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女子バレー、8強で敗退 2大会連続のメダルならず

スポーツ リオ五輪

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女子準々決勝で米国に敗れ、肩を落とす荒木⑪=林敏行撮影

 リオデジャネイロ五輪は16日(日本時間17日)、バレーボール女子の準々決勝があり、日本は米国に0―3で敗れた。4強に進めず、前回ロンドン五輪の銅に続く2大会連続のメダルはならなかった。

 世界ランク5位の日本は、2011年秋のワールドカップを最後に、同1位の米国に勝っていない。第1セットは16―25で奪われ、第2セットは23―25、第3セットは22―25で落とした。

 木村主将は「目標は達成できなかったが、いろんな方の支えがありリオまで来させてもらったので、感謝の気持ちを伝えたい」と話した。

2016年8月17日03時40分 朝日新聞デジタル

 

木村沙織「4年間ありがとう」 女子バレー、メダル逃す

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準々決勝で米国に敗れ、涙する木村(中央)と荒木(右)=林敏行撮影

 リオデジャネイロ五輪バレーボール女子は16日、日本が準々決勝で米国に0―3のストレートで敗れ、準決勝進出を逃して、メダルが消えた。ロンドン五輪の銅メダル以上の結果を求めた日本の挑戦は、世界ランク1位の米国に阻まれた。リオで1次リーグから6戦全勝して五輪での初優勝をうかがう米国と、世界ランク5位の日本との実力差がそのまま出たストレート負けだ。

 二度と立つことがないリオのコート。日本の選手たちの最後の円陣は1分以上ほどけなかったが、ただただ、沈黙の時間が流れた。「悔しさでみんな言葉にならなかった」と荒木絵里香。主将の木村沙織は「4年間、ありがとう」とだけ、最後に言った。
2016年8月17日06時42分 朝日新聞デジタル