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山口が勝ち越しゴール、日本がイラクに辛勝

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後半ロスタイム、勝ち越しのゴールを決め祝福される山口(中央)(6日)=三浦邦彦撮影

 サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選、日本―イラクは6日、さいたま市埼玉スタジアムで行われ、イラクボールで午後7時35分にキックオフされた。

 【経過】

 イラクは3分、左CKをMFサードが頭で合わせたが、右ポストに当たり、ゴールは奪えず。

 日本は11分、清武が左足でミドルシュート。相手GKに阻まれる。

 日本は26分、清武が中央から右サイドの本田へパス。本田を追い越した清武へ再びボールが渡る。清武がゴロのクロスを送り、原口が右足ヒールで押し込んで先制した。

 日本は27分、本田がシュートを放ったが、GKの正面。

 前半終了。日本1-0イラク

 後半が日本ボールでキックオフ。日本の選手交代はなし。

 イラクは60分、左サイドで得たFKから、サードが頭で合わせて同点ゴールを奪った。

 日本は67分、柏木に代えてMF山口(C大阪)を、75分には、岡崎に代えてFW浅野(シュツットガルト)を投入した。

 日本は80分、原口のクロスに本田が頭で合わせたが、左ポストに嫌われゴールは奪えず。

 日本は81分、本田に代えてFW小林(川崎)を投入した。

 日本は試合終了間際、こぼれ球を拾った山口が右足の強烈なミドルシュートを突き刺し、勝ち越しに成功。

 試合終了。日本2-1イラク

 日本は2連勝で、通算2勝1敗となった。

 最終予選は、6チームずつ2組に分かれ、来年9月までホームアンドアウェー方式のリーグ戦を行い、各組2位までがW杯本大会の出場権を獲得する。3位同士の勝者は北中米カリブ海との大陸間プレーオフに回る。

 日本の第4戦は11日に行われ、アウェーで豪州と対戦する。

     ◇

 日本の先発メンバーは以下の通り。

▽GK 西川(浦和)

▽DF 酒井宏(マルセイユ)、吉田(サウサンプトン)、森重(F東京)、酒井高(ハンブルガーSV)

▽MF 長谷部(フランクフルト)、柏木(浦和)、清武(セビリア

▽FW 本田(ACミラン)、岡崎(レスター)、原口(ヘルタ)

2016年10月06日 21時35分    Copyright © The Yomiuri Shimbun