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大阪桐蔭が2年ぶり4度目の優勝 三重に4―3

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三重―大阪桐蔭 7回裏大阪桐蔭2死満塁、中村は中前2点適時打を放つ。投手今井、捕手中林=諫山卓弥撮影

 第96回全国高校野球選手権大会朝日新聞社日本高校野球連盟主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は25日、第14日を迎え、兵庫県西宮市阪神甲子園球場で決勝が行われ、大阪桐蔭が三重を破り、2年ぶり4度目の優勝を果たした。

 大阪桐蔭は1点を追う7回2死満塁、中村が中前に落ちる2点適時打を放って逆転。三重は2回に2点を先行し、同点に追いつかれても5回に1点を勝ち越すなどしたが、粘り切れなかった。

 3年連続8回目出場の大阪桐蔭は、3度の逆転勝ちで決勝に勝ち上がった。2年連続12回目出場の三重は初の決勝。三重勢として37回大会(1955年)の四日市以来、59年ぶり2度目の決勝進出だった。

 甲子園球場完成から90周年となる今大会は、台風11号の影響で史上初めて開幕が2日間順延され、11日に始まった。入場者数は7年連続で80万 人を突破。この日も早朝から大勢のファンが詰めかけ、徹夜組194人を含めて入場を待つ約4500人の列ができ、予定より約1時間早い午前8時50分に開 門。正午には満員通知が出され、4万7千人の観客が熱戦を見守った。

2014年8月25日14時55分 朝日新聞