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自然・環境

「アイスモンスター」寒波で成長 蔵王、5m超す高さ

大きく成長した樹氷に囲まれたコースを、スキーやスノーボードで滑る人たち=18日、山形市、林敏行撮影 山形市の蔵王温泉スキー場で、先週末の寒波で一気に成長した樹氷が、見頃を迎えている。 山肌の針葉樹に、水蒸気や雪が凍り付いてできる。形から「ア…

国内最大サンゴ礁、7割死滅…沖縄「石西礁湖」

白化した後に死滅し、茶褐色になったサンゴ(昨年12月21日撮影)=環境省提供 環境省は10日、沖縄県にある国内最大のサンゴ礁「石西礁湖せきせいしょうこ」で約7割のサンゴが死滅したと発表した。 地球温暖化などによる海水温の上昇が原因とみられる…

ライチョウ、博物館から逃げ1か月…捜索続く

行方不明になっているライチョウ(12月8日撮影、大町山岳博物館提供) 国の特別天然記念物ニホンライチョウが長野県大町市立大町山岳博物館から逃げ出し、そのうち雌1羽の行方が分からなくなってから、10日で1か月となる。 実物大の写真を載せたチラ…

南極の巨大棚氷の亀裂、急速に拡大 英国のチームが観測

南極半島のラーセンC棚氷にできた亀裂=(2016年11月、米航空宇宙局〈NASA〉提供) 地球温暖化による南極の氷への影響を調べている、英国の研究プロジェクト「MIDAS」のチームは、大陸からせり出した巨大な棚氷に入った亀裂が急速に広がって…

千葉で急増、君は何者? 捕獲追いつかず、住宅街に出没

千葉県いすみ市内の住宅街の道を渡る2頭のキョン=鬼室黎撮影 中型犬ほどのシカ、キョンが千葉県の房総半島で急増している。 繁殖力が強く、同県によると2015年度の推定数は約5万頭。07年度の約15倍に上る。台湾などが原産で、特定外来生物に指定…

逃げたライチョウ発見できず 態勢縮小し捜索へ 長野

長野県大町市の博物館で、人工飼育されている国の特別天然記念物のニホンライチョウが逃げ出してから1週間となり、16日も行方のわからない1羽の捜索が行われましたが見つかりませんでした。大町市は17日以降は、態勢を縮小して捜索を続けることにして…

キリン「消える恐れ」 30年で4割減、絶滅危惧種に

絶滅危惧種になったキリン=ケニア 国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は8日、絶滅の恐れがある動植物を記載した「レッドリスト」の最新版を発表し、キリンが新たに絶滅危惧種になった。農業や鉱業開発で生息する場所の環境が破壊されたり、密猟さ…

ミャンマー古代湖に異変…魚類固有種2種絶滅か

九州大や京都大、山階鳥類研究所などの国際研究チームが、ミャンマーにある古代湖「インレー湖」の魚類を調査したところ、約100年前にはいなかった外来種が全体の3割以上を占め、コイやナマズの仲間の固有種2種が絶滅した可能性が高いことがわかった。 …

雷雲から宇宙へ、一瞬の光 「スプライト」現象写した

太平洋上の積乱雲の上に現れた赤い光「スプライト」=11月25日午後11時、茨城県鉾田市沢尻の海岸から、武田康男さん撮影(ISO感度5000、シャッター速度3秒) 雷雲から宇宙に向かって赤い光が放たれる「スプライト」と呼ばれる現象が、茨城県鉾…

十字ギツネ、試練の越冬 背中に独特の模様 大雪山麓

雪の中を歩く「十字ギツネ」=10月31日、大雪山麓、動物写真家・神田博さん撮影 雪が降りしきる大雪山麓(さんろく)の森の中から、こちらをキッと見つめる「十字ギツネ」。北海道旭川市の動物写真家神田博さん(68)が撮影した。 「十字ギツネ」は、…

箱根・仙石原、シカの食害深刻…生息域調査

シカの食害が深刻な森林。アオキの低い葉がほとんど食べられている(10月、神奈川県箱根町で) 神奈川県箱根町仙石原地区でニホンジカによる食害を調査しているNPO小田原山盛の会(小田原市)は、シカの生息域が仙石原地区全域に広がっているとする調査…

パリ協定発効…温暖化対策、本格スタート

2020年以降の地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」が4日、国連本部のあるニューヨーク現地時間午前0時(日本時間同日午後1時)に発効した。 先進国、途上国の双方が参加する温暖化対策が、本格的にスタートした。協定の詳細なルールは、モロッコ…

ミネラルウォーターから発がん性物質 山梨県が回収命令

基準値を超える発がん性物質が検出された「富士山麓のきれいな水」=県提供 山梨県は28日、清涼飲料水製造業の富士ピュア(西桂町)が製造し、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(名古屋市)が販売するミネラルウォーター「富士山麓(さんろく)のきれいな…

土壌に基準上回る鉛 蘆花恒春園の一部閉鎖 都、保育園予定地周辺で

世田谷区粕谷の都立公園「蘆花恒春(ろかこうしゅん)園」内に計画されている認可保育所の予定地の土壌から環境基準(一キログラムあたり百五十ミリグラム)を超える鉛が検出されたことを受け、東京都は二十七日、予定地周辺を当面閉鎖すると発表した。土壌…

西之島、海鳥が飛来…噴火後初の上陸調査で確認

西之島で溶岩に覆われずに残った場所で営巣するアオツラカツオドリ(20日撮影、環境省提供) 2013年から約2年噴火が続いた小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)で行われた噴火後初の上陸調査で、カツオドリなど少なくとも3種類の海鳥が飛来している…

38億年前の大陸誕生を再現? 西之島、安山岩で組成

噴火によってできた小笠原諸島の西之島が、38億年前に地球で大陸が誕生した過程を再現している可能性を示す研究を、海洋研究開発機構のグループが発表した。27日、研究成果が英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。 同機構の田村芳彦上席…

政府推進「クールチョイス」、知名度3割止まり

地球温暖化防止のために政府が推進している国民運動「クールチョイス」を知っている人は、国民の約3割にとどまっていることが、内閣府の世論調査でわかった。 夏場を軽装で過ごす「クールビズ」の知名度は9割を超えており、環境省は「特に若者への知名度を…

栃木でクマ目撃急増…ドングリ不作で人里に

f 2007年7月に奥日光の千手ヶ浜に設置されたカメラに映っていたツキノワグマ=県林業センター提供 栃木県内でツキノワグマの目撃が増えている。 県自然環境課によると、8月末現在の目撃は、前年同期から22件増の74件。今秋はエサとなるドングリの…

500万本のヒガンバナ、深紅に 埼玉・日高の巾着田

ヒガンバナの花についた雨のしずく=24日午前、埼玉県日高市高麗本郷、長島一浩撮影 埼玉県日高市の巾着田曼珠沙華(きんちゃくだまんじゅしゃげ)公園で、曼珠沙華(ヒガンバナ)が見ごろを迎えた。 蛇行する高麗(こま)川に囲まれた林の中に約500万…

羅臼の間欠泉、噴出口に石詰められる 湯が低く不規則に

石が詰められた間欠泉。湯気は高く上がるが、熱湯は1~2メートルほどしか上がっていないという=22日午後4時57分、北海道羅臼町、神村正史撮影 北海道羅臼町にある道指定天然記念物「羅臼の間欠泉」の噴き出し口に石が詰められた。ほぼ55分おきに7…

トキ14羽、飛び立つ…15回目の放鳥

放鳥され、佐渡島 を飛ぶトキ(23日、新潟県佐渡市で) 国の特別天然記念物トキの放鳥が23日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで行われた。 野生への復帰を目指す試みで、2008年に始まり、今回で15回目。これまでに233羽が放たれている。 …

「もんじゅ」代替高速炉の工程表、年内策定へ

廃炉を含めた抜本的な見直しの方針が確認される見通しの「もんじゅ」(17日、福井県敦賀市で、読売ヘリから) 政府は、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)に代わる新たな高速炉実用化に向けたロードマップ(工程表)を年内に…

北の大地、草はむ「馬」「鹿」 賢さ増すシカ、駆除苦労

牧 草地で草をはむエゾシカの群れと放牧馬=北海道標茶町 秋の気配が漂う北海道東部の標茶町の牧草地で、放牧馬と野生のエゾシカの群れがのんびり草をはんでいた。馬産地の北海道とはいえ、「馬」と「鹿」が一緒にいるところはなかなか見られない光景だ。 昨…

英政府、原発の新設事業承認…中国が出資計画

ヒンクリーポイント原発(14日)=ロイター ロンドン=五十棲忠史、角谷志保美】英政府は15日、英南西部ヒンクリーポイントでの原子力発電所の新設事業を承認すると発表した。 仏電力公社(EDF)が主導する事業に中国が出資する計画で、メイ英首相が…

雲間から「中秋の名月」見えた 札幌

15日は「中秋の名月」。札幌市東区のモエレ沼公園では雲の切れ間から、一瞬だけ月が顔を見せた=15日午後5時43分、山本裕之撮影 15日は「中秋の名月」。札幌市東区のモエレ沼公園では、雨の合間に、雲間から月が見られた。公園内で一番高いモエレ山…

「やんばる国立公園」誕生 沖縄北部、希少生物の宝庫

森の中から姿を見せたヤンバルクイナ=14日午後6時、沖縄県国頭村、小宮路勝撮影 沖縄本島北部のやんばる地域が15日、「やんばる国立公園」として正式に指定された。新規の国立公園指定は2014年の同県慶良間諸島以来で33カ所目。絶滅が危ぶまれる…

特定外来生物のトカゲ、飼い猫がくわえてくる 宮崎

捕獲されたスウィンホーキノボリトカゲ=宮崎県提供 環境省と宮崎県は14日、特定外来生物のスウィンホーキノボリトカゲが県内で初めて捕獲されたと発表した。国内では静岡県磐田市で繁殖が確認されているが、それ以外の地域での確認は初めてという。8月に…

北海道・釧路でサクラ咲く 台風で花芽が季節を勘違い?

初秋の街中に咲くエゾヤマザクラ=14日、北海道釧路市の市立博物館前 北海道釧路市で季節外れのサクラが咲き始め、市民を驚かせている。 高台にある釧路市立博物館前では、エゾヤマザクラが細い枝に白桃色の小さな花をいっぱい咲かせていた。実が赤く色づ…

台風で濁った「青い池」復活 北海道、立ち入り制限解除

青い色を取り戻した北海道美瑛町の「青い池」=12日、北海道開発局提供 北海道美瑛町の観光名所「青い池」で14日、台風被害で続いていた立ち入り制限が約3週間ぶりに解除され、大勢の観光客が訪れた。8月23日に大雨で護岸や遊歩道が壊れているのが見…

「生きた化石」カブトガニ、原因不明の大量死

砂浜に並べられたカブトガニの死骸(8月31日、北九州市小倉南区で)=山根秀太撮影 北九州市小倉南区の曽根干潟で今年夏、絶滅危惧種に指定されているカブトガニの大量死が起きた。 原因は特定されておらず、保護団体「日本カブトガニを守る会」の福岡支…

政府、「もんじゅ」廃炉も検討 臨時国会に向け

高速増殖原型炉「もんじゅ」=福井県敦賀市、朝日新聞社ヘリから 政府は13日、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、廃炉も含めた検討に入った。もんじゅを巡っては政府内であり方を検討してきたが、運営体制の刷新は難しく、20年以上ほ…

お城の内堀に1・8mのエイ…昨年のサメに続き

今治城の内堀を泳ぐエイ(今治市で) 愛媛県今治市通町の今治城で12日、体長約1・8メートルのエイが内堀を泳いでいるのが確認された。 今治城管理事務所によると、エイの目撃情報が寄せられたのは初めてという。 今治城の内堀(深さ1~2メートル)は、…

クリオネ新種、オホーツク海に 1902年以来の発見

新種のクリオネ(左)と北太平洋のクリオネ=蘭越町貝の館提供 巻き貝の仲間で「氷の妖精」と呼ばれるクリオネの新種を蘭越町貝の館(同町港町)の学芸員らがオホーツク海で発見した。新種の発見は1902年以来とされる。同一とみられていた北太平洋と北大…

秩父に謎多き巨大洞窟 埼玉県、全容解明の本格調査へ

鍾乳石に囲まれた洞内=1992年ごろ、埼玉県秩父市提供 奥秩父の険しい山中にある「瀧谷洞(ろうこくどう)」。関東最大級の洞窟といわれるが、容易に人が近づけず、未知の部分も多い。洞窟内からはクマの全身骨格やニホンオオカミの歯と類推される化石が…

高尾山の駅の屋根裏、ムササビすみ着く 穴から顔出す姿

駅の屋根に開いた穴から顔を出したムササビ=1日、八王子市のケーブルカー「高尾山駅」付近、佐藤考一さん撮影 高尾山(東京都八王子市)を登るケーブルカーの「高尾山駅」(標高472メートル)の駅舎屋根裏に、ムササビがすみ着いている。桜美林大教授の…

川内原発、即時停止に応じず…九電が知事に回答

鹿児島県の三反園知事(右)に回答書を手渡す九電の瓜生社長(5日午前11時4分、鹿児島県庁で)=秋月正樹撮影 鹿児島県の三反園訓みたぞのさとし知事が九州電力に要請していた川内せんだい原子力発電所1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の即時の一時停止…

南極の棚氷、割れ目が急拡大 消滅早まる恐れ 英調査チーム懸念

南極半島のラーセン棚氷の割れ目。赤は今年3月までの割れ目、黄色は8月までに延びた部分=英南極調査チーム提供・共同 【ワシントン=共同】南極半島の東側にあるラーセン棚氷にできた割れ目が過去半年で急速に拡大していると、英南極調査チームが4日まで…

高崎山のサルにGPS初装着 農作物被害の対策調査

首にGPSをつけて放されたサル=大分市神崎 ニホンザルが生息する高崎山自然動物園(大分市)で、市がサルに全地球測位システム(GPS)を付ける初めての調査を始めた。サルの行動範囲をつかみ、農作物被害の対策などに役立てるという。 GPSをつけた…

大型客船、北極海を悠々 初のツアー、2万2千ドルから

流氷の間を進むクリスタル・セレニティ号(左)=クリスタル・クルーズ社提供 米旅客船会社クリスタル・クルーズ(本社・ロサンゼルス)の大型客船クリスタル・セレニティ号(6万8870トン)が、北極圏を通過して太平洋から大西洋に抜ける「北西航路」の…

外来アカミミガメを食材に カレー発売「食べて考えて」

成長したアカミミガメ=兵庫県明石市提供 国内で野生化し、数を増やしている外来種のアカミミガメ(ミドリガメ)の肉を具にしたレトルトカレーが誕生した。つくったのは、世界各地の食材を扱ってきた料理人。「増えた理由も考えて欲しい」と訴えている。 「…

摩周湖の最深部でザリガニ捕獲 大型生物の発見例は初

水深210メートルの湖底で捕獲されたウチダザリガニ=北海道弟子屈町の摩周湖、国立環境研究所提供 最深部にごく小さな生物しか生息しないと考えられてきた摩周湖(北海道弟子屈(てしかが)町)で2日、国立環境研究所を中心とする研究チームが水深210…

クロマグロ緊急漁獲規制、合意見送り

資源量が激減しているクロマグロ 太平洋クロマグロの資源管理について話し合う「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)」の北小委員会は2日閉幕した。 日本が提案していた、クロマグロの未成魚が大幅に減った場合に発動する緊急漁獲規制案は賛同が得ら…

三大鍾乳洞の一つ、水没被害 台風10号で岩手の龍泉洞

増水し、龍泉洞の入り口から水があふれ出していた=2日午前11時19分、岩手県岩泉町、池田良撮影 日本三大鍾乳洞の一つとされる岩手県岩泉町の龍泉洞(国天然記念物)が、台風10号の影響で大きな被害を受け、営業再開のめどが立っていない。 岩泉町役…

札幌・円山公園にゴボウ大量繁殖 原始林への侵入懸念

丈が1メートルを超えるゴボウを駆除するボランティア=札幌市中央区の円山公園 札幌市中央区の円山公園周辺でゴボウが大量繁殖し、ボランティアが駆除に追われている。北海道によるとゴボウは外来植物で生命力が強く、国の天然記念物「円山原始林」にも侵入…

国内最大サンゴ礁、9割で白化現象…水温上昇で

国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」で確認されたサンゴ白化現象(小型無人機で撮影)(31日午後、沖縄県・竹富島沖で)=鈴木竜三撮影 環境省は31日、沖縄県にある国内最大のサンゴ礁「石西礁湖せきせいしょうこ」の9割で「白化現象」が起きていると発表し…

台風で「青い池」被災、濁流で茶色く濁る 北海道・美瑛

濁流が流れ込んで青くなくなり、水位も下がった「青い池」=24日午後、北海道美瑛町白金、渕沢貴子撮影 北海道美瑛町の観光名所「青い池」が23日に上陸した台風9号で被災し、当面立ち入れなくなった。北海道開発局によると、池の水をせき止めている護岸…

調査捕鯨妨害、禁止で合意…米SSと鯨類研

調査捕鯨を行っている日本鯨類研究所は23日、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)との間で、日本側の調査船に対する妨害行為を永久に行わないことなどで合意したと発表した。 同研究所が2011年に妨害中止を求め、米国の裁判所に起こした訴訟…

天然記念物の岩壁に登山用金具 抜くと部分崩壊の可能性

岩壁に打ち込まれた登山用金具=長野県上田市教育委員会提供 長野、群馬両県にまたがる四阿(あずまや)山(標高2354メートル)の中腹にある国の天然記念物「四阿山の的岩(まといわ)」に登山用の金具23本が打ち込まれているのを長野県上田市教育委員…

陸貝オオタキコギセル、博物館で謎の大量発生

博物館周辺に発生したオオタキコギセル(柏崎市立博物館で) 新潟県の柏崎市立博物館で、陸に住む貝「オオタキコギセル」が大量発生している。 普段は集団で確認されることがほとんどないオオタキコギセルだが、2013年に同館で約40匹が発見されて以来…

伊方原発3号機、発送電を再開 地震で20分遅れる

写真:ロイター 四国電力は15日、伊方原発3号機(愛媛県、出力89万キロワット)で発電と送電を再開したと発表した。当初は午後2時ごろに発送電を始める予定だったが、直前に伊予灘を震源とする地震が起きた。機器の安全確認のため、約20分遅れた。 …