸初日は今月2日で平年並みだった。22日現在、網走市知床半島の広い範囲で流氷が接岸している状態が続いているという。

2017年02月24日 15時19分    Copyright © The Yomiuri Shimbun