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北の大地、草はむ「馬」「鹿」 賢さ増すシカ、駆除苦労

牧 草地で草をはむエゾシカの群れと放牧馬=北海道標茶町 秋の気配が漂う北海道東部の標茶町の牧草地で、放牧馬と野生のエゾシカの群れがのんびり草をはんでいた。馬産地の北海道とはいえ、「馬」と「鹿」が一緒にいるところはなかなか見られない光景だ。 昨…

英政府、原発の新設事業承認…中国が出資計画

ヒンクリーポイント原発(14日)=ロイター ロンドン=五十棲忠史、角谷志保美】英政府は15日、英南西部ヒンクリーポイントでの原子力発電所の新設事業を承認すると発表した。 仏電力公社(EDF)が主導する事業に中国が出資する計画で、メイ英首相が…

雲間から「中秋の名月」見えた 札幌

15日は「中秋の名月」。札幌市東区のモエレ沼公園では雲の切れ間から、一瞬だけ月が顔を見せた=15日午後5時43分、山本裕之撮影 15日は「中秋の名月」。札幌市東区のモエレ沼公園では、雨の合間に、雲間から月が見られた。公園内で一番高いモエレ山…

「やんばる国立公園」誕生 沖縄北部、希少生物の宝庫

森の中から姿を見せたヤンバルクイナ=14日午後6時、沖縄県国頭村、小宮路勝撮影 沖縄本島北部のやんばる地域が15日、「やんばる国立公園」として正式に指定された。新規の国立公園指定は2014年の同県慶良間諸島以来で33カ所目。絶滅が危ぶまれる…

特定外来生物のトカゲ、飼い猫がくわえてくる 宮崎

捕獲されたスウィンホーキノボリトカゲ=宮崎県提供 環境省と宮崎県は14日、特定外来生物のスウィンホーキノボリトカゲが県内で初めて捕獲されたと発表した。国内では静岡県磐田市で繁殖が確認されているが、それ以外の地域での確認は初めてという。8月に…

北海道・釧路でサクラ咲く 台風で花芽が季節を勘違い?

初秋の街中に咲くエゾヤマザクラ=14日、北海道釧路市の市立博物館前 北海道釧路市で季節外れのサクラが咲き始め、市民を驚かせている。 高台にある釧路市立博物館前では、エゾヤマザクラが細い枝に白桃色の小さな花をいっぱい咲かせていた。実が赤く色づ…

台風で濁った「青い池」復活 北海道、立ち入り制限解除

青い色を取り戻した北海道美瑛町の「青い池」=12日、北海道開発局提供 北海道美瑛町の観光名所「青い池」で14日、台風被害で続いていた立ち入り制限が約3週間ぶりに解除され、大勢の観光客が訪れた。8月23日に大雨で護岸や遊歩道が壊れているのが見…

「生きた化石」カブトガニ、原因不明の大量死

砂浜に並べられたカブトガニの死骸(8月31日、北九州市小倉南区で)=山根秀太撮影 北九州市小倉南区の曽根干潟で今年夏、絶滅危惧種に指定されているカブトガニの大量死が起きた。 原因は特定されておらず、保護団体「日本カブトガニを守る会」の福岡支…

政府、「もんじゅ」廃炉も検討 臨時国会に向け

高速増殖原型炉「もんじゅ」=福井県敦賀市、朝日新聞社ヘリから 政府は13日、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、廃炉も含めた検討に入った。もんじゅを巡っては政府内であり方を検討してきたが、運営体制の刷新は難しく、20年以上ほ…

お城の内堀に1・8mのエイ…昨年のサメに続き

今治城の内堀を泳ぐエイ(今治市で) 愛媛県今治市通町の今治城で12日、体長約1・8メートルのエイが内堀を泳いでいるのが確認された。 今治城管理事務所によると、エイの目撃情報が寄せられたのは初めてという。 今治城の内堀(深さ1~2メートル)は、…

クリオネ新種、オホーツク海に 1902年以来の発見

新種のクリオネ(左)と北太平洋のクリオネ=蘭越町貝の館提供 巻き貝の仲間で「氷の妖精」と呼ばれるクリオネの新種を蘭越町貝の館(同町港町)の学芸員らがオホーツク海で発見した。新種の発見は1902年以来とされる。同一とみられていた北太平洋と北大…

秩父に謎多き巨大洞窟 埼玉県、全容解明の本格調査へ

鍾乳石に囲まれた洞内=1992年ごろ、埼玉県秩父市提供 奥秩父の険しい山中にある「瀧谷洞(ろうこくどう)」。関東最大級の洞窟といわれるが、容易に人が近づけず、未知の部分も多い。洞窟内からはクマの全身骨格やニホンオオカミの歯と類推される化石が…

高尾山の駅の屋根裏、ムササビすみ着く 穴から顔出す姿

駅の屋根に開いた穴から顔を出したムササビ=1日、八王子市のケーブルカー「高尾山駅」付近、佐藤考一さん撮影 高尾山(東京都八王子市)を登るケーブルカーの「高尾山駅」(標高472メートル)の駅舎屋根裏に、ムササビがすみ着いている。桜美林大教授の…

川内原発、即時停止に応じず…九電が知事に回答

鹿児島県の三反園知事(右)に回答書を手渡す九電の瓜生社長(5日午前11時4分、鹿児島県庁で)=秋月正樹撮影 鹿児島県の三反園訓みたぞのさとし知事が九州電力に要請していた川内せんだい原子力発電所1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の即時の一時停止…

南極の棚氷、割れ目が急拡大 消滅早まる恐れ 英調査チーム懸念

南極半島のラーセン棚氷の割れ目。赤は今年3月までの割れ目、黄色は8月までに延びた部分=英南極調査チーム提供・共同 【ワシントン=共同】南極半島の東側にあるラーセン棚氷にできた割れ目が過去半年で急速に拡大していると、英南極調査チームが4日まで…

高崎山のサルにGPS初装着 農作物被害の対策調査

首にGPSをつけて放されたサル=大分市神崎 ニホンザルが生息する高崎山自然動物園(大分市)で、市がサルに全地球測位システム(GPS)を付ける初めての調査を始めた。サルの行動範囲をつかみ、農作物被害の対策などに役立てるという。 GPSをつけた…

大型客船、北極海を悠々 初のツアー、2万2千ドルから

流氷の間を進むクリスタル・セレニティ号(左)=クリスタル・クルーズ社提供 米旅客船会社クリスタル・クルーズ(本社・ロサンゼルス)の大型客船クリスタル・セレニティ号(6万8870トン)が、北極圏を通過して太平洋から大西洋に抜ける「北西航路」の…

外来アカミミガメを食材に カレー発売「食べて考えて」

成長したアカミミガメ=兵庫県明石市提供 国内で野生化し、数を増やしている外来種のアカミミガメ(ミドリガメ)の肉を具にしたレトルトカレーが誕生した。つくったのは、世界各地の食材を扱ってきた料理人。「増えた理由も考えて欲しい」と訴えている。 「…

摩周湖の最深部でザリガニ捕獲 大型生物の発見例は初

水深210メートルの湖底で捕獲されたウチダザリガニ=北海道弟子屈町の摩周湖、国立環境研究所提供 最深部にごく小さな生物しか生息しないと考えられてきた摩周湖(北海道弟子屈(てしかが)町)で2日、国立環境研究所を中心とする研究チームが水深210…

クロマグロ緊急漁獲規制、合意見送り

資源量が激減しているクロマグロ 太平洋クロマグロの資源管理について話し合う「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)」の北小委員会は2日閉幕した。 日本が提案していた、クロマグロの未成魚が大幅に減った場合に発動する緊急漁獲規制案は賛同が得ら…

三大鍾乳洞の一つ、水没被害 台風10号で岩手の龍泉洞

増水し、龍泉洞の入り口から水があふれ出していた=2日午前11時19分、岩手県岩泉町、池田良撮影 日本三大鍾乳洞の一つとされる岩手県岩泉町の龍泉洞(国天然記念物)が、台風10号の影響で大きな被害を受け、営業再開のめどが立っていない。 岩泉町役…

札幌・円山公園にゴボウ大量繁殖 原始林への侵入懸念

丈が1メートルを超えるゴボウを駆除するボランティア=札幌市中央区の円山公園 札幌市中央区の円山公園周辺でゴボウが大量繁殖し、ボランティアが駆除に追われている。北海道によるとゴボウは外来植物で生命力が強く、国の天然記念物「円山原始林」にも侵入…

国内最大サンゴ礁、9割で白化現象…水温上昇で

国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」で確認されたサンゴ白化現象(小型無人機で撮影)(31日午後、沖縄県・竹富島沖で)=鈴木竜三撮影 環境省は31日、沖縄県にある国内最大のサンゴ礁「石西礁湖せきせいしょうこ」の9割で「白化現象」が起きていると発表し…

台風で「青い池」被災、濁流で茶色く濁る 北海道・美瑛

濁流が流れ込んで青くなくなり、水位も下がった「青い池」=24日午後、北海道美瑛町白金、渕沢貴子撮影 北海道美瑛町の観光名所「青い池」が23日に上陸した台風9号で被災し、当面立ち入れなくなった。北海道開発局によると、池の水をせき止めている護岸…

調査捕鯨妨害、禁止で合意…米SSと鯨類研

調査捕鯨を行っている日本鯨類研究所は23日、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)との間で、日本側の調査船に対する妨害行為を永久に行わないことなどで合意したと発表した。 同研究所が2011年に妨害中止を求め、米国の裁判所に起こした訴訟…

天然記念物の岩壁に登山用金具 抜くと部分崩壊の可能性

岩壁に打ち込まれた登山用金具=長野県上田市教育委員会提供 長野、群馬両県にまたがる四阿(あずまや)山(標高2354メートル)の中腹にある国の天然記念物「四阿山の的岩(まといわ)」に登山用の金具23本が打ち込まれているのを長野県上田市教育委員…

陸貝オオタキコギセル、博物館で謎の大量発生

博物館周辺に発生したオオタキコギセル(柏崎市立博物館で) 新潟県の柏崎市立博物館で、陸に住む貝「オオタキコギセル」が大量発生している。 普段は集団で確認されることがほとんどないオオタキコギセルだが、2013年に同館で約40匹が発見されて以来…

伊方原発3号機、発送電を再開 地震で20分遅れる

写真:ロイター 四国電力は15日、伊方原発3号機(愛媛県、出力89万キロワット)で発電と送電を再開したと発表した。当初は午後2時ごろに発送電を始める予定だったが、直前に伊予灘を震源とする地震が起きた。機器の安全確認のため、約20分遅れた。 …

ムクドリ対策にタカ出動 いたちごっこ解消へ期待の爪

タカと石橋美里さん=昨年11月、佐賀県上峰町 街路樹に集まるムクドリに対し、大分市が今月初めに試したタカによる追い払い作戦。市によると、あれから10日ほど、ムクドリの群れが戻ってきた姿は確認されていないという。ただ、専門家は「継続的にやらな…

近所の川にウーパールーパーいた 大津、地元小学生が発見

大津市内の河川で小学生が見つけたウーパールーパー=琵琶湖博物館提供 大津市内の河川で、ウーパールーパーの愛称で知られる両生類のメキシコサラマンダーが見つかったと、滋賀県立琵琶湖博物館(草津市)が10日発表した。大津市の小学生が発見した。同館…

「人口5倍のゴミ処理」箱根町、事業系を有料化

集積場所から運ばれる一般ゴミ。箱根町は来年4月から事業系の収集をやめ、処分も有料化する(箱根町で) 神奈川県箱根町は、無料で行っている事業系一般ゴミの収集運搬と焼却処分について、来年4月から原則として収集運搬をやめ、焼却費用を徴収することを…

謎の大量死、唯一生き残ったマグロ死ぬ 葛西臨海水族園 2

大量死で生き残ったが2日に死んだ葛西臨海水族園のクロマグロ=4月2日、東京動物園協会提供 葛西臨海水族園(東京都江戸川区)は2日、2014年11月以降に発生した謎の大量死を乗り越えて唯一生き残ったクロマグロが死んだと発表した。展示されている…

都心のカラス減っている 15年前ピーク時の4分の1に

ごみ置き場で肉片を食べるハシブトガラス。最近はごみ対策が進み、こうした光景はあまり見なくなった=2011年、東京都新宿区、都市鳥研究会提供 東京都心で生ごみを食い荒らすなど、一時は社会問題になっていたカラスが、ピーク時の約4分の1となり、3…

「人生の半分注いだ」…草刈り十字軍が「修了」

鎌を掲げて決意を示す参加者たち(1日、富山市の富岩運河環水公園で) 除草剤の空中散布に反対して1974年に始まったボランティア活動「草刈り十字軍」の最後の活動が1日、始まった。 この日、富山市の富岩運河環水公園で行われた入山式には、北海道や…

謎深まる…消えた群生ハス、カメの食害でない?

引き上げたハスを調べる県職員ら(草津市で) 滋賀県草津市下物町の烏丸半島周辺の琵琶湖で、国内最大級とされる群生ハスが現れない異変が起きている問題で、県と市が27日、初の合同調査を行った。 水中からハスの地下茎などを採取して調べたところ、今年…

金色オタマ、金色のカエルになりました…石川

カエルの姿となった「アカメちゃん」(石川県ふれあい昆虫館で) 石川県白山市八幡町の県ふれあい昆虫館が育ててきた金色のオタマジャクシ「アカメちゃん」がこのほど、カエルに成長した。 生まれつき体の色素細胞が欠乏した「アルビノ個体」で、同館は「次…

金魚放流でネット炎上…「生態系心配」「虐待」

南海泉佐野駅前に掲示されている「金魚の放流」の告知ポスター=大阪府泉佐野市(写真:産経新聞) 大阪府泉佐野市大木の犬鳴大橋上流の川で夏の恒例行事として30日に計画している金魚の放流について、同市観光協会が、実施するかどうか頭を悩ませている。…

太陽光だけで初の世界一周飛行 スイスのチームが達成

アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビの空港で26日未明(日本時間同日午前)、太陽光エネルギーだけで初の世界一周を成功させて着陸する太陽電池飛行機「ソーラー・インパルス2」=AP 太陽光エネルギーだけで初の世界一周を目指していた太陽電池飛…

国立公園ブランド化「まず5枠」 訪日観光客誘致へ激戦

日本の国立公園 外国人観光客を地方に引きつける起爆剤にしようと、国立公園を世界的な観光地としてブランド化する事業に国がこの夏、着手する。第1弾として選ばれるのは全国32カ所のうち5カ所程度。地元自治体からは「立候補」が乱立し、熱い戦いを繰り…

国とキツネのいたちごっこ 利根川堤防に巣穴が次々

雨水が入り込み堤防が崩れないようにブルーシートで覆われた巣穴。近くにキツネが現れた=6月26日午後11時40分、茨城県古河市、利根川上流河川事務所提供 関東平野を流れる利根川の堤防でキツネの巣穴が次々と見つかっている。過去10年で発見例はな…

琵琶湖のハスが消えた 国内最大級の群生地 ミドリガメ被害、生育力低下か

今年の烏丸半島の状況。ハスの葉がまったく見られない=6月下旬 国内最大級のハス群生地として知られる滋賀県草津市・烏丸(からすま)半島の琵琶湖岸で、例年なら湖面を埋め尽くしているハスの葉が全く見られない異常事態が起きている。原因は不明で、観光…

鋭い歯の「アリゲーターガー」、捕獲の試み続く

名古屋城外堀の水面近くを泳ぐアリゲーターガー(6月10日)=酒井正二郎さん提供 北米原産の肉食淡水魚「アリゲーターガー」が名古屋城(名古屋市中区)の外堀で確認され、環境保護団体などは「生態系を壊す恐れがある」として捕獲を試み続けている。 ア…

干ばつで河川が渇水、数千匹のワニが危機に パラグアイ

パラグアイのヘネラルディアスで、アルゼンチンとの国境を流れるピルコマジョ川から水が途絶えて著しく水位が下がった池のワニたち(2016年6月24日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News 【AFP=時事】パラグアイの一部が19年来で最悪の干ばつに見舞われ、数千匹…

メダカにそっくり、メダカの卵食べる外来魚確認

加賀市で生息が確認された特定外来生物の「カダヤシ」。メダカに似ているが尾びれが丸いのが特徴(山本邦彦さん写真提供) 特定外来生物に指定されている水生植物「オオカワヂシャ」と外来魚「カダヤシ」の生育・生息が6月に石川県内で確認された。 いずれ…

エチゼンクラゲ、去年の40倍超…漁業に影響も

3年ぶりに大量発生の可能性があるエチゼンクラゲ(県水産総合センター提供) 甚大な漁業被害をもたらす大型のエチゼンクラゲが今秋、近年で比較的多かった2013年と同程度発生する可能性があることが、石川県水産総合センターなどの調査でわかった。 エ…

ハスどこへ行った…人気の池、原因不明の壊滅状態 岐阜

数えるほどしか見えない今夏の義呂池のハス=2016年7月14日 岐阜県海津市海津町福江の国営木曽三川公園アクアワールド水郷パークセンターで、例年夏にピンク色の花を咲かせるハスに異変が起きている。花はもとより、池を覆う葉も見られず、担当者は困…

福島原発 廃炉作業で石棺方式に余地 支援機構が計画書

東京電力福島第1原発の廃炉作業で、原子力損害賠償・廃炉等支援機構は13日、溶融した核燃料(燃料デブリ)をコンクリートなどで建屋内に閉じ込める「石棺方式」を、将来の選択の余地として残すことを盛り込んだ初めての計画書をまとめた。 機構は計画書で…

「オゾン層に回復の兆し」 米研究グループ

有害な紫外線を遮る南極上空のオゾン層が破壊され、穴があいたような状態になるオゾンホールの面積が、過去15年間で400万平方キロメートル余り縮小し、オゾン層が回復する兆しを見せているとする研究結果を、アメリカの大学などのグループがまとめまし…

「絶滅」水草60年ぶり確認…池の水抜き復活か

井の頭池で約60年ぶりに確認された「イノカシラフラスコモ」(5月23日撮影、都西部公園緑地事務所提供) 東京都は23日、かつて井の頭恩賜公園(三鷹市、武蔵野市)の井の頭池で確認されたものの、水質悪化などで絶滅したと考えられていた水草「イノカ…

自然界で生育のトキのペア、40年ぶりにひな誕生 佐渡

ひなにエサを与えている、野生下で育ったトキの親鳥。くちばしの先の方に、ひながかすかに映っているという(環境省提供) 新潟県佐渡市で、ともに自然のなかで生まれ育ったトキのペアからひなが生まれた。環境省が22日、発表した。2008年にトキの放鳥…