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太平洋側平野部も雪の可能性…兵庫で1人死亡

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吹雪の中、足早に歩く人たち(10日午後5時28分、鳥取市で)=里見研撮影

 今季最強の寒気が流れ込んだ影響で10日、西日本の日本海側や北陸を中心に大雪となった。

 12日にかけて冬型の気圧配置が続き、太平洋側の平野部でも断続的に雪が降る可能性がある。

 気象庁によると、10日午後9時現在の積雪は鳥取市48センチ、福井市22センチ、盛岡市17センチなどで、東京都心でも雪がちらついた。兵庫県養父やぶ市では、70歳くらいの女性が道路脇の溝(深さ約2メートル)に倒れているのが見つかり、死亡が確認された。そばに除雪器具があり、県警は雪かき中に転落したとみている。

 11日夕までの24時間に予想される降雪量は、多いところで中国80センチ、東北・北陸・近畿70センチ、東海50センチ、四国20センチ、九州北部15センチ、九州南部10センチ。平野部でも近畿北部50センチ、山陰40センチなどが見込まれている。

2017年02月10日 23時04分    Copyright © The Yomiuri Shimbun