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宮崎で鳥インフル、16万羽の殺処分を開始

社会 医療・健康

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 農林水産省は24日、宮崎県木城きじょう町の養鶏場で、複数の鶏が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5亜型」を検出したと発表した。

  県は25日未明、国の指針に基づき、この養鶏場と、管理者が同じ隣接養鶏場で飼育されている計約16万8400羽の殺処分を始めた。

 県によると、24日午前11時半頃、この養鶏場から「死ぬ鶏が増えている」と宮崎家畜保健衛生所に通報があった。この日に約130羽が死んだという。簡易検査で生きた鶏を含む7羽全てから陽性反応が出た。

 県は同日夕、河野俊嗣知事を本部長とする対策本部会議を開催。河野知事は「警戒感を持って取り組んだが残念だ。まずは迅速に対応したい」と語った。
2017年01月25日 09時21分    Copyright © The Yomiuri Shimbun