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北日本で大雪…14~15日には名古屋、大阪も

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雪が降り続く中、除雪作業に追われる住民(12日午前9時58分、山形県尾花沢市で)

 この冬一番の寒気が流れ込んだ影響で、12日は北海道、東北、北陸を中心に大雪が降った。

 気象庁によると、荒天は13日も続き、寒気が南下する14~15日には名古屋、大阪、広島など太平洋側の平野部でも雪が降ると予想される。15日の東京都心は最低気温が氷点下となる見込みだ。

 12日は北日本の上空5000メートル付近に氷点下36度以下の強い寒気が入った。同日午後6時までの24時間に観測した降雪量は、福島県南会津町で74センチ、山形県尾花沢市で57センチ、岐阜県白川村で46センチなど。

 13日夕から14日夕にかけての予想降雪量は、いずれも多いところで北陸80~100センチ、東海60~80センチ、関東甲信50~70センチ、東北・近畿・中国40~60センチ、北海道20~40センチ。同庁は「数年に1度の大寒波。各地で警報級の雪が降る恐れがある」とし、路面凍結などへの警戒を呼びかけている。
2017年01月12日 20時35分    Copyright © The Yomiuri Shimbun