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アジア新で日本決勝へ 陸上男子400リレー

スポーツ リオ五輪

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男子400メートルリレーで決勝進出を決め、喜ぶ(左から)桐生、山県、ケンブリッジリオデジャネイロ)=共同

 リオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルリレー予選で、2大会ぶりのメダルを狙う2組の日本は山県亮太セイコーホールディングス飯塚翔太(ミズノ)桐生祥秀東洋大ケンブリッジ飛鳥(ドーム)で臨み、全体2番目のタイムとなる37秒68の日本新記録で決勝に進出した。従来の記録は2007年世界選手権で出した38秒03。日本は1組で中国がマークしたばかりの37秒82のアジア新記録も塗り替えた。

 十種競技は6種目を終えて中村明彦は4801点で23位、日本記録保持者の右代啓祐(ともにスズキ浜松AC)は4725点の25位。〔共同〕

 2016/8/19 0:24 日経新聞

 

日本、400mリレー予選でアジア新…決勝へ

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男子400メートルリレー予選、第3走者の桐生(中央右)からバトンを受けるアンカーのケンブリッジ(同左)(18日)=竹田津敦史撮影

 リオデジャネイロ五輪は第14日の18日、陸上の男子400メートルリレー予選で、日本(山県亮太飯塚翔太、桐生祥秀よしひでケンブリッジ飛鳥)は、37秒68のアジア新記録と日本新記録をマークして、2組1着に入り、全体でも37秒65だった米国に次ぐ2位で決勝に進出した。

 従来のアジア記録は、中国が昨年出した37秒92だったが、1組で、中国が37秒82に更新。その直後に日本が塗り替えた。

 従来の日本記録は、2007年世界選手権で出した38秒03だった。

2016年08月19日 00時03分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

 

 

 

男子400リレー 日本、初の37秒台で予選首位

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男子400メートルリレー予選、最終走者のケンブリッジ飛鳥(中央)にバトンを渡し、叫ぶ第3走者の桐生祥秀=諫山卓弥撮影

 18日、男子400メートルリレー予選の日本は、山県亮太飯塚翔太桐生祥秀ケンブリッジ飛鳥の順にバトンをつなぎ、37秒68でジャマイカなど強国を退けて2組トップで決勝に進んだ。従来の日本記録を0秒35も更新。日本初の37秒台突入とともに、予選1組で中国がマークしたばかりの37秒82のアジア記録も塗り替えた。

 「史上最強」の呼び名は大げさではなかった。山県が男子100メートルでもみせた号砲への鋭い反応で、飯塚へ。中大時代に世界ジュニア選手権200メートルを制した飯塚が加速にのって桐生へバトンを渡すと、桐生が曲線でトップに立つ。「うおー」の叫び声を背に受けたケンブリッジ飛鳥が、ボルトを温存したジャマイカを退けた。

 昨年の世界リレー大会で3位。故障などで主力を欠き、今回と同じ選手は桐生祥秀だけだったにもかかわらず、4人の走力以上の結果をたたき出した。

2016年8月19日00時35分 朝日新聞デジタル