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延長三十一回から再開

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 第59回全国高校軟式野球選手権大会の中京(東海・岐阜)と崇徳(西中国・広島)の準決勝は30日、兵庫県明石トーカロ球場で3日目の戦いを延長三十一回から再開した。準決勝は28、29の両日、サスペンデッド(一時停止)になっていた。

 両者は28日に十五回までともに無得点に終わった。大会規定により一時停止試合となって再びプレーをした29日も 十六回から三十回まで0を並べ、これまで2度あった最長記録の二十五回を超えた。中京の松井大河投手と崇徳の石岡樹輝弥投手は、この2日とも1人で投げ きった。

2014年 08月 30日 11:49 JST 【共同通信

中京―崇徳、延長31回から試合再開 軟式高校野球

 第59回全国高校軟式野球選手権大会(日本高校野球連盟主催、朝日新聞社毎日新聞社など後 援)第6日は30日、兵庫県明石トーカロ球場で、延長30回までに0―0のまま決着がつかず2日連続のサスペンデッド(一時停止)試合となった準決勝の 中京(東海・岐阜)―崇徳(西中国・広島)が午前11時2分に31回から再開され、3日目の戦いに突入した。

 前日まで30回を投げ抜いてきた中京の松井、崇徳の石岡の両右腕がこの日も先発した。

 決勝は31日午前11時から同球場で行われ、この試合の勝者と、三浦学苑南関東・神奈川)が対戦する予定。

2014年8月30日11時11分 朝日新聞