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作新学院と北海が決勝進出 夏の甲子園第13日

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北海―秀岳館 3回裏北海2死二、三塁、大西が右中間に先制の2点三塁打を放つ。捕手九鬼(20日、甲子園)=共同

 第98回全国高校野球選手権大会第13日は20日、甲子園球場で準決勝2試合が行われ、史上初の春夏連覇を達成した1962年以来の全国制覇を目指す作新学院(栃木)と初の日本一を狙う北海(南北海道)が決勝に進出した。

 作新学院は藤野の2本の適時二塁打などで序盤から打線がつながった。明徳義塾(高知)の3投手に15安打を浴びせ、10―2で快勝した。

 北海は三回にエース大西の2点三塁打などで3点を先取。投げても大西が秀岳館(熊本)の反撃を振り切り、4―3で逃げ切った。

 決勝は21日午後2時プレーボールの予定。〔共同〕

2016/8/20 16:18 日経新聞

 

作新学院、54年ぶり決勝進出…明徳義塾破る

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1回作新学院2死2、3塁、藤野が2点適時2塁打を放ち先制(投手・中野、捕手・古賀)=宇那木健一撮影

 作新学院10―2明徳義塾(準決勝=20日)――作新学院(栃木)は一回、藤野の2点二塁打で先制。

 三回にも藤野の2点二塁打などで3点を挙げた。明徳義塾(高知)はその裏、西村の本塁打で1点を返したが、作新学院は四回、今井の適時二塁打や小林の適時打などで3点を奪い、突き放した。その後も加点し、史上初の春夏の甲子園連覇を果たした1962年以来、54年ぶりの決勝進出を果たした。

2016年08月20日 12時44分 Copyright © The Yomiuri Shimbun