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JASRAC、佐村河内氏の著作権管理契約解除

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佐村河内守さん=2013年6月撮影

 佐村河内さむらごうち守氏(51)の楽曲が代作だった問題で、日本音楽著作権協会JASRAC)は6日、同氏との著作権信託契約を2014年12月31日付で解除した、と発表した。

 同協会は作詞、作曲者から信託を受け楽曲の著作権管理を行っている。

 同協会では問題が明らかになってから、著作権を保証する資料の提出を求めてきたが、「疑義が解消されていない」として、佐村河内氏から信託を受けた「交響曲第1番〈HIROSHIMA〉」など約100曲について、契約を解除した。

2015年01月06日 13時34分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

JASRAC、佐村河内氏と契約解除を発表

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JASRACから著作権信託契約を解除された佐村河内守氏 =昨年3月謝罪会見時撮影 (C)ORICON NewSinc.

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は6日、ゴーストライター騒動を巻き起こした佐村河内守氏との著作権信託契約を昨年12月31日付で解除したと発表した。

 昨年2月に佐村河内氏の作品の一部が別人の作曲によるものであるとの疑義が発生して以降、権利の帰属が明確になるまで、同協会は利用の許諾を保留するとともに、同氏に対して著作権信託契約に基づく著作権の保証にかかる資料の提出を求めてきた。

 しかし、いまだ「疑義が解消されていない」とし、著作権信託契約約款に基づき、佐村河内氏との著作権信託契約を昨年12月31日付けで解除した。佐村河 内氏は、昨年3月の会見で「著作権を自ら放棄することはない」と話していたが、JASRACは昨年1~3月期から著作権使用料の分配を凍結していた。

2015-01-06 12:16 ORICON STYLE

 

佐村河内さんとの契約解除

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 日本音楽著作権協会JASRAC)は6日、作曲者偽装問題が発覚した佐村河内守さんから著作権の管理を委託されていた作品について、「誰の作品で誰に著作権があるかが不明」として、昨年末で佐村河内さんとの信託契約を解除したと発表した。

 耳が聞こえない作曲家として活動していた佐村河内さんの作品をめぐっては、昨年2月に作曲家の新垣隆さんが代作し ていたことが発覚。佐村河内さん側は自分に著作権があるとして、作品の著作権を保証する資料を提出したものの、同協会は「内容が不十分で、疑義が解消され ない」と判断した。