今日のニュース

気になったニュース

太平洋横断:佐賀発気球6日と16時間以上メキシコ沖着水

f:id:obaco:20150201184022j:plain

離陸前に手を振るトロイ・ブラッドリーさん(右)とレオニード・チュクチャエフさん=佐賀市で2015年1月25日、共同

 米国人男性トロイ・ブラッドリーさんらを乗せて佐賀市を飛び立ち、約1週間かけて太平洋を横断したガス気球が1月31日、メキシコ沖の海上に無事着水した。AP通信などが報じた。

 6日間と16時間以上で1万690キロ以上を飛行しており、ガス気球による飛行の距離と滞空時間で世界記録を更新したとされる。

 現地時間の午前7時、ブラッドリーさんとサブパイロットのロシア人男性が乗った気球がメキシコ西部バハカリフォルニアスル州沖に着水。2人の無事が確認されると、米ニューメキシコ州で飛行を支援していたチームのメンバーは抱き合って喜んだ。(共同)

毎日新聞 2015年02月01日 16時20分(最終更新 02月01日 17時44分)

 

気球、佐賀からメキシコ沖に着水

 【ロサンゼルス共同】米国人男性トロイ・ブラッドリーさんらを乗せて佐賀市を飛び立ち、約1週間かけて太平洋を横断したガス気球が1月31日、メキシコ沖の海上に無事着水した。AP通信などが報じた。

 6日間と16時間以上で1万690キロ以上を飛行しており、ガス気球による飛行の距離と滞空時間で世界記録を更新したとされる。

 現地時間の午前7時、ブラッドリーさんとサブパイロットのロシア人男性が乗った気球がメキシコ西部バハカリフォルニアスル州沖に着水。2人の無事が確認されると、米ニューメキシコ州で飛行を支援していたチームのメンバーは抱き合って喜んだ。