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植物

「一生に一度見られるか」幻のササ、一面に咲く

一斉に開花したササの花。黄色く花弁のように見えるのはおしべ(25日、北海道苫小牧市・イコロの森で)=臼井理浩撮影 h 「一生に一度、見られるか見られないか」とされるササの花が、北海道苫小牧市内の庭園施設イコロの森で、一面に咲いている。 6月初…

式年遷宮以外はヒノキ伐採ダメ…木曽悠久の森

種子から大きくなった天然ヒノキが残る赤沢自然休養林(長野県上松町) 岐阜、長野両県にまたがり、ヒノキやサワラなど世界的にも貴重な温帯性針葉樹林「木曽悠久の森」を保存・復元するため、林野庁中部森林管理局は、伐採要望に対する厳格な対応手順を決め…

食用そっくり有毒植物、10年11人死亡 見分けつく?

ギョウジャニンニク(左)とイヌサフラン(北海道立衛生研究所提供) 毒性がある植物を誤って食べて食中毒になり、死亡するケースが後を絶たない。昨年までの10年で11人が死亡し、今年も1人が亡くなった。専門家は、食用に似た有毒植物の特徴を知り、採…

ウメやモモの葉に斑点、ウイルス感染被害広がる

プラムポックスウイルスに感染したウメの葉(農林水産省横浜植物防疫所提供) ウメやモモの葉に斑点を生じさせるプラムポックスウイルス(PPV)の感染被害が、横浜市などで広がっている。 実を食べても問題なく、人に感染もしないが、神奈川県と農林水産…

琵琶湖の難敵、京都に拡大…疏水経由?外来水草

鴨川で見つかったオオバナミズキンバイ=滋賀県提供 琵琶湖で猛威を振るっている特定外来生物「オオバナミズキンバイ」が、琵琶湖より下流域の京都府内に生育しているのを、滋賀県が初めて確認した。 瀬田川や琵琶湖疏水を経由して広がったとみられ、少なく…

見頃のバラ、180本切り取られる…園内の1割

バラの切り取り禁止を呼びかける警告看板(金沢市富樫の金沢南総合運動公園で) バラの名所として知られる金沢市富樫の金沢南総合運動公園で、見頃を迎えたバラの花が切り取られる被害が相次いでいる。 市によると、園内のバラの1割にあたる約180本で被…

琵琶湖ハス消滅「復元不可能」 専門家が報告書、粘土層が消失

湖面を覆うように咲き誇るハスを楽しむ人たち(26日午前8時15分、草津市下物町) 滋賀県草津市は31日、昨夏に烏丸半島で消滅したハスに関する調査結果を発表した。姿を消した主な原因として、土質の変化による粘土層の消失やメタンガス濃度の上昇など…

残雪の鳥海山を背に黄色いじゅうたん…秋田

鳥海山を背に満開の菜の花畑(26日、秋田県由利本荘市矢島町城内の桃野地区で) 鳥海高原の菜の花畑がようやく見頃を迎えた。 秋田県由利本荘市矢島町城内の桃野地区の花畑も26日にはほぼ満開。残雪の鳥海山を背に黄色いじゅうたんが広がり、周囲の木々…

50年で26%減、三大美林の青森ヒバ林復元へ

製材会社に持ち込まれた青森ヒバの丸太(8日、青森市で) 青森県内にある日本三大美林の一つ「青森ヒバ」の天然林が50年で4分の3程度に減っていることを受け、国は今年度から本格的な復元に乗り出す。 青森ヒバは湿気に強く寺社の建築にも使われるが、…

イヌサフラン食べた女性死亡…山菜と間違えたか

北海道富良野市の富良野保健所は15日、ユリ科の有毒植物イヌサフランを食べた80歳代女性が食中毒症状を訴え、13日に死亡したと発表した。 外見がよく似た山菜のギョウジャニンニクと間違えたとみている。 同保健所によると、女性は11日午後5時30…

初夏にマツタケ、値段もびっくり…すぐに売れる

店頭にお目見えした100グラム10万円を超える「早松茸」(15日午後、大阪市北区の阪神百貨店梅田本店で)=守屋由子撮影 阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)で15日、「早松茸さまつたけ」と呼ばれる季節外れのマツタケが売り場に並んだ。 100グラ…

花言葉「永遠の幸福」…青色カーネーション人気

母の日の贈り物として人気の青色カーネーション(東京都中央区で)=加藤学撮影 母の日の14日を前に、生花店ではプレゼント用の青色カーネーション「ムーンダスト」が人気を集めている。 ムーンダストは、日本の種苗メーカーが月の青い光をイメージして開…

催し販売のポピー、実は違法ケシ…業者が回収中

「ポピー」として販売されたケシの苗=長野県提供 長野県は10日、あへん法で栽培が禁止されているケシ(ソムニフェルム種)の苗が「ポピー」として、同県大町市内で4月に開かれた催しで販売されていたと発表した。 販売した業者が回収を進めており、県も…

この木は「なんじゃもんじゃ」…茅ヶ崎で満開

雪が積もったように見えるヒトツバタゴ(茅ヶ崎市の成就院で) 神奈川県茅ヶ崎市甘沼の成就院で、モクセイ科の「ヒトツバタゴ」の花が満開となり、訪れた人の目を楽しませている。 ヒトツバタゴは「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれ、綿雪のようなかれんな花が…

富士山背景に広がるシバザクラ…「期待以上」

富士山を背景に見頃となったシバザクラ(6日、山梨県富士河口湖町で)=林陽一撮 大型連休も終盤--。 山梨県富士河口湖町の「富士芝桜まつり」のシバザクラが満開となり、連日多くの来園者でにぎわっている。 2・4ヘクタールの公園には7種、約80万株…

純白の花「ヒトツバタゴ」が見頃…対馬

見ごろを迎えたヒトツバタゴ 国の天然記念物・ヒトツバタゴが、長崎県対馬市上対馬町鰐浦わにうらで純白の花を咲かせ、見頃を迎えている。 モクセイ科の落葉高木で、4月下旬~5月上旬に開花する。純白の花と新緑の葉のコントラストが美しい。朝鮮半島など…

若草色のアーケード、メタセコイアの並木芽吹く

新緑がまぶしいメタセコイアの並木(滋賀県高島市マキノ町で) 滋賀県高島市マキノ町のメタセコイアの並木が芽吹き、若草色の輝くアーケードを作り上げている。 アケボノスギとも呼ばれる落葉高木。1981年から道路脇2・4キロにわたって植えられた約5…

桜を包む満天の星 和歌山・紀美野町

満天の星に包まれるソメイヨシノ=和歌山県紀美野町、内田光撮影(19時56分から20時16分まで61枚を比較明合成) 山里に日が落ちて、満天の星が桜を包み込むように輝き始めた。和歌山県北部の紀美野町は、月明かりが少ない夜には天の川も見ることが…

お花見好きの都道府県はどこ? 日本一は雪深い東北の…

1968年5月1日に撮影された弘前公園の観桜会の様子。多くの人がおめかしをして桜を楽しんでいる=県環境生活部県民生活文化課所蔵青森県史編さん資料 青森県民のお花見好きは「筋金入り」――。気象会社「ウェザーニューズ」(千葉市)のアンケートによる…

スイセンの葉食べ5人が食中毒 ニラと間違えみそ汁に

食中毒になった男性がニラと思い込んで採取した場所に生えていたスイセン。球根になる部分が膨らんでいる(青森県保健衛生課提供) 青森県保健衛生課は13日、三戸郡の10~80歳代の男女5人が、ニラと間違えてスイセンの葉を食べ、食中毒になったと発表…

造幣局「桜の通り抜け」あすから 大阪・北区

「桜の通り抜け」が始まるのを前に行われた特別観桜会=10日午前、大阪市北区、加藤諒撮影 大阪の春を彩る風物詩「桜の通り抜け」が、造幣局(大阪市北区)で11日から始まる。10日は「特別観桜会」が開かれ、招待されたお年寄りや体の不自由な人たちが…

東京でサクラが開花、平年より5日早く…気象庁

開花宣言が出た東京のサクラ(21日午前10時55分、東京都千代田区の靖国神社で)=武藤要撮影 気象庁は21日午前、東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。 同庁のソメイヨシノの観測点では、この春、最も早い開花となった。開花日は平年より…

絶滅恐れの植物、奄美で大量盗掘か 販売業者の可能性も

昨年撮影した絶滅危惧種のフジノカンアオイ。同じ場所で今年は見あたらなかった=2016年3月13日 奄美群島国立公園に指定された鹿児島県・奄美大島の山中で、絶滅の恐れがある希少植物のアマミテンナンショウやフジノカンアオイの群生地を掘り返した跡…

「ソメイヨシノ」はどこからやって来たのか

日本の春を象徴する花、ソメイヨシノ(森林総合研究所提供) 桜の開花が待ち遠しい季節になった。桜の中でも公園などで私たちが花見を楽しんでいるのは、ほとんどがソメイヨシノで、北海道から九州まで全国で一番広く分布している。そのソメイヨシノの生い立…

桜の開花予想、都心は平年より3日早い23日

靖国神社境内にあるソメイヨシノの標本木で花芽の成長ぶりを確認する東京管区気象台の職員たち(17日午後2時12分、東京都千代田区で)=栗原怜里撮影 生物季節観測では、植物も対象で、桜の開花確認もその一つ。 「桜の開花日」は、判断基準としている…

春の花、水田に「整列」…キンセンカやポピー

色とりどりの花が見頃を迎えている花畑(21日午前、千葉県南房総市で、読売ヘリから)=橘薫撮影 房総半島南部の千葉県南房総市の花畑で、春の花として知られるキンセンカやストック、ポピーなどが見頃を迎えている。 太平洋に面した同市は温暖な気候で、…

河津桜、早くも見ごろ 夜間ライトアップも 静岡・河津

見頃を迎えた河津桜=10日午後、静岡県河津町、朝日新聞社ヘリから、西畑志朗撮影 早咲きで知られる河津桜が、静岡県河津町で見頃を迎えている。「第27回河津桜まつり」が10日に開幕し、訪れた観光客らが濃いピンクに色づいた桜並木を楽しんでいた。 …

甘酸っぱい?ハート形レモン 広島・尾道で収穫

収穫の最盛期を迎えているハート形のレモン=2日午前、広島県尾道市瀬戸田町、橋本弦撮影 瀬戸内海に臨む国内有数のレモン産地、広島県尾道市瀬戸田町ではハート形のレモンの収穫が最盛期を迎えている。まだ実が小さい初夏に実を型枠に入れ、枠の中で十分に…

早咲き「頼朝桜」、例年より早く開花宣言…千葉

開花した鋸南町役場前の「頼朝桜」。さっそくカメラを向ける人も 千葉県鋸南町は19日、「頼朝桜」の愛称で呼ばれる早咲きのカワヅザクラの開花宣言を出した。 例年より3週間ほど早い宣言となった。 町によると、頼朝桜の名前は、源頼朝がこの地で再起を図…

太宰府の「飛梅」、早くも開花…年明け前に確認

早くも開花した「飛梅」(31日午前11時27分、福岡県太宰府市の太宰府天満宮で)=中嶋基樹撮影 太宰府天満宮(福岡県太宰府市)は31日、ご神木の飛梅とびうめが開花したと発表した。 例年は1月上旬から2月上旬頃で、年明け前に開花が確認されたの…

「青いケシ」新種、ブータンで採取 山岳地帯で3種発見

「青いケシ」のメコノプシス・メラケンシス(吉田外司夫さん提供) 「青いケシ」として知られるメコノプシス属の新種を、千葉県在住の植物写真家、吉田外司夫さん(67)と英国の植物分類学者らの研究チームが相次いで3種発見した。ブータンの標高4千メー…

温州ミカン 親は「紀州ミカン」と「クネンボ」

温州ミカン(中央)の親品種と判明した紀州ミカン(左)とクネンボ(右)=大場あい撮影 温州(うんしゅう)ミカンは、中国原産の紀州ミカンとインドシナ原産の柑橘類(かんきつるい)クネンボが掛け合わさってできたことが分かったと、農業・食品産業技術総…

幻の草「ムラサキ」復活…正倉院宝物に使用染料

安定的に栽培できるようになったムラサキを前に「今も昔も染料としての素晴らしさは同じ」と語る山岡教諭(滋賀県東近江市の県立八日市南高で)=萩原隆史撮影 古代から高貴な紫色の染料として知られ、奈良市の奈良国立博物館で22日開幕する「第68回正倉…

「幻の果物」厚木リンゴPR本格化…弁当も考案

「味の良さが厚木産リンゴの特徴」と話す嶋野さん(神奈川県厚木市上落合で) 神奈川県厚木市で30年ほど前から栽培されながら市場にあまり出回らず、“幻の果物”とされてきた「厚木リンゴ」が脚光を浴びつつある。 「甘みが抜群」ともっぱらの評判。出荷の…

500万本のヒガンバナ、深紅に 埼玉・日高の巾着田

ヒガンバナの花についた雨のしずく=24日午前、埼玉県日高市高麗本郷、長島一浩撮影 埼玉県日高市の巾着田曼珠沙華(きんちゃくだまんじゅしゃげ)公園で、曼珠沙華(ヒガンバナ)が見ごろを迎えた。 蛇行する高麗(こま)川に囲まれた林の中に約500万…

秋の訪れ、心の癒やしに 熊本・益城に50万本の彼岸花

j 見ごろを迎えた彼岸花=23日午前7時49分、熊本県益城町、福岡亜純撮影 熊本地震で被災した熊本県益城町の東部で23日、「ふるさと彼岸花まつり」が始まった。木山川沿いの約2キロにわたって咲く50万本の彼岸花を楽しめる。25日までの期間中、お…

ブドウ、期待の新品種…甲府の農家10年かけ

1粒が約9グラムもあるマスカ・サーティーンをチェックする植原さん ブドウの品種改良に取り組む甲府市の農家、植原宣紘のぶひろさん(75)が、人気品種の「シャインマスカット」を基にした新品種「マスカ・サーティーン」を開発した。 シャインマスカッ…

北海道・釧路でサクラ咲く 台風で花芽が季節を勘違い?

初秋の街中に咲くエゾヤマザクラ=14日、北海道釧路市の市立博物館前 北海道釧路市で季節外れのサクラが咲き始め、市民を驚かせている。 高台にある釧路市立博物館前では、エゾヤマザクラが細い枝に白桃色の小さな花をいっぱい咲かせていた。実が赤く色づ…

札幌・円山公園にゴボウ大量繁殖 原始林への侵入懸念

丈が1メートルを超えるゴボウを駆除するボランティア=札幌市中央区の円山公園 札幌市中央区の円山公園周辺でゴボウが大量繁殖し、ボランティアが駆除に追われている。北海道によるとゴボウは外来植物で生命力が強く、国の天然記念物「円山原始林」にも侵入…

平和伝える長崎のサルスベリ 爆心地生まれ、今年も咲く

園児たちと、花の咲いたサルスベリを見る武田英一郎さん=長崎市戸石町 長崎市の海辺の幼稚園で、サルスベリがピンクの花を咲かせている。長崎原爆で焼け野原になった爆心地近くで、被爆者の男性が見つけ、長年大切に育てていたものを、園の理事長が引き継い…

「ど根性」も6代目…被災ひまわり、立派に開花

開花した「ど根性ひまわり」の6代目(名張市すずらん台市民センターで) 三重県名張市のすずらん台市民センターで、東日本大震災の被災地で芽吹いた「ど根性ひまわり」の<6代目>が成長し、開花した。 ヒマワリは2011年、宮城県石巻市の津波で被災し…

謎深まる…消えた群生ハス、カメの食害でない?

引き上げたハスを調べる県職員ら(草津市で) 滋賀県草津市下物町の烏丸半島周辺の琵琶湖で、国内最大級とされる群生ハスが現れない異変が起きている問題で、県と市が27日、初の合同調査を行った。 水中からハスの地下茎などを採取して調べたところ、今年…

琵琶湖のハスが消えた 国内最大級の群生地 ミドリガメ被害、生育力低下か

今年の烏丸半島の状況。ハスの葉がまったく見られない=6月下旬 国内最大級のハス群生地として知られる滋賀県草津市・烏丸(からすま)半島の琵琶湖岸で、例年なら湖面を埋め尽くしているハスの葉が全く見られない異常事態が起きている。原因は不明で、観光…

「絶滅」水草60年ぶり確認…池の水抜き復活か

井の頭池で約60年ぶりに確認された「イノカシラフラスコモ」(5月23日撮影、都西部公園緑地事務所提供) 東京都は23日、かつて井の頭恩賜公園(三鷹市、武蔵野市)の井の頭池で確認されたものの、水質悪化などで絶滅したと考えられていた水草「イノカ…

特定外来種の水草栽培容疑(ボタンウキクサ)

警視庁東村山署は21日までに、特定外来生物の水草「ピスティア・ストラティオテス」(和名ボタンウキクサ)を無許可で栽培したとして、外来種被害防止法違反の疑いで静岡県富士宮市、運送会社員の男(39)を逮捕した。 逮捕容疑は2015年11月6日ご…

ダムに沈んだはず…幻の激辛唐辛子を再発見

徳山唐辛子を持つ羽田新作さん=岐阜県本巣市根尾能郷 岐阜県揖斐川町の徳山ダムが建設された旧徳山村に、かつて超激辛の唐辛子があった。ダム湖に沈んだ集落とともに幻になったとされてきたが、最近、隣の同県本巣市で栽培が細々と続けられていることが分か…

川沿い、春へ続く道…静岡・河津町

見頃となった河津桜(28日、静岡県河津町で、読売ヘリから)=大原一郎撮影 早咲きで知られる河津桜が、発祥地の静岡県河津町で見ごろを迎えた。 町の中心部を流れる河津川沿い約4キロ・メートルにわたる約800本の桜並木で、濃いピンク色の花が七~八…

「最も侵略的」イネ外来種、根絶に向け全国組織

環境省から昨年6月に特定外来生物の指定を受けたイネ科の外来種「スパルティナ属」の根絶を目指す全国組織「日本スパルティナ防除ネットワーク(JNPS※)」(事務局・名古屋市中川区)が発足し、31日に愛知県豊橋市で総会を開いた。 国内の分布などに…

世界初の青いコチョウランを展示 ケースは二重 姫路

青いコチョウランを見る来園者ら=姫路市立手柄山温室植物園 兵庫県姫路市手柄の市立手柄山温室植物園で、遺伝子組み換え技術を使って作られた青いコチョウランが展示されている。千葉大大学院の研究グループなどが約15年かけて遺伝子組み換えに成功した。…

まさに「大根足」…指の大きさや形もリアル

人の足の形をした大根(香川県綾川町で) 香川県綾川町陶の産直市「ふれあいセンター綾南店」に、人の足そっくりな大根が展示されている。 長さ約30センチ、重さ約1.5キロ。同町畑田の農業男性(55)の畑で、18日に収穫された。最初は土に覆われて…