今日のニュース

気になったニュース

清宮擁する早実、準々決勝で八王子に逆転負け

f:id:obaco:20160723163352j:plain

八王子に競り負け涙を流す早実・清宮=神宮球場(デイリースポーツ)

 全国高校野球地方大会(23日)――西東京大会は準々決勝が行われ、注目の2年生スラッガー・清宮を擁する早稲田実は八王子に4―6で逆転負け。

 2年連続の夏の甲子園出場を逃した

 今大会3本塁打を放っていた清宮は「3番・一塁」で先発。第2打席で右中間を破る二塁打を放ったが、好機で回ってきた第1、3打席は四球。走者なしの第4打席は二飛。

 3点を追う九回の第5打席は、一死一、三塁で右犠飛だった。

2016年07月23日 14時15分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

 

早稲田実、準々決勝で敗れる 高校野球西東京大会

f:id:obaco:20160723162941j:plain

西東京大会 早稲田実―八王子 試合に敗れ、ベンチ前に整列して相手校の校歌を聞く早稲田実の選手たち=神宮、林紗記撮影

 西東京大会の準々決勝が23日、東京の神宮球場であり、昨年優勝校の早稲田実が八王子に4―6で敗れた。五回に野村(1年)の2点中越え適時三塁打で先行した。しかし、その裏、四死球と失策で無死満塁とされ、そこから3長短打と犠飛で5点を奪われた。清宮(2年)は2打数1安打。三回に右中間二塁打を放ったが、一回1死二塁、五回2死一塁といずれも走者がいる場面では勝負を避けられ、四球。3点差を追う九回は1死一、三塁で打席に。本塁打で同点の場面だったが、右犠飛で1点を奪うにとどまった。

2016年7月23日14時14分 朝日新聞デジタル