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体長20センチ、世界最小のシカの赤ちゃん誕生

社会 話題 動物

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体重測定するプーズーの赤ちゃん(10日)=こども動物自然公園提供

 埼玉県こども動物自然公園東松山市)で、南米原産の世界最小のシカ「プーズー」に、雄の赤ちゃんが生まれた。

 プーズーの赤ちゃん誕生は国内初で、3月3日から一般公開される。

 同公園によると、生まれたのは9日。父親は「サイ」(3歳)、母親は「ピナ」(1歳)で21日現在、体重約1キロ、体長約20センチ。元気に乳を飲んでいる。

 プーズーはチリ南部やアルゼンチンの一部に生息。昨夏、チリの国立公園から同園に4頭寄贈され、12月から公開されている。成長すれば、体長80センチ、体重9~10キロになる。

2017年02月22日 10時39分    Copyright © The Yomiuri Shimbun