読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日のニュース

気になったニュース

都心で「木枯らし1号」、昨年より16日遅く

f:id:obaco:20161109112128j:image

マスクやマフラーをまとい、通勤する人たち(9日午前、東京都千代田区で)=高橋美帆撮影

 気象庁は9日午前、冬の訪れを告げる「木枯らし1号」が、東京都心で吹いたと発表した。

 昨年よりも16日遅い。

 同庁によると、日本列島の上空に寒気が流れ込み、都心で午前5時37分、最大瞬間風速15・5メートルの北北西の風を観測した。東京駅周辺では、上着やマフラーを身に着けて寒そうに出勤する人たちの姿が見られた。

2016年11月09日 10時56分    Copyright © The Yomiuri Shimbun

 

東京都心で木枯らし1号 冬型の気圧配置で強い風

f:id:obaco:20161109112456j:image

時折冷たい風が吹く中、コートを着て通勤する人たち=9日午前、東京都中央区、北村玲奈撮影
 気象庁は、東京都心で9日早朝「木枯らし1号」が吹いたと発表した。昨年より16日遅いという。気象庁によると、西高東低の冬型の気圧配置で都心では季節風が強まっており、東京都千代田区では9日午前5時37分ごろに、最大瞬間風速15・5メートルの北北西の風を観測した。都心の最低気温は午前10時までに9・1度とほぼ平年並みという。北海道や山形で最大風速20メートルを超えている地域もあり、気象庁は、北日本では雪を伴った非常に強い風が吹き、10日にかけて大荒れになると予報している。

2016年11月9日10時47分    朝日新聞デジタル