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独、延長制し4度目の優勝…1―0アルゼンチン

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W杯トロフィーを手にサポーターの声援に応える、決勝ゴールのゲッツェ(左から3人目)らドイツの選手たち=源幸正倫撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は、13日午後4時(日本時間14日午前4時)から、決勝のドイツ―アルゼンチン戦が行われ、ドイツが延長の末、1―0でアルゼンチンを破り、1990年イタリア大会以来、24年ぶり4度目の優勝を果たした。

 W杯優勝はイタリアに並び2位タイ(1位は5度のブラジル)で、南米開催の大会を制した初の欧州勢となった。

 ドイツは立ち上がりからボールをキープし、やや押し気味に試合を進めたが、決め手を欠き、前半は無得点。アルゼンチンはFWメッシらを軸にした攻撃で決定機も作ったが、ゴールは奪えなかった。

 後半は一進一退の展開となり、双方とも好機を得たものの、相手の守りを崩せず、双方無得点のまま、90分を終了した。

 ドイツは延長後半の113分、FWゲッツェのゴールで先制、そのまま逃げ切った。

2014年07月14日 09時13分 Copyright © The Yomiuri Shimbun