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悠仁さま10歳に

皇室 話題

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稲穂のそばに立つ悠仁さま(8月10日、赤坂御用地)=宮内庁提供

 秋篠宮家の長男、悠仁さまは6日、10歳の誕生日を迎えられた。お茶の水女子大付属小学校4年生になって授業時間が増え、図書館で本や地図帳を借りて熱心に調べ物をしたり、宮邸周辺の地域紹介を紙芝居にして発表されたりしているという。6月の遠足では高尾山に登頂。「比較的難度の高いコース」を自ら選び挑戦されたという。

 昨秋からは田んぼ作りをしたいと希望し、ご一家で宮邸の庭を使って土の掘り起こしから始め、種まきや田植えをされた。また生き物への関心が強く、田んぼにメダカやヤゴを放したほか、生き物がすみやすいように田んぼのそばに小さな池を作り、時間を見付けては観察されているという。

2016/9/6 5:00 日経新聞

 

悠仁さま、10歳に…学校では下級生の世話も

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 秋篠宮ご夫妻の長男で、お茶の水女子大付属小4年の悠仁ひさひとさまが6日、10歳の誕生日を迎えられた。

  宮内庁によると、学校生活では、進級されて授業時間が増える一方、自らテーマを決めて進める「自主学習」の授業が本格化。悠仁さまは、東京都内各市の地形 や特徴を地図帳などで熱心に調べられているという。社会の授業では、宮邸周辺を歩いて地域の様子を紙芝居にまとめ、クラスで発表された。

 校外学習や運動会の応援など、下級生の世話をされる機会も増えた。放課後には、友人たちの遊びに加わり、フライングディスクを使うドッジボール形式のスポーツ「ドッヂビー」や、大縄跳びなどを元気に楽しまれているという。

2016年09月06日 05時05分  Copyright © The Yomiuri Shimbun

 

 

 

悠仁さま、10歳の誕生日 稲作や野菜づくりに夢中

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眞子さま、佳子さま、悠仁さま=秋篠宮邸、宮内庁提供

 秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)さまが6日、10歳の誕生日を迎えた。悠仁さまは皇位継承順位3位。天皇陛下が「生前退位」の意向をにじませるお気持ちを表明したことで、陛下の孫の世代でただ一人の男性皇族としても注目が集まっている。

 悠仁さまは現在、お茶の水女子大付属小学校の4年生。宮内庁によると、生き物が集まる環境をつくりたいと思い、秋篠宮さまの知人らに教えてもらいながら宮邸の庭に田んぼをつくり、ご夫妻や姉の眞子さま、佳子さまとともに稲作に取り組んでいる。田んぼにメダカやヤゴを放したりそばに小さい池を作ったりして、時間を見つけては観察や手入れをしている。

 野菜作りにも夢中で、畑の設計図を書き、いつ、どこに、何を植えて収穫するか考えているという。収穫したジャガイモやトマト、インゲンなどはご一家の食卓にのぼることもある。

 学校の社会の授業では、赤坂御用地周辺を歩き、紙芝居にまとめてクラスで発表した。週末などには遠出することもあり、スキーや湧き水のある場所を訪れるなど自然にも親しんだ。

 天皇の位を継ぐ皇位継承者として、ご夫妻の教育方針や宮内庁のサポート態勢にも関心が集まっている。

 ご夫妻は悠仁さまと皇居を度々訪れ、天皇、皇后両陛下と積極的に交流を図っている。各地に同行させることも増え、8月には新潟県縄文土器に触ったり、復元された竪穴式住居の中に入ったりした。戦後70年にあたる昨夏は、沖縄戦の巻き添えになった子らを慰霊する集いに参加、戦争に関する展示も観覧した。様々な経験を積ませ、少しずつ皇族の自覚を持たせようという方針という。

 ただ、ご一家を担当する職員数は、子が愛子さま1人の皇太子ご一家が約50人なのに対し、3人の子がいる秋篠宮家は約20人。侍従や侍医もいない。宮内庁は来年度予算で、悠仁さまのお世話担当の職員1人の増員を要求した。

 所功京都産業大名誉教授(日本法制文化史)は「天皇陛下や皇太子さまの例を参考に、将来皇位を担うことを見据え、倫理や歴史、政治学などの特別カリキュラムや環境を早く構築することが大事」と話す。(多田晃子、島康彦

2016年9月6日05時00分 朝日新聞デジタル

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