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新体操団体、日本が決勝進出 リオ五輪

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女子団体予選でフープ・クラブの演技をする日本の選手たち=西畑志朗撮影

 リオ五輪の新体操は20日、14チームによる団体予選が行われ、日本(杉本、松原、畠山、横田、熨斗谷(のしたに))は2種目合計35・149点を出し、上位8チームで争う決勝進出を決めた。前回ロンドン五輪に続いて2大会連続。

 日本は1種目目のリボンで17・416点を出すと、フープ・クラブでは17・733の高得点をマークした。(共同)

2016年8月21日01時56分 朝日新聞デジタル

 

新体操団体、日本は決勝進出 2大会連続

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新体操団体予選でフープ・クラブの演技をする日本チーム(リオデジャネイロ)=共同

 リオデジャネイロ五輪の新体操は14チームによる団体予選が行われ、日本(杉本、松原、畠山、横田、熨斗谷)は2種目合計35.149点の5位で、上位8チームで争う決勝進出を決めた。前回ロンドン五輪に続いて2大会連続。スペインが35.749点で首位通過した。

 日本は1種目目のリボンで17.416点を出すと、フープ・クラブでは17.733の高得点をマークした。〔共同〕

2016/8/21 1:47 日経新聞

 

 

 

フェアリージャパン、5位で決勝へ…新体操団体

 リオデジャネイロ五輪は第16日の20日、新体操の団体予選が行われ、日本は35・149点(リボン17・416、クラブ・フープ17・733)をマークし、5位で上位8チームによる決勝に進んだ。

 日本代表「フェアリージャパン」のメンバーは、杉本早裕吏さゆり(みなみク)、松原梨恵(ALFA)、畠山愛理(東京ジュニアク)、横田葵子きこ(安達ク)、熨斗谷のしたにさくら(コナミスポーツ)の5選手。

 昨年の世界選手権で種目別銅メダルを獲得しているリボンで、全体6位の得点でまずまずのスタートを切ると、クラブ・フープでも全体4位の得点を挙げた。

 予選の得点は決勝に持ち越さない。

 団体は3大会連続の出場で、2000年シドニー大会の5位が最高。松原と畠山が出場した前回ロンドン大会は7位。昨年の世界選手権は5位。

2016年08月21日 01時57分 Copyright © The Yomiuri Shimbun