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植物

NYに匹敵、神戸に巨大ツリー…樹齢150年

クレーンで植え付けられるアスナロの巨木(17日午前9時22分、神戸市中央区で)=里見研撮影 港町・神戸に世界最大級のクリスマスツリーを設置しようと、神戸市中央区のメリケンパークで17日、アスナロの木の植樹式が行われた。 高さ約30メートルは…

小学館図鑑、毒キノコを「食用」と記載…回収へ

誤記載があったヒョウモンクロシメジのページ。下部に「食用」と記載されている(小学館提供) 小学館は20日、発売中の図鑑「小学館の図鑑NEO きのこ」で紹介した毒キノコ「ヒョウモンクロシメジ」を、説明文中で誤って「食用」と記載したと発表した。 …

「あんぽんたんの木」残った…伐採危機から一転

残されることになった「あんぽんたんの木」(14日) 北海道室蘭市知利別町4の市管理地の道路の真ん中に植えられたクロマツが、住民らの要望を受け、伐採の危機から一転、残されることになった。 樹木医によると、クロマツは高さ13・5メートル、幹回り…

開花まで20年「幻の花」ブルーアマリリス開花

「ブラジルの皇后」の別名を持つブルーアマリリス(草津市で) 滋賀県草津市立水生植物公園みずの森で、ブラジル南部にある山脈の断崖に生育するブルーアマリリスが開花した。 美しく、気品のある姿から「ブラジルの皇后」の別名を持つヒガンバナ科の珍しい…

トネリコなど2万5千種が絶滅危惧 レッドリスト最新版

絶滅の危険が増したジャイアントイランド(IUCN提供) 国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は14日、絶滅の恐れがある動植物をまとめた「レッドリスト」の最新版を発表した。世界の8万7967種を評価し、約3割の2万5062種を絶滅危惧種…

見られる機会は一生に1度…キッコウチク花咲く

全国的にも珍しいキッコウチクの花 伊豆シャボテン動物公園(静岡県伊東市富戸)で、竹の一種である「キッコウチク」が開花した。 全国的にも極めて珍しいという。 キッコウチクは、各地で多く見られるモウソウチクの変種。動物公園の30本のうち4本が開花…

原因はナゾ…池覆っていたハス、こつ然と姿消す

「東の池」を覆っていたハス(大磯町生沢で、2012年、町提供) 神奈川県大磯町生沢の「東の池」で、夏の風物詩として親しまれてきたハスに異変が起きている。 かつては池一面を覆ってピンク色の花を咲かせる町の名物だったが、昨年からこつ然と姿を消し…

「ボート聖地」に大量水草…インカレ開催ピンチ

戸田漕艇場で水草を集める刈り取り船(26日、埼玉県戸田市で) 31日からボート競技の「全日本大学選手権大会」(インカレ)が開催される「戸田漕艇場そうていじょう」(埼玉県戸田市)で水草が大量発生し、大会の運営に支障が出かねない事態となっている…

樹木傾く「酔っ払いの森」 温暖化で拡大も アラスカ大

凍土が解け傾いた木=米アラスカ州フェアバンクスのアラスカ大学、葛谷晋吾撮影 米アラスカ州のフェアバンクスにあるアラスカ大学構内を歩くと、マツの仲間であるトウヒが立ち並ぶ森がある。よく見ると、少しゆがみながら伸びたり、樹木が大きく傾いて互いに…

9900万年前の琥珀から新種の花 ミャンマーで発見

約9900万年前の琥珀から見つかった白亜紀後期の花。横棒は長さ1ミリ(米オレゴン州立大学のジョージ・ポイナー氏提供) ミャンマーの約9900万年前(白亜紀後期)の地層から見つかった琥珀(こはく)の中から、当時、森林で咲いていたとみられる花が…

行者ニンニク×ニラ、「行者菜」の出荷好調

行者菜の生育状況を確かめる横沢さん(左)と遠藤さん(7月11日、長井市で) 修験者のスタミナ食とされる希少な山菜「行者ニンニク」とニラを交配した新野菜「行者菜ぎょうじゃな」。 生産に力を入れている山形県長井市の出荷が好調だ。今年の出荷量は、…

45年前に植えたリュウゼツラン、初めて開花

茎が高く伸びて開花したリュウゼツラン(岩出市で) 数十年に1度、夏に花を咲かせるとされ、「センチュリー・プラント」(世紀の植物)とも呼ばれるリュウゼツラン(メキシコ原産)が和歌山県岩出市南大池、桜井裕子さん(84)方で初めて開花した。 桜井…

「一生に一度見られるか」幻のササ、一面に咲く

一斉に開花したササの花。黄色く花弁のように見えるのはおしべ(25日、北海道苫小牧市・イコロの森で)=臼井理浩撮影 h 「一生に一度、見られるか見られないか」とされるササの花が、北海道苫小牧市内の庭園施設イコロの森で、一面に咲いている。 6月初…

式年遷宮以外はヒノキ伐採ダメ…木曽悠久の森

種子から大きくなった天然ヒノキが残る赤沢自然休養林(長野県上松町) 岐阜、長野両県にまたがり、ヒノキやサワラなど世界的にも貴重な温帯性針葉樹林「木曽悠久の森」を保存・復元するため、林野庁中部森林管理局は、伐採要望に対する厳格な対応手順を決め…

食用そっくり有毒植物、10年11人死亡 見分けつく?

ギョウジャニンニク(左)とイヌサフラン(北海道立衛生研究所提供) 毒性がある植物を誤って食べて食中毒になり、死亡するケースが後を絶たない。昨年までの10年で11人が死亡し、今年も1人が亡くなった。専門家は、食用に似た有毒植物の特徴を知り、採…

ウメやモモの葉に斑点、ウイルス感染被害広がる

プラムポックスウイルスに感染したウメの葉(農林水産省横浜植物防疫所提供) ウメやモモの葉に斑点を生じさせるプラムポックスウイルス(PPV)の感染被害が、横浜市などで広がっている。 実を食べても問題なく、人に感染もしないが、神奈川県と農林水産…

琵琶湖の難敵、京都に拡大…疏水経由?外来水草

鴨川で見つかったオオバナミズキンバイ=滋賀県提供 琵琶湖で猛威を振るっている特定外来生物「オオバナミズキンバイ」が、琵琶湖より下流域の京都府内に生育しているのを、滋賀県が初めて確認した。 瀬田川や琵琶湖疏水を経由して広がったとみられ、少なく…

見頃のバラ、180本切り取られる…園内の1割

バラの切り取り禁止を呼びかける警告看板(金沢市富樫の金沢南総合運動公園で) バラの名所として知られる金沢市富樫の金沢南総合運動公園で、見頃を迎えたバラの花が切り取られる被害が相次いでいる。 市によると、園内のバラの1割にあたる約180本で被…

琵琶湖ハス消滅「復元不可能」 専門家が報告書、粘土層が消失

湖面を覆うように咲き誇るハスを楽しむ人たち(26日午前8時15分、草津市下物町) 滋賀県草津市は31日、昨夏に烏丸半島で消滅したハスに関する調査結果を発表した。姿を消した主な原因として、土質の変化による粘土層の消失やメタンガス濃度の上昇など…

残雪の鳥海山を背に黄色いじゅうたん…秋田

鳥海山を背に満開の菜の花畑(26日、秋田県由利本荘市矢島町城内の桃野地区で) 鳥海高原の菜の花畑がようやく見頃を迎えた。 秋田県由利本荘市矢島町城内の桃野地区の花畑も26日にはほぼ満開。残雪の鳥海山を背に黄色いじゅうたんが広がり、周囲の木々…

50年で26%減、三大美林の青森ヒバ林復元へ

製材会社に持ち込まれた青森ヒバの丸太(8日、青森市で) 青森県内にある日本三大美林の一つ「青森ヒバ」の天然林が50年で4分の3程度に減っていることを受け、国は今年度から本格的な復元に乗り出す。 青森ヒバは湿気に強く寺社の建築にも使われるが、…

イヌサフラン食べた女性死亡…山菜と間違えたか

北海道富良野市の富良野保健所は15日、ユリ科の有毒植物イヌサフランを食べた80歳代女性が食中毒症状を訴え、13日に死亡したと発表した。 外見がよく似た山菜のギョウジャニンニクと間違えたとみている。 同保健所によると、女性は11日午後5時30…

初夏にマツタケ、値段もびっくり…すぐに売れる

店頭にお目見えした100グラム10万円を超える「早松茸」(15日午後、大阪市北区の阪神百貨店梅田本店で)=守屋由子撮影 阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)で15日、「早松茸さまつたけ」と呼ばれる季節外れのマツタケが売り場に並んだ。 100グラ…

花言葉「永遠の幸福」…青色カーネーション人気

母の日の贈り物として人気の青色カーネーション(東京都中央区で)=加藤学撮影 母の日の14日を前に、生花店ではプレゼント用の青色カーネーション「ムーンダスト」が人気を集めている。 ムーンダストは、日本の種苗メーカーが月の青い光をイメージして開…

催し販売のポピー、実は違法ケシ…業者が回収中

「ポピー」として販売されたケシの苗=長野県提供 長野県は10日、あへん法で栽培が禁止されているケシ(ソムニフェルム種)の苗が「ポピー」として、同県大町市内で4月に開かれた催しで販売されていたと発表した。 販売した業者が回収を進めており、県も…

この木は「なんじゃもんじゃ」…茅ヶ崎で満開

雪が積もったように見えるヒトツバタゴ(茅ヶ崎市の成就院で) 神奈川県茅ヶ崎市甘沼の成就院で、モクセイ科の「ヒトツバタゴ」の花が満開となり、訪れた人の目を楽しませている。 ヒトツバタゴは「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれ、綿雪のようなかれんな花が…

富士山背景に広がるシバザクラ…「期待以上」

富士山を背景に見頃となったシバザクラ(6日、山梨県富士河口湖町で)=林陽一撮 大型連休も終盤--。 山梨県富士河口湖町の「富士芝桜まつり」のシバザクラが満開となり、連日多くの来園者でにぎわっている。 2・4ヘクタールの公園には7種、約80万株…

純白の花「ヒトツバタゴ」が見頃…対馬

見ごろを迎えたヒトツバタゴ 国の天然記念物・ヒトツバタゴが、長崎県対馬市上対馬町鰐浦わにうらで純白の花を咲かせ、見頃を迎えている。 モクセイ科の落葉高木で、4月下旬~5月上旬に開花する。純白の花と新緑の葉のコントラストが美しい。朝鮮半島など…

若草色のアーケード、メタセコイアの並木芽吹く

新緑がまぶしいメタセコイアの並木(滋賀県高島市マキノ町で) 滋賀県高島市マキノ町のメタセコイアの並木が芽吹き、若草色の輝くアーケードを作り上げている。 アケボノスギとも呼ばれる落葉高木。1981年から道路脇2・4キロにわたって植えられた約5…

桜を包む満天の星 和歌山・紀美野町

満天の星に包まれるソメイヨシノ=和歌山県紀美野町、内田光撮影(19時56分から20時16分まで61枚を比較明合成) 山里に日が落ちて、満天の星が桜を包み込むように輝き始めた。和歌山県北部の紀美野町は、月明かりが少ない夜には天の川も見ることが…