読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日のニュース

気になったニュース

ピコ太郎、特派員協会で会見…曲はギネス認定も

話題 芸能

f:id:obaco:20161028235558j:image

日本外国特派員協会の記者会見に臨むピコ太郎(28日、東京都千代田区で)=飯島啓太撮影

 楽曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」が米ビルボード「Hot100」チャートで77位にランクインした歌手「ピコ太郎」が28日、日本外国特派員協会で記者会見し、国内外の報道関係者約90人が集まった。

 世界をとりこにする理由は、シンプルな面白さにありそうだ。

 1分足らずのこの楽曲はピコ太郎の踊りとともに8月下旬以降に動画投稿サイト「ユーチューブ」などで公開され、世界で約4億5000万回再生された。同チャート100位以内に入った楽曲としては「尺(長さ)が最短」としてギネス世界記録に認定され、会見で認定証を受け取ったピコ太郎は「10万円で作った動画がこうして世界に広がる。ネットってすごい」と感激していた。
2016年10月28日 20時08分    Copyright © The Yomiuri Shimbun

 

 

ピコ太郎「PPAP」がギネスに 「1分でできた歌詞」

f:id:obaco:20161029003859j:image

ビルボードにチャートインした最も短い楽曲としてギネスに認定されたピコ太郎=東京都千代田区の日本外国特派員協会

 「ペン」「アップル」「パイナップル」のほぼ3語を組み合わせただけの45秒の曲「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」が、米ビルボード誌の「THE HOT 100」にチャートインした中で最も短いとしてギネス世界記録に認定された。歌っているピコ太郎さんが28日、東京都千代田区の日本外国特派員協会での会見で明らかにした。

 「PPAP」は、芸人古坂大魔王さんがプロデュースする、パンチパーマのおじさん「ピコ太郎」がステップを踏みながら歌う曲。8月にユーチューブで公開されると、瞬く間に世界中で視聴されるようになり、ビルボード(米国時間18日発表)で77位になった。日本人では松田聖子さん以来26年ぶり。ピコ太郎さんは「1発目に思いついた言葉を大事にしようと机に座ったらペンが見えた。そうやって1分でできた歌詞。『驚き桃の木20世紀』です」とギャグを披露した。(江戸川夏樹)

2016年10月28日19時02分    朝日新聞デジタル