今日のニュース

気になったニュース

ファミマとユニーが経営統合 コンビニ数、セブンに迫る

f:id:obaco:20160901193542j:plain

ブランド転換1号店の「ファミリーマート昭和塩付通一丁目店」の開店セレモニー。店長や店員らがファミリーマートで働く行動指針「ファミマシップ」を唱和した==1日午前、名古屋市昭和区、小川智撮影

 ファミリーマートユニーグループ・ホールディングスが1日、経営統合し、ユニーファミリーマートホールディングスが発足した。国内2位のコンビニ店数と、東海中心の総合スーパーを備える流通グループが生まれた。

 コンビニは、ファミマにユニー傘下だったサークルKとサンクスを加えて国内約1万8千店。最大手のセブン―イレブンに迫る。サークルKとサンクスの約6千店は2019年2月末までに順次、看板をファミマに掛け替えていく。

 その一つ、名古屋市昭和区塩付通のサークルKは1日、ファミマとして新装開店し、テープカットで祝った。買い物に訪れた主婦青江恵さん(42)は「これまでコンビニといえばサークルKだったが、パンや総菜の品ぞろえに期待したい」と話した。(大隈悠)

2016年9月1日12時45分 朝日新聞デジタル