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寒波で100匹以上、身を寄せ合い「サル団子」

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身を寄せ合って「サル団子」をつくる群れ(香川県土庄町で)

 寒波が到来した14日、香川県土庄町肥土山の銚子渓自然動物園「お猿の国」では、ニホンザルが身を寄せ合って「サル団子」をつくり、寒さをしのいでいた。

 園では約500匹を餌付けしている。強い寒風が吹きつける中、日差しがあるうちは、10匹程度がまとまって小さな団子を作っていたが、日が暮れる頃には100匹以上の大集団になった。

 ボスザルを中心に、ひとしきり、にぎやかな鳴き声が響いて居場所が落ち着くと、気持ちよさそうに目をつむり、ウトウトし始めるサルも見られた。

2017年01月15日 07時10分    Copyright © The Yomiuri Shimbun