読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日のニュース

気になったニュース

米スピード社、ロクテとの契約解除 虚偽の強盗被害申告

f:id:obaco:20160823064701j:plain

金メダリストのロクテ選手(CNN)

 水着メーカーの米スピード社は22日、リオデジャネイロ五輪の競泳男子800メートルリレー金メダリストで、虚偽の強盗被害を申告して問題となったライアン・ロクテ(米)とのスポンサー契約を打ち切ると発表した。「彼の行為はわれわれが築いてきた企業価値に反するもので、受け入れることはできない」とする声明を出した。

 また、謝罪の意味も込めて、ブラジルの子供たちのために5万ドル(約500万円)を寄付するとした。(AFP時事)

2016年8月23日05時12分 朝日新聞デジタル

 

虚偽強盗通報のロクテとの契約、ラルフローレンなど4社が打ち切り

f:id:obaco:20160824000949j:plain

ライアン・ロクテ選手(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク=上塚真由】リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した競泳男子米国代表のライアン・ロクテ選手(32)が、虚偽の強盗被害を申し立てて謝罪に追い込まれた問題で、水着メーカーのスピード、衣料大手のラルフローレンなど4社が22日、同選手とのスポンサー契約の打ち切りを発表した。AP通信などが報じた。

 スピード社は声明で、ロクテ選手の行為について「当社のブランド価値観にそぐわず、容認できない」とし、契約解除を発表。スポンサー料のうち5万ドル(約500万円)をブラジルの子供たちの支援活動に寄付するとした。スピード社の発表を受け、ロクテ選手は「決定を尊重する」と短い声明を出した。

 ほかに契約解除を決めたのは、マットレスのエアウィーヴと、美容機器のシネロン・キャンデラ。

 ロクテ選手は2020年東京五輪への出場を目指しているが、米国オリンピック委員会(USOC)などが処分を検討しており、出場は微妙となっている。

2016.8.23 08:22 産経新聞

 

 

ロクテとの契約、米企業が解除「許容出来ない」

 【リオデジャネイロ=畔川吉永】米国の水着メーカー、スピード社は22日、虚偽の強盗被害を申告したリオデジャネイロ五輪の競泳金メダリストのライアン・ロクテ選手(32)(米)とのスポンサー契約を解除すると発表した。

 「我々のブランドが長く築いてきた価値に反するもので、許容することは出来ない」とする声明を出した。同社は謝罪としてブラジルの子供たちに5万ドル(約500万円)を寄付することも明らかにした。

 また、同じく虚偽の申告をしたジェームズ・フィーゲン選手(26)(米)は謝罪として3万5000レアル(約109万円)をリオ市の民間活動団体「レアソン」に寄付した。同団体にはコンゴ民主共和国から逃れ「難民選手団」代表としてリオ五輪に出場した柔道の男女選手が所属している。

2016年08月23日 11時25分 Copyright © The Yomiuri Shimbun