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作新学院、54年ぶり2度目の優勝 高校野球

スポーツ 高校野球

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優勝を決め、喜ぶ作新学院ナイン(21日午後、甲子園球場)=写真 山本博文

 第98回全国高校野球選手権大会最終日は21日、甲子園球場で決勝が行われ、作新学院(栃木)が7―1で北海(南北海道)を下し、春夏連覇を果たした1962年以来、54年ぶり2度目の優勝を飾った。

 作新学院は1点を追う四回に鮎ケ瀬、今井、山本の3連続適時打など打者11人の猛攻で5点を奪い逆転すると、五、七回にも加点。エース今井が反撃を許さず、7安打に抑えて完投した。

 全国最多37度目の出場で初めて決勝に臨んだ北海は二回に鈴木の適時打で1点を先制したが、三回以降は得点を奪えなかった。〔共同〕

2016/8/21 16:49 日経新聞

 

作新学院が優勝、北海を7対1で破る…高校野球

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2回北海2死1、2塁、鈴木が適時打を放ち先制(捕手・鮎ヶ瀬)=宇那木健一撮影

 作新学院7―1北海(決勝=21日)――北海(南北海道)は大西、作新学院(栃木)は今井が先発。

 北海は二回、鈴木の左前打で1点先制した。

 作新学院は四回、敵失で追いつき、鮎ヶ瀬、今井、山本の3連続適時打で4点勝ち越した。

 作新学院は五回にも1点を加えた。

 作新学院は七回、鮎ヶ瀬の右前打で加点した。

 作新学院は今井が今大会4試合目の完投で、史上初の甲子園春夏連覇を成し遂げた1962年以来2度目の全国制覇を果たした。

2016年08月21日 16時17分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
 
 
 

作新学院×北海、両主将が意気込み きょう決勝

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試合終了後、スタンドへあいさつに向かう作新学院の選手たち=阪神甲子園球場、杉本康弘撮影

(21日、高校野球決勝)

 1962年以来2回目、栃木勢としても54年ぶりの全国制覇を狙う作新学院(栃木)と、北海道勢が初参加した1920年にも出場し全国最多37回出場で初優勝を目指す北海(南北海道)が21日の決勝で対戦する。

 作新学院は今井達也君(3年)、北海は大西健斗君(同)と、両チームともエースを中心に守り抜く野球で勝ち上がってきた。

 作新学院の山本拳輝主将(3年)は「甲子園に来てチーム全体で戦う意識がどんどん強くなり、まとまりが出てきた」と話す。決勝では「先頭打者の自分が塁に出て、初回から点を取ってリズムを作り、今井を助けたい」という。

 北海の大西主将は「みんな試合前は緊張している。だから笑顔を意識している。試合が始まったら楽しくて疲れは感じない」と語る。決勝について「この夏のマウンドが最高のものになるかどうかは明日の結果で決まる」と意気込んだ。

2016年8月21日09時08分 朝日新聞デジタル