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英語は小5から文法、竹島・尖閣「領土」明記

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 文部科学省は14日、2020年度から順次実施される小中学校の学習指導要領の改定案を公表した。

  教科になる小学英語では600~700語を習得し、5年からは文法を学ぶ。小中学校の各教科では、意見発表や討論を重視した「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)を導入。社会科では竹島島根県)や尖閣諸島沖縄県)について、「我が国固有の領土」と初めて明記した。

 学習指導要領の全面改定は08年以来で、年間の総授業時間(1コマは小学校45分、中学校50分)は中学校は変わらないが、小学校は英語教育の充実に伴い3~6年で各35時間増える。これで小学校は年5785時間となり、学習内容を大幅削減した「ゆとり教育」前の水準に戻る。
2017年02月14日 21時39分    Copyright © The Yomiuri Shimbun