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高浜原発再稼働へ…4号機は5月、3号機6月

関西電力は25日、運転停止中の高浜原子力発電所3、4号機(福井県高浜町)の運転を再開する方針を福井県に伝え、西川一誠いっせい知事も了承した。 4号機は5月中旬、3号機は6月上旬に再稼働する見通し。 関電の岩根茂樹社長が同日、県庁で報告した。…

印旛沼周辺のカミツキガメ根絶へ、捕獲戦略策定

捕獲用のわなを仕掛ける県職員ら(24日、印西市で) 千葉県は、印旛沼周辺で増殖している特定外来生物「カミツキガメ」の根絶に向けた基本戦略を策定した。 今後3年間を「戦略集中実施期」と位置づけ、毎年度2500匹以上を捕獲する目標を設定。今年度…

オオミズナギドリ激減、犯人は野ネコ 森に転がる翼と骨

夜、巣穴へ戻ろうとするオオミズナギドリ。地面を歩く姿はぎこちなく、ネコに襲われやすい=2016年10月20日午後8時過ぎ、東京都御蔵島村、中山由美撮影 東京・伊豆諸島の御蔵島(みくらじま)でオオミズナギドリが激減している。島は世界最大の営巣…

天然記念物「奈良のシカ」捕獲へ…食害相次ぎ

奈良市内で国の天然記念物「奈良のシカ」による農作物被害などが相次いでいるとして、奈良県は21日、シカの捕獲計画を初めて文化庁に申請した。 天然記念物の捕獲を禁じた文化財保護法の例外とする「現状変更」の手続きで、6月にも認められる見通し。奈良…

豪でサンゴ3分の2が白化「回復見込みゼロ」も

オーストラリア北東部オルフェウス島で、「白化現象」の被害を受けたサンゴ礁(オーストラリア研究会議提供) 【ジャカルタ=一言剛之】色鮮やかなサンゴ礁が2000キロ・メートル以上にわたって広がるオーストラリアのグレートバリアリーフで、サンゴの3…

大阪湾で初、タカアシガニ発見…産卵で移動?

大阪湾で捕獲されたタカアシガニ(岬町で) 大阪府立環境農林水産総合研究所は12日、世界最大級のカニと呼ばれる「タカアシガニ」が岬町沖の大阪湾で捕獲されたと発表した。 同研究所の記録では、大阪湾で見つかったのは初めてという。 同研究所によると、…

朝焼け空、一斉に飛び立つマガン 北海道・宮島沼

夜明け前、一斉にねぐらから飛び立つマガン=11日午前、北海道美唄市、白井伸洋撮影 ラムサール条約に登録されている北海道美唄市の宮島沼に、北帰行を控えたマガンが集まっている。11日早朝は天気にも恵まれ、朝焼け空の中を一斉に飛び立つ姿が見られた…

外来サル、ようやく根絶か…424頭を殺処分

和歌山県内で生息していたタイワンザル=和歌山県提供 在来種であるニホンザルの遺伝的な特徴を守るため、和歌山県が和歌山市内などで2002年度から捕獲・駆除対策を進めてきたタイワンザルやその交雑種が、12年度に2頭が捕獲されたのを最後に目撃され…

鬼界カルデラに特大の溶岩ドーム 超巨大噴火後に形成か

鬼界カルデラの海底で、海中ロボットが撮影した溶岩ドームの一部(神戸大海洋底探査センター提供) 約7300年前に超巨大噴火が起きた九州南方の海底にある「鬼界カルデラ」(直径約20キロ)に、直径約10キロの溶岩ドームがあると、神戸大などのグルー…

カニのシオマネキ、東京湾で確認 温暖化で越冬、定着か

大きなハサミを持つ「シオマネキ」(2015年5月、千葉県木更津市、相澤敬吾さん提供) 西日本の暖かい海を中心に分布するカニの「シオマネキ」が東京湾の干潟に定着しているとする調査結果を、東北大の柚原剛(ゆはらたけし)・研究員と千葉県立木更津東…

基本給アジ8匹、オオサンショウウオ「館長」に

「オオサンショウウオ館長」に任命されることが決まった「ぼーちゃん」(名張市郷土資料館で) 三重県名張市安部田の市郷土資料館が来館者に間近でオオサンショウウオを見てほしいと、館内の水槽で公開している交雑種の「ぼーちゃん」が、「オオサンショウウ…

野生のアホウドリ、80年ぶり小笠原諸島に戻る

小笠原諸島を巣立ち3年ぶりに戻ってきた野生のアホウドリ(右)と、その母鳥(左)(東京都提供)(3月1日、小笠原諸島・聟島で) 山階鳥類研究所などは24日、小笠原諸島(東京都)で人工飼育された親鳥から野生下で生まれ、3年前に巣立った国の特別天…

徳島のコウノトリ、ヒナ誕生か 兵庫以外の野外繁殖は初

巣の上のコウノトリ。えさをはき出すようなしぐさを見せた=22日午後5時13分、徳島県鳴門市、写真家・宮武健仁さん撮影 徳島県などでつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」は22日、同県鳴門市内で営巣する国の特別天然記念物コウノトリのペアにヒナ…

海岸で輝く「ジュエリーアイス」 北海道の絶景が話題に

ガラス細工のようなジュエリーアイス=2月28日、豊頃町大津 太平洋に注ぐ十勝川の河口にある豊頃町が今冬、一躍注目を浴びた。厳冬期に海岸に打ち上げられる氷「ジュエリーアイス」が国内外のメディアに取り上げられ、ツアー企画も始まった。町は来シーズ…

絶滅恐れの植物、奄美で大量盗掘か 販売業者の可能性も

昨年撮影した絶滅危惧種のフジノカンアオイ。同じ場所で今年は見あたらなかった=2016年3月13日 奄美群島国立公園に指定された鹿児島県・奄美大島の山中で、絶滅の恐れがある希少植物のアマミテンナンショウやフジノカンアオイの群生地を掘り返した跡…

1号機汚染水内の画像公開…燃料は確認できず

福島第一原発1号機の格納容器内でロボットが撮影した汚染水の中の画像。ポンプのバルブがさびているように見える(18日、国際廃炉研究開発機構提供) 東京電力は19日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉格納容器内にたまった汚染水の中の画像を公開し…

渡良瀬に春、恒例のヨシ焼き…地元住民が火放つ

渡良瀬遊水地で行われたヨシ焼き(18日午前、読売ヘリから)=橘薫撮影 栃木、茨城、群馬、埼玉4県にまたがる渡良瀬遊水地で18日、春を告げる恒例のヨシ焼きが行われた。 本州最大規模の約1500ヘクタールのヨシ原に、ヨシの利用者など地元住民が火…

豊洲地下水、基準の100倍ベンゼン 前回調査上回る

小池都知事の築地移転に影響 豊洲市場(東京都江東区) 東京都による豊洲市場(江東区)の地下水モニタリングの再調査で環境基準の最大100倍のベンゼンが検出されたことが18日、分かった。昨年11~12月の前回調査では79倍で、これを上回る有害物質が検出され…

イエネコ野生化、奄美の希少動物襲う 生態系破壊の恐れ

ネコに狙われる奄美の生き物 7日に国立公園に指定された鹿児島県・奄美大島で、ネコが森に入ってアマミノクロウサギなどの固有種を襲う被害が相次いでいる。貴重な生態系が壊れ、来年夏の登録を目指す世界自然遺産の審査にも影響が出かねない。ネコを捨てた…

生き残りはイケメンのみ、トキ04「失踪宣告」

2008年に佐渡島で行われた国の特別天然記念物トキの第1回放鳥の生き残りで、本州などで定着していた雌の識別番号「04」が11日、環境省から行方不明扱いとなった。 関係者は様々な恩恵をもたらしてくれた04との“別れ”を惜しんだ。 04は新潟市、…

砂浜にマッコウクジラ6頭打ち上げられる 鹿児島

打ち上げられた6頭のマッコウクジラ=11日、小型機から、全日写連・二宮忠信さん撮影 10日午前11時ごろ、鹿児島県南さつま市の万之瀬川河口付近の砂浜に、マッコウクジラ6頭が打ち上げられているのを、近くで貝掘りをしていた男性が見つけ、市役所に…

核融合発電に向け重水素実験開始…歓声・抗議も

モニターに映し出された重水素のプラズマ 核融合発電の実用化を目指す基礎研究をしている自然科学研究機構・核融合科学研究所(岐阜県土岐市下石町)は7日、核融合発電の実用化に必要な1億2000万度の超高温を実現するため、重水素を使った新しい実験を…

セシウム、キノコ胞子で再飛散か 健康に影響ないレベル

キノコ胞子によるセシウム再飛散の流れ 東京電力福島第一原発の事故で放出された放射性セシウムの一部が、野生のキノコで濃縮、胞子に蓄えられて大気中に再び飛散している可能性が高いことが、気象庁気象研究所や茨城大、金沢大などの調査でわかった。人体へ…

沖縄の野鳥、首都圏で目撃相次ぐ 温暖化で北上か

東京都内の公園で目撃された、リュウキュウサンショウクイ(1月、大室清さん提供) もともと沖縄や九州南部に生息していた野鳥「リュウキュウサンショウクイ」の目撃情報がこの冬、東京都や埼玉県で相次いでいる。環境省は地球温暖化などで生息域が北上した…

外来スズメバチの巣、激減 ペットボトルのわな作戦奏功

高所作業車を使い、電柱にできた巣(中央)を駆除する作業員=2015年10月14日、長崎県対馬市 長崎県対馬市で繁殖している特定外来生物ツマアカスズメバチの巣の数が、2015年度から16年度にかけて5分の1以下に激減したことが環境省の調査でわ…

夏の南極大陸で17・5度…史上最高気温を観測

【ジュネーブ=笹沢教一】世界気象機関(WMO)は1日、南極半島北端にあるアルゼンチンのエスペランサ基地で、南極大陸内の気温としては史上最高となる17・5度を観測したと明らかにした。 観測されたのは2015年3月24日で、専門家委員会が観測記…

タンチョウの餌、ハクチョウが横取り 追い払いも限界…

居座るオオハクチョウをスノーモービルで追い払う給餌(きゅうじ)人=北海道釧路市の阿寒国際ツルセンター給餌場 北海道東部で、国の特別天然記念物タンチョウの餌がオオハクチョウに横取りされている。タンチョウが栄養不足になるだけでなく、鳥インフルエ…

100年ぶり「群来」、ニシンで海が白濁…江差

海が白く濁った「群来」(26日午前、江差町で)=道檜山振興局提供 北海道は28日、江差町で繁殖のために押し寄せた大量のニシンで海が白く濁る「群来くき」が確認されたと発表した。 かつてはニシン漁でにぎわった同町だが、その後は衰退していた。群来…

流氷、視界の果てまで…海自哨戒機が観測

オホーツク海で観測された流氷(22日午前11時4分、北海道・知床岬の西約20キロ付近で)=三上津与美撮影 海上自衛隊第2航空群(青森県八戸市)は22日、P3C哨戒機によるオホーツク海の流氷観測飛行を報道陣に公開した。 上空から見下ろす白いモ…

飼育のサル57頭を駆除 千葉の動物園、交雑種と判明で

自然動物園のサルの檻のイメージ 千葉県富津市は20日、ニホンザルを飼育している高宕山(たかごやま)自然動物園(同市豊岡)で、164頭のうち、約3分の1の57頭が特定外来生物のアカゲザルとの交雑種であることが分かり、駆除したと発表した。同県の…

NZ南島にクジラ打ち上げられ、300頭死ぬ

10日、ニュージーランド南島のゴールデン湾に打ち上げられたゴンドウクジラ(ロイター) 【ジャカルタ=池田慶太】ニュージーランド(NZ)南島のゴールデン湾で、400頭を超えるゴンドウクジラが浅瀬に打ち上げられているのが見つかった。 9~10日…

2号機格納容器推定650シーベルト…過去最高

東京電力は9日、福島第一原子力発電所2号機の原子炉格納容器内で、毎時650シーベルト(速報値)の高い放射線量が推定される場所が見つかったと発表した。 カメラの映像のノイズから分析した。1月末の映像から推定した530シーベルトを上回り、過去最…

オオカミ剥製をネット出品…種の保存法違反容疑

男の自宅から押収されたオオカミの剥製(1日、金沢東署で) インターネット上のオークションサイトに希少野生動物であるオオカミの剥製を出品したとして、石川県警金沢東署と県警生活環境課は1日、広島県福山市のリサイクルショップ経営の50歳代男を種の…

2号機炉心直下、溶融燃料か…黒い堆積物を確認

福島第一原発2号機の炉心直下にある作業用の床で見つかった黒っぽい堆積物。溶融燃料が含まれている可能性がある(30日、東京電力提供) 東京電力は30日、炉心溶融(メルトダウン)が起きた福島第一原子力発電所2号機で、事故後初めて炉心直下のカメラ…

「終末時計」残り2分半に トランプ氏の勝利など受け

専門家たちが、残り2分半になった終末時計を発表した=ワシントン、小林哲撮影 米国の科学者らが毎年公表している地球滅亡までの残り時間を示す「終末時計」が2年ぶりに30秒進められ、残り2分半になった。核兵器増強を主張するトランプ米大統領の就任や…

霊長類の60%が絶滅の危機に 研究

シルバーバックゴリラ。メキシコ・メキシコ市の動物園で(2014年1月9日撮影) 【AFP=時事】ゴリラやテナガザルといった生物学的にヒトに最も近い霊長類の約60%が、主に人間の活動が原因で絶滅の脅威にさらされている。研究論文が18日、発表された。 米科学…

世界の平均気温、昨年も過去最高 米発表、3年連続更新

米海洋大気局(NOAA)は18日、2016年の世界の平均温度は約14・8度で、過去最高だった前年をわずかに上回ったと発表した。過去最高の更新は14年以降、3年連続。記録が残る1880年以降で最も高く、20世紀の平均を0・94度上回ったとい…

「アイスモンスター」寒波で成長 蔵王、5m超す高さ

大きく成長した樹氷に囲まれたコースを、スキーやスノーボードで滑る人たち=18日、山形市、林敏行撮影 山形市の蔵王温泉スキー場で、先週末の寒波で一気に成長した樹氷が、見頃を迎えている。 山肌の針葉樹に、水蒸気や雪が凍り付いてできる。形から「ア…

国内最大サンゴ礁、7割死滅…沖縄「石西礁湖」

白化した後に死滅し、茶褐色になったサンゴ(昨年12月21日撮影)=環境省提供 環境省は10日、沖縄県にある国内最大のサンゴ礁「石西礁湖せきせいしょうこ」で約7割のサンゴが死滅したと発表した。 地球温暖化などによる海水温の上昇が原因とみられる…

ライチョウ、博物館から逃げ1か月…捜索続く

行方不明になっているライチョウ(12月8日撮影、大町山岳博物館提供) 国の特別天然記念物ニホンライチョウが長野県大町市立大町山岳博物館から逃げ出し、そのうち雌1羽の行方が分からなくなってから、10日で1か月となる。 実物大の写真を載せたチラ…

南極の巨大棚氷の亀裂、急速に拡大 英国のチームが観測

南極半島のラーセンC棚氷にできた亀裂=(2016年11月、米航空宇宙局〈NASA〉提供) 地球温暖化による南極の氷への影響を調べている、英国の研究プロジェクト「MIDAS」のチームは、大陸からせり出した巨大な棚氷に入った亀裂が急速に広がって…

千葉で急増、君は何者? 捕獲追いつかず、住宅街に出没

千葉県いすみ市内の住宅街の道を渡る2頭のキョン=鬼室黎撮影 中型犬ほどのシカ、キョンが千葉県の房総半島で急増している。 繁殖力が強く、同県によると2015年度の推定数は約5万頭。07年度の約15倍に上る。台湾などが原産で、特定外来生物に指定…

逃げたライチョウ発見できず 態勢縮小し捜索へ 長野

長野県大町市の博物館で、人工飼育されている国の特別天然記念物のニホンライチョウが逃げ出してから1週間となり、16日も行方のわからない1羽の捜索が行われましたが見つかりませんでした。大町市は17日以降は、態勢を縮小して捜索を続けることにして…

キリン「消える恐れ」 30年で4割減、絶滅危惧種に

絶滅危惧種になったキリン=ケニア 国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は8日、絶滅の恐れがある動植物を記載した「レッドリスト」の最新版を発表し、キリンが新たに絶滅危惧種になった。農業や鉱業開発で生息する場所の環境が破壊されたり、密猟さ…

ミャンマー古代湖に異変…魚類固有種2種絶滅か

九州大や京都大、山階鳥類研究所などの国際研究チームが、ミャンマーにある古代湖「インレー湖」の魚類を調査したところ、約100年前にはいなかった外来種が全体の3割以上を占め、コイやナマズの仲間の固有種2種が絶滅した可能性が高いことがわかった。 …

雷雲から宇宙へ、一瞬の光 「スプライト」現象写した

太平洋上の積乱雲の上に現れた赤い光「スプライト」=11月25日午後11時、茨城県鉾田市沢尻の海岸から、武田康男さん撮影(ISO感度5000、シャッター速度3秒) 雷雲から宇宙に向かって赤い光が放たれる「スプライト」と呼ばれる現象が、茨城県鉾…

十字ギツネ、試練の越冬 背中に独特の模様 大雪山麓

雪の中を歩く「十字ギツネ」=10月31日、大雪山麓、動物写真家・神田博さん撮影 雪が降りしきる大雪山麓(さんろく)の森の中から、こちらをキッと見つめる「十字ギツネ」。北海道旭川市の動物写真家神田博さん(68)が撮影した。 「十字ギツネ」は、…

箱根・仙石原、シカの食害深刻…生息域調査

シカの食害が深刻な森林。アオキの低い葉がほとんど食べられている(10月、神奈川県箱根町で) 神奈川県箱根町仙石原地区でニホンジカによる食害を調査しているNPO小田原山盛の会(小田原市)は、シカの生息域が仙石原地区全域に広がっているとする調査…

パリ協定発効…温暖化対策、本格スタート

2020年以降の地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」が4日、国連本部のあるニューヨーク現地時間午前0時(日本時間同日午後1時)に発効した。 先進国、途上国の双方が参加する温暖化対策が、本格的にスタートした。協定の詳細なルールは、モロッコ…

ミネラルウォーターから発がん性物質 山梨県が回収命令

基準値を超える発がん性物質が検出された「富士山麓のきれいな水」=県提供 山梨県は28日、清涼飲料水製造業の富士ピュア(西桂町)が製造し、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(名古屋市)が販売するミネラルウォーター「富士山麓(さんろく)のきれいな…