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米韓合同訓練、北にらみ実戦的…精密攻撃に重点

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米空母ロナルド・レーガンで着陸の準備を行うFA18戦闘攻撃機(韓国近海で)=中島健太郎撮影

 【米空母ロナルド・レーガン艦上=中島健太郎】米軍は14日、韓国近海で行われている米韓両軍の合同海上訓練「不屈の意志」を記者団に公開した。

 北朝鮮の相次ぐ挑発を受け、今年の訓練は例年より実戦的。韓国メディアによると、平壌ピョンヤンにある政府の中枢施設や北朝鮮のミサイル発射施設など地上目標への精密攻撃に重点が置かれている。

 韓国南部沖を航行する米軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」艦上では、精密誘導弾を装着できる戦闘攻撃機「FA18スーパーホーネット」が数分おきに発艦と着艦を繰り返していた。

 10~15日の予定で黄海済州島沖、日本海の韓国近海全域で行われている演習には、米軍から計7隻、韓国軍から約40隻が参加。
2016年10月15日 07時17分    Copyright © The Yomiuri Shimbun