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自然・環境

神戸港で新たな毒性アリ100匹発見…中米原産

アカカミアリ=環境省提供 環境省と神戸市は21日、神戸港のコンテナヤードで、毒を持つ特定外来生物の「アカカミアリ」が見つかったと発表した。 同港では、強い毒を持つ外来種の「ヒアリ」も見つかっている。 発表によると、アカカミアリは中米などの原産…

ウメやモモの葉に斑点、ウイルス感染被害広がる

プラムポックスウイルスに感染したウメの葉(農林水産省横浜植物防疫所提供) ウメやモモの葉に斑点を生じさせるプラムポックスウイルス(PPV)の感染被害が、横浜市などで広がっている。 実を食べても問題なく、人に感染もしないが、神奈川県と農林水産…

「豊漁」と驚いていたら…マグロの幼魚取り過ぎ

長崎魚市場に入荷された太平洋クロマグロの幼魚 資源が減少している太平洋クロマグロの幼魚(30キロ・グラム未満)の漁獲規制を巡り、長崎県内の今漁期(2016年7月~17年6月)の漁獲量が、県に割り当てられている632・3トンの枠を50トン以上…

ライチョウ、人工繁殖で初のひな誕生 富山

国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む富山市ファミリーパークは18日、2羽のひながふ化したと発表した。環境省などが進める人工繁殖事業で、成鳥まで育てつがいにし、ひなが誕生するのは初めて。同パークでは先月20日に…

強毒「ヒアリ」 神戸市内でも確認

強い毒を持つ特定外来種のヒアリ(環境省提供) 神戸港で陸揚げされ、尼崎市に運ばれたコンテナから見つかった強い毒を持つ特定外来生物「ヒアリ」が、神戸・ポートアイランドのコンテナヤードでも見つかったことが18日分かった。神戸市は対策本部を設置し…

琵琶湖の難敵、京都に拡大…疏水経由?外来水草

鴨川で見つかったオオバナミズキンバイ=滋賀県提供 琵琶湖で猛威を振るっている特定外来生物「オオバナミズキンバイ」が、琵琶湖より下流域の京都府内に生育しているのを、滋賀県が初めて確認した。 瀬田川や琵琶湖疏水を経由して広がったとみられ、少なく…

毒針ある「ヒアリ」国内で初確認…死亡の恐れも

国内で初めて見つかった外来種のアリ「ヒアリ」(環境省提供) 環境省は13日、南米原産で毒針がある外来種のアリ「ヒアリ」が国内で初めて確認されたと発表した。 神戸市で荷揚げされた中国からのコンテナ内で見つかった。アリは殺虫剤で駆除したが、外部…

外来種のガ大量発生、薬剤注文相次ぎ補正予算案

南さつま市で大量発生しているキオビエダシャクの成虫(県森林技術総合センター提供) 鹿児島県南さつま市で、南方系の外来種のガ「キオビエダシャク」が大量発生し、市木に指定されているイヌマキに被害が出ている。 市は自治会ごとの防除を呼びかけ、薬剤…

左足骨折のトキ幼鳥保護…交通事故、初の事例か

負傷して新潟県佐渡市の水田でうずくまっているトキの幼鳥(8日、環境省提供) 環境省は9日、左足を骨折したトキの幼鳥を保護したと発表した。 同省は交通事故にあった可能性があるとしている。トキが交通事故にあったケースは、これまで確認されていない…

季節はずれの幸せ「だるま朝日」

季節はずれの「だるま朝日」(5日午前5時3分、高知県四万十市の双海海岸で) 二十四節気の「芒種ぼうしゅ」にあたる5日早朝、高知県四万十市の双海海岸で、季節はずれの「だるま朝日」が観察された。 「だるま朝日」は、気温と海水温との差が大きい時、…

絶滅危惧種のオオルリシジミ羽化…長野・安曇野

羽化したオオルリシジミ=竹田淳一郎撮影 環境省のレッドリストで絶滅危惧1類に指定されているチョウ「オオルリシジミ」が羽化の時期を迎え、長野県安曇野市の国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)で優雅に舞う姿が観察されている。 オオルリシジミ…

野生復帰目指し、トキ18羽を放鳥…新潟・佐渡

里山へと飛び立つトキ(2日午前7時12分、新潟県佐渡市で)=石原健治撮影 国の特別天然記念物トキの野生復帰を目指す放鳥が2日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで行われた。 2008年の第1回から10年目を迎え、計16回目。 午前6時にケージ…

米パリ協定離脱「歴史的過ち」 批判広がる

1日、ホワイトハウスの外に集まりトランプ米大統領のパリ協定離脱表明に抗議する人々=AP 【ニューヨーク=大塚節雄】トランプ米大統領によるパリ協定からの離脱表明を受け、米国内外で1日、強い反発が広がった。首都ワシントンでは抗議デモも発生。一方…

マクロン氏「プランBはない。地球Bはないからだ」

トランプ米大統領がパリ協定からの離脱を表明したことについて、米国外では批判や困惑が広がっている。 協定の締結の地となったフランスのマクロン大統領は1日深夜、パリの大統領府からテレビ演説し、「米国民に対しても、地球の将来にとっても間違いをおか…

パリ協定「不可逆的で再交渉できない」 独仏伊が声明

トランプ米大統領がパリ協定からの離脱を発表したのを受けて、ドイツとフランス、イタリアの3カ国首脳は1日、「再交渉はできない」とする共同声明を発表した。 声明は米国の決定を「残念に思う」としたうえで、パリ協定について「不可逆的であり、再交渉さ…

トランプ氏「私たちの経済に害」…パリ協定離脱

1日、米ホワイトハウスで、パリ協定からの離脱を表明するトランプ大統領(AFP時事) 【ワシントン=三井誠】トランプ米大統領は1日、ホワイトハウスで、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から離脱すると表明した。 手続き上、協定からの正式な…

琵琶湖ハス消滅「復元不可能」 専門家が報告書、粘土層が消失

湖面を覆うように咲き誇るハスを楽しむ人たち(26日午前8時15分、草津市下物町) 滋賀県草津市は31日、昨夏に烏丸半島で消滅したハスに関する調査結果を発表した。姿を消した主な原因として、土質の変化による粘土層の消失やメタンガス濃度の上昇など…

ごみ背負うヤドカリ…世界遺産の島に大量プラ、日本製も

貝殻ではなく、化粧品の容器を背負ったヤドカリの仲間。流れ着いたプラスチックごみは生態系にも影響を与えている(2015年、英領ヘンダーソン島、豪タスマニア大学のジェニファー・レイバース氏提供) 南太平洋の世界遺産、英領ヘンダーソン島に、日本製…

最近とれる「謎」のフグ、雑種だった 温暖化が影響?

ショウサイフグ(上)、雑種のフグ(中)、ゴマフグ(下)=水産大学校の高橋洋准教授提供 太平洋側で5年前から大量にとれるようになった「謎」のフグを調べたところ、主に日本海沖に生息するゴマフグと、日本沿岸に分布するショウサイフグの雑種だったこと…

名所でホタル激減、観賞会中止…上流にヘドロ

ホタルが激減した樗谿公園内の川を見つめる米沢さん。「何とかして観賞会を復活させたい」と話す(鳥取市上町で) ホタルの名所として知られる鳥取市上町の樗谿おうちだに公園で毎年初夏に開かれてきた観賞会が、今年は中止されることになった。 主催する市…

急増、大島のキョン捕獲せよ 島民数の1.6倍まで繁殖 都、チーム名公募

伊豆大島で野生化し、大量繁殖している小型のシカ「キョン」(都環境局提供)(写真:産経新聞) 伊豆大島(大島町)で島民の1・6倍の数まで大量繁殖している「キョン」への対策として、小池百合子知事は26日、今秋にも捕獲業者や島民による「キョン捕獲…

築地市場の土壌汚染調査、基準超の水銀など検出

築地市場で行われた土壌調査(5月2日、東京都中央区) 東京都は25日、築地市場(中央区)で実施した土壌汚染調査で、土壌汚染対策法で人体の健康上の影響が出ないとされる基準の1・4~4・3倍の水銀などの有害物質5種類が検出されたと発表した。 都…

専門家も驚く、学校プールに希少サンショウウオ

岐阜県で飼育されているカスミサンショウウオ(1月撮影) 佐賀県唐津市立名護屋小のプールで25日、絶滅危惧種の両生類・カスミサンショウウオが見つかった。 近くに川などはなく、すみ着いた経緯は分からないという。専門家は「学校のプールで見つかった…

保護の「メガマウス」死ぬ 千葉 館山

いけすの中でゆったり泳ぐメガマウスザメ=22日午後5時16分、千葉県館山市沖、恵原弘太郎撮影 22日、千葉県館山市の沖合で定置網にかかり保護された「メガマウス」と呼ばれるサメが、23日午前、死んでいるのが確認されました。死んだメガマウスは、…

大口 幻の巨大ザメ、泳ぐ姿撮った

いけすの中でゆったり泳ぐメガマウスザメ=22日午後、千葉県館山市沖 幻の巨大ザメと呼ばれる「メガマウス」が22日朝、千葉県館山市沖の定置網に入った。体長約5~6メートルのメス。近くのいけすに移され、ゆったり泳ぐ姿を朝日新聞記者が潜水し撮影し…

【コウノトリ誤射事故】残されたオス鳥、ひなに餌やり確認 ひな保護の可能性も

巣に戻ってきたコウノトリの親鳥。ひなに餌を与えているとみられる=20日午後、島根県雲南市 島根県雲南市教育委員会は20日、雌の親鳥が19日にハンターの誤射で死んだコウノトリ(国の特別天然記念物)の市内の巣周辺を観察し、残った雄がひな4羽に餌…

営巣のコウノトリ、誤射で死ぬ…サギ駆除中に

島根県雲南市教委は19日、同市で営巣している国の特別天然記念物・コウノトリのペアのうち、雌(5歳)が、猟友会員の猟銃による誤射で死んだと発表した。 市教委によると、同日午前、サギを駆除しようとした猟友会員が、田んぼにいるコウノトリを誤射した…

肉食魚「アリゲーターガー」名古屋城外堀で捕獲

名古屋城の外堀で捕獲されたアリゲーターガー(17日午後10時11分、名古屋市天白区のなごや生物多様性センターで)=原田拓未撮影 名古屋市は17日、名古屋城(中区)の外堀で確認された北米原産の肉食淡水魚「アリゲーターガー」1匹を捕獲したと発表…

独の鉄道工事現場に貴重なトカゲ、1匹ずつ救出

鉄道工事現場近で見つかり、「保護」されたカナヘビ(ドイツ鉄道提供) 【ベルリン=井口馨】ドイツ高速鉄道の新線敷設現場に、貴重なトカゲが大量に生息していることが判明し、専門家が1匹ずつ捕獲して安全な場所に移す「救出作戦」が行われている。 ドイ…

50年で26%減、三大美林の青森ヒバ林復元へ

製材会社に持ち込まれた青森ヒバの丸太(8日、青森市で) 青森県内にある日本三大美林の一つ「青森ヒバ」の天然林が50年で4分の3程度に減っていることを受け、国は今年度から本格的な復元に乗り出す。 青森ヒバは湿気に強く寺社の建築にも使われるが、…

日本海の海水循環、大幅減…深海生物死滅の恐れ

地球温暖化の影響とみられ、このままだと深海に酸素が供給されなくなり深海生物が死滅する恐れもあるという。20日から千葉県で開かれる合同学会「日本地球惑星科学連合大会」で発表する。 日本海では、冬にロシア・ウラジオストク沖で季節風によって冷やさ…

絶滅懸念「ニホンイシガメ」襲うのはアライグマ

足を失ったイシガメ。アライグマに食いちぎられたとみられる(京都府京田辺市で、京都府保健環境研究所提供) 絶滅が懸念される日本固有種の「ニホンイシガメ」が、野生化した北米原産のアライグマに襲われるなどして激減していることが、京都府保健環境研究…

多摩川を稚アユ遡上、身を躍らせ堰を跳び越える

多摩川の取水堰で銀りんを踊らせる稚アユ(11日午後、東京都大田区で)=園田寛志郎撮影 東京・多摩川の調布取水堰せき(東京都大田区田園調布)で11日、多くの稚アユが勢いよく跳びはねながら川を遡る姿が見られた。 この日は大潮にあたり、午後になっ…

海洋生物300種、北米に漂着…大震災の津波で

米オレゴン州に漂着したキヒトデ(カナダ水産海洋省提供) 東日本大震災の津波による漂流物に付着して、日本の近海などから北米やハワイに流れ着いた海洋生物が約300種に上り、繁殖力の強いカニやヒトデなどが含まれていることが、環境省の委託を受けた「…

鎌倉の由比ケ浜、夜は青白く プランクトン大量発生

「夜光虫」の大量発生で、波が青く光る由比ケ浜。大勢の人が見物に来ていた=6日午後7時38分、神奈川県鎌倉市、鬼室黎撮影 神奈川県鎌倉市の由比ケ浜周辺で6日夜、海が青白く光る幻想的な光景が見られた。「夜光虫(やこうちゅう)」というプランクトン…

鎌倉の由比ケ浜、帯状に広がる赤潮 プランクトン繁殖

赤潮が確認された海岸=6日午前9時23分、神奈川県鎌倉市の由比ケ浜、朝日新聞社ヘリから、迫和義撮影 神奈川県鎌倉市沖の相模湾で6日午前、赤潮が確認された。同市の由比ケ浜上空からは、沖合にかけて帯状に広がる様子が見られた。 赤潮はプランクトン…

高浜原発再稼働へ…4号機は5月、3号機6月

関西電力は25日、運転停止中の高浜原子力発電所3、4号機(福井県高浜町)の運転を再開する方針を福井県に伝え、西川一誠いっせい知事も了承した。 4号機は5月中旬、3号機は6月上旬に再稼働する見通し。 関電の岩根茂樹社長が同日、県庁で報告した。…

印旛沼周辺のカミツキガメ根絶へ、捕獲戦略策定

捕獲用のわなを仕掛ける県職員ら(24日、印西市で) 千葉県は、印旛沼周辺で増殖している特定外来生物「カミツキガメ」の根絶に向けた基本戦略を策定した。 今後3年間を「戦略集中実施期」と位置づけ、毎年度2500匹以上を捕獲する目標を設定。今年度…

オオミズナギドリ激減、犯人は野ネコ 森に転がる翼と骨

夜、巣穴へ戻ろうとするオオミズナギドリ。地面を歩く姿はぎこちなく、ネコに襲われやすい=2016年10月20日午後8時過ぎ、東京都御蔵島村、中山由美撮影 東京・伊豆諸島の御蔵島(みくらじま)でオオミズナギドリが激減している。島は世界最大の営巣…

天然記念物「奈良のシカ」捕獲へ…食害相次ぎ

奈良市内で国の天然記念物「奈良のシカ」による農作物被害などが相次いでいるとして、奈良県は21日、シカの捕獲計画を初めて文化庁に申請した。 天然記念物の捕獲を禁じた文化財保護法の例外とする「現状変更」の手続きで、6月にも認められる見通し。奈良…

豪でサンゴ3分の2が白化「回復見込みゼロ」も

オーストラリア北東部オルフェウス島で、「白化現象」の被害を受けたサンゴ礁(オーストラリア研究会議提供) 【ジャカルタ=一言剛之】色鮮やかなサンゴ礁が2000キロ・メートル以上にわたって広がるオーストラリアのグレートバリアリーフで、サンゴの3…

大阪湾で初、タカアシガニ発見…産卵で移動?

大阪湾で捕獲されたタカアシガニ(岬町で) 大阪府立環境農林水産総合研究所は12日、世界最大級のカニと呼ばれる「タカアシガニ」が岬町沖の大阪湾で捕獲されたと発表した。 同研究所の記録では、大阪湾で見つかったのは初めてという。 同研究所によると、…

朝焼け空、一斉に飛び立つマガン 北海道・宮島沼

夜明け前、一斉にねぐらから飛び立つマガン=11日午前、北海道美唄市、白井伸洋撮影 ラムサール条約に登録されている北海道美唄市の宮島沼に、北帰行を控えたマガンが集まっている。11日早朝は天気にも恵まれ、朝焼け空の中を一斉に飛び立つ姿が見られた…

外来サル、ようやく根絶か…424頭を殺処分

和歌山県内で生息していたタイワンザル=和歌山県提供 在来種であるニホンザルの遺伝的な特徴を守るため、和歌山県が和歌山市内などで2002年度から捕獲・駆除対策を進めてきたタイワンザルやその交雑種が、12年度に2頭が捕獲されたのを最後に目撃され…

鬼界カルデラに特大の溶岩ドーム 超巨大噴火後に形成か

鬼界カルデラの海底で、海中ロボットが撮影した溶岩ドームの一部(神戸大海洋底探査センター提供) 約7300年前に超巨大噴火が起きた九州南方の海底にある「鬼界カルデラ」(直径約20キロ)に、直径約10キロの溶岩ドームがあると、神戸大などのグルー…

カニのシオマネキ、東京湾で確認 温暖化で越冬、定着か

大きなハサミを持つ「シオマネキ」(2015年5月、千葉県木更津市、相澤敬吾さん提供) 西日本の暖かい海を中心に分布するカニの「シオマネキ」が東京湾の干潟に定着しているとする調査結果を、東北大の柚原剛(ゆはらたけし)・研究員と千葉県立木更津東…

基本給アジ8匹、オオサンショウウオ「館長」に

「オオサンショウウオ館長」に任命されることが決まった「ぼーちゃん」(名張市郷土資料館で) 三重県名張市安部田の市郷土資料館が来館者に間近でオオサンショウウオを見てほしいと、館内の水槽で公開している交雑種の「ぼーちゃん」が、「オオサンショウウ…

野生のアホウドリ、80年ぶり小笠原諸島に戻る

小笠原諸島を巣立ち3年ぶりに戻ってきた野生のアホウドリ(右)と、その母鳥(左)(東京都提供)(3月1日、小笠原諸島・聟島で) 山階鳥類研究所などは24日、小笠原諸島(東京都)で人工飼育された親鳥から野生下で生まれ、3年前に巣立った国の特別天…

徳島のコウノトリ、ヒナ誕生か 兵庫以外の野外繁殖は初

巣の上のコウノトリ。えさをはき出すようなしぐさを見せた=22日午後5時13分、徳島県鳴門市、写真家・宮武健仁さん撮影 徳島県などでつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」は22日、同県鳴門市内で営巣する国の特別天然記念物コウノトリのペアにヒナ…

海岸で輝く「ジュエリーアイス」 北海道の絶景が話題に

ガラス細工のようなジュエリーアイス=2月28日、豊頃町大津 太平洋に注ぐ十勝川の河口にある豊頃町が今冬、一躍注目を浴びた。厳冬期に海岸に打ち上げられる氷「ジュエリーアイス」が国内外のメディアに取り上げられ、ツアー企画も始まった。町は来シーズ…