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動物

生き残りはイケメンのみ、トキ04「失踪宣告」

2008年に佐渡島で行われた国の特別天然記念物トキの第1回放鳥の生き残りで、本州などで定着していた雌の識別番号「04」が11日、環境省から行方不明扱いとなった。 関係者は様々な恩恵をもたらしてくれた04との“別れ”を惜しんだ。 04は新潟市、…

奈良のビートルズ? 横断歩道に鹿、まるであのジャケ写

ツイッターに投稿されて話題になった写真。ビートルズが横断歩道を渡るシーンで知られる「アビイ・ロード」のジャケット写真のようだ=奈良市登大路町、坂口照太郎さん撮影 まるでビートルズのアルバム「アビイ・ロード」のジャケット――。奈良公園で撮られた…

ゾウの鼻にはね飛ばされ、タイ人の飼育員が死亡

12日午前9時15分頃、和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で、オリの中でアジアゾウの体を洗っていたタイ国籍の飼育員ウィチャイ・マディさん(37)が、ゾウが振り回した鼻にはね飛ばされて金属製の柵に激突。 マディさんは頭を強…

砂浜にマッコウクジラ6頭打ち上げられる 鹿児島

打ち上げられた6頭のマッコウクジラ=11日、小型機から、全日写連・二宮忠信さん撮影 10日午前11時ごろ、鹿児島県南さつま市の万之瀬川河口付近の砂浜に、マッコウクジラ6頭が打ち上げられているのを、近くで貝掘りをしていた男性が見つけ、市役所に…

10か月女児、祖父のレトリバーにかまれ死亡

9日午後4時35分頃、東京都八王子市の男性宅から、「女の子が犬にかまれた」と119番があった。 警視庁南大沢署員が駆けつけたところ、男性宅を訪れていた孫の八王子市の生後10か月の女児が、室内で頭部から血を流していた。女児は病院に搬送されたが…

ウミガメから硬貨915枚=ストレスでのみ込む? ―タイ

【バンコク時事】タイ東部チョンブリ県で泳げなくなっていたウミガメに6日、手術を施したところ、のみ込まれた硬貨915枚が体内から出てきた。 ウミガメは7時間に及ぶ手術の末、無事命を取り留めた。 手術を担当した国立チュラロンコン大学獣医学部の講師によ…

沖縄の野鳥、首都圏で目撃相次ぐ 温暖化で北上か

東京都内の公園で目撃された、リュウキュウサンショウクイ(1月、大室清さん提供) もともと沖縄や九州南部に生息していた野鳥「リュウキュウサンショウクイ」の目撃情報がこの冬、東京都や埼玉県で相次いでいる。環境省は地球温暖化などで生息域が北上した…

花粉シーズン、いつサルの? 淡路島の猿、くしゃみ連発

花粉症のため、目をかくニホンザル=兵庫県洲本市、水野義則撮影 花粉が飛散する時期を迎え、兵庫県洲本市の淡路島モンキーセンターではニホンザルたちが花粉症に悩まされている。 同センターによると、症状が現れたのは、2月中旬。約250匹のうち、20…

外来スズメバチの巣、激減 ペットボトルのわな作戦奏功

高所作業車を使い、電柱にできた巣(中央)を駆除する作業員=2015年10月14日、長崎県対馬市 長崎県対馬市で繁殖している特定外来生物ツマアカスズメバチの巣の数が、2015年度から16年度にかけて5分の1以下に激減したことが環境省の調査でわ…

土佐犬など大型犬7匹が逃走…飼い犬かまれ死ぬ

大型犬が飼われていた倉庫(阿波市で) 3日午後1時頃、徳島県阿波市市場町大野島、野菜出荷用倉庫で飼われていた大型犬7匹が逃げ出したのを、警備員が発見。 通報を受けた阿波吉野川署員や消防団員ら約120人が周辺を捜索し、午後3時15分までに飼育…

なぜ?体が透けて骨が丸見え…不思議カレイ展示

通常のヌマガレイ(左)と比べ、体が透けて背骨や内臓が見える透明ヌマガレイ(2日、浅虫水族館で) 青森県営浅虫水族館で、体が透けて骨が見える「透明ヌマガレイ」が展示されている。 同館によると、ヌマガレイの表面は通常黒茶色だが、透明ヌマガレイは…

「落とし物」のイグアナ、保管期限が迫る 山口

青海島で見つかったグリーンイグアナ=2016年12月22日撮影、山口県警提供 飼い主に忘れ去られたのか、逃げ出したのか……。山口県警に昨年届けられた落とし物約16万2千件の中に、鮮やかな緑色のイグアナが含まれていた。 昨年12月、長門市の青海…

名古屋コーチン、新種鶏を開発…体重が1割増

新たな名古屋コーチンの種鶏「NGY7」のオス(右)とメス(愛知県農業総合試験場提供) 愛知県農業総合試験場(長久手市)が、高級地鶏「名古屋コーチン」の新たな種鶏「NGYエヌジーワイ7」を開発した。 体重が1割ほど増え、育成段階での生存率が高…

タンチョウの餌、ハクチョウが横取り 追い払いも限界…

居座るオオハクチョウをスノーモービルで追い払う給餌(きゅうじ)人=北海道釧路市の阿寒国際ツルセンター給餌場 北海道東部で、国の特別天然記念物タンチョウの餌がオオハクチョウに横取りされている。タンチョウが栄養不足になるだけでなく、鳥インフルエ…

ライオン飼育員、寝床の扉まで引きずられたか

長野県の小諸市動物園(小諸市丁)で26日、女性飼育員が展示用のおりの中でライオンに襲われ、重傷を負った事故で、飼育員が清掃作業をしていたライオン舎内の寝床から屋外のおりに通じる二つの扉が発見時、いずれも開いていたことがわかった。 同園では、…

天王寺動物園「奇跡のニワトリ」4度目の大ピンチ

天王寺動物園のマサヒロ君(撮影・松浦隆司) 大阪市天王寺区の天王寺動物園に、絶体絶命のピンチを3度も乗り越えた「奇跡のニワトリ」がいます。1歳6カ月の雄「マサヒロ」君。もともと肉食動物用の生き餌になるはずだったピヨピヨのヒヨコでしたが、幸運…

野生のサルにも花粉症? 香川・小豆島のボス猿も涙目

目が腫れたB群のボス「トラ」=香川県土庄町、中塚正春撮影 香川県の小豆島にある銚子渓自然動物園「お猿の国」(土庄町)に集まる野生のニホンザルが、花粉症らしき症状に苦しんでいる。B群を率いる「トラ」は、群から離れた立ち木の下で腫れた目をこすっ…

体長20センチ、世界最小のシカの赤ちゃん誕生

体重測定するプーズーの赤ちゃん(10日)=こども動物自然公園提供 埼玉県こども動物自然公園(東松山市)で、南米原産の世界最小のシカ「プーズー」に、雄の赤ちゃんが生まれた。 プーズーの赤ちゃん誕生は国内初で、3月3日から一般公開される。 同公園…

ダウン症のチンパンジー、2例目 京大研究グループ確認

ダウン症と確認されたチンパンジーのカナコ(平田聡京都大教授提供) 京都大野生動物研究センターの施設「熊本サンクチュアリ」(熊本県)に、ダウン症のチンパンジーがいることを、平田聡・京大教授(比較認知科学)らのグループが確認した。21日、専門誌…

ペットの生前の姿、ずっと そっくり人形が飼い主癒やす

江頭由紀子さんが作った犬、猫の人形=佐賀市高木瀬町長瀬 今にも動き出しそうな犬、猫。実は人形だ。「ペットが死んで寂しい」。飼い主からの依頼を受け、佐賀市の女性が、本物そっくりに作っている。 特集:どうぶつ新聞 愛くるしい目で、こちらを見てくる…

飼育のサル57頭を駆除 千葉の動物園、交雑種と判明で

自然動物園のサルの檻のイメージ 千葉県富津市は20日、ニホンザルを飼育している高宕山(たかごやま)自然動物園(同市豊岡)で、164頭のうち、約3分の1の57頭が特定外来生物のアカゲザルとの交雑種であることが分かり、駆除したと発表した。同県の…

犬の心が分かる…かも 大阪府立大、心拍を手がかりに

犬の心が分かる…かも 大阪府立大、心拍を手がかりに 犬のストレス度を測る方法 ペットの犬に装着したセンサーで「心の状態」を測定――。そんな手法を開発したと大阪府立大が発表した。感じているストレスの度合いを心拍を測定して読み取るという。18日、日…

「猫を捨てることは犯罪」、苦情急増で市が大書

地域住民の協力で去勢手術をした野良猫。カットされた右耳は手術済みを示す(秦野市提供) 神奈川県秦野市で野良猫に関する苦情が急増している。 県平塚保健福祉事務所秦野センターによると、昨年度は37件だったが、今年度は1月末現在で96件に達し、近…

犬と人「目線で絆」特別な能力 「最古の家畜」関係探る

犬と人間<グラフィック・前川明子> このところ猫に押され気味ですが、「最古の家畜」であり、長く関係を深めてきたパートナーと言えるのはやはり犬。犬と人間はどんな道のりを歩み、特別な関係を築いてきたのでしょうか。探ってみました。 ■日本最古の犬の…

NZ南島にクジラ打ち上げられ、300頭死ぬ

10日、ニュージーランド南島のゴールデン湾に打ち上げられたゴンドウクジラ(ロイター) 【ジャカルタ=池田慶太】ニュージーランド(NZ)南島のゴールデン湾で、400頭を超えるゴンドウクジラが浅瀬に打ち上げられているのが見つかった。 9~10日…

高崎山の雄ザル幹部、雌を追い?別の群れへ移籍

6日ぶりに姿を見せ、餌に群がるC群のサルたち(1月15日) 野生のニホンザルの餌付けで知られる高崎山自然動物園(大分市)で、約15年にわたって最大の群れを形成してきたC群の幹部クラスが、ライバルのB群に移籍する現象が相次いでいる。 両群の頭…

オオカミ剥製をネット出品…種の保存法違反容疑

男の自宅から押収されたオオカミの剥製(1日、金沢東署で) インターネット上のオークションサイトに希少野生動物であるオオカミの剥製を出品したとして、石川県警金沢東署と県警生活環境課は1日、広島県福山市のリサイクルショップ経営の50歳代男を種の…

世界に1つの剣竜骨格化石、初公開…恐竜博物館

組み立てられるへスペロサウルスの全身骨格(福井県勝山市の県立恐竜博物館で) 福井県勝山市の県立恐竜博物館はジュラ紀後期(約1億5000万年前)に生息していた、草食の剣竜「へスペロサウルス」の実物全身骨格化石を公開している。 背中に並ぶ剣板と…

稚魚が貝に擬態、子を守る親の育児負担軽く?

巻き貝そっくりに擬態する稚魚(幸田教授提供) アフリカの古代湖に生息する魚の稚魚は、体を貝に似せて敵の目をくらまし、子を守る親の負担を軽くしていると、大阪市立大のチームが発表した。 チームは「生物の擬態は自分の身を守るためと考えられているが…

犬猫の流通、1年で10万匹増 途中で2万5千匹死ぬ

九州の繁殖業者のもとで生まれたトイプードル 2015年度に国内で販売されるなどした犬猫は少なくとも約85万匹で、前年度より約10万匹増えていることが朝日新聞の調査で分かった。流通量の増減のデータはこれまでなかった。流通量の3%にあたる約2万…

もう離れられないでごザル ストーブで暖 愛知・犬山

電気ストーブの前で暖をとるワオキツネザル=愛知県犬山市の日本モンキーセンター、小川智撮影 愛知県犬山市の日本モンキーセンターでは、ワオキツネザルが電気ストーブで暖を取っている。 ワオキツネザルはアフリカ・マダガスカル島だけに生息し、体長は4…

湘南動物プロ従業員2人、ライオンにかまれ重傷

事故があった施設内を調べる保健所職員と警察官ら=23日午後2時37分、千葉県成田市、竹花徹朗撮影 23日午前11時頃、テレビ番組などの撮影用に動物を飼育している千葉県成田市吉岡の「湘南動物プロダクション」で、従業員がライオンにかまれたと11…

霊長類の60%が絶滅の危機に 研究

シルバーバックゴリラ。メキシコ・メキシコ市の動物園で(2014年1月9日撮影) 【AFP=時事】ゴリラやテナガザルといった生物学的にヒトに最も近い霊長類の約60%が、主に人間の活動が原因で絶滅の脅威にさらされている。研究論文が18日、発表された。 米科学…

やせ細ったマレーグマを展示、インドネシア動物園に怒りの声

インドネシア・バンドン市の動物園で、両前足を振るマレーグマ(2017年1月18日撮影) 【AFP=時事】インドネシア・西ジャワ(West Java)州バンドン(Bandung)市にある動物園で、やせ細ったマレーグマが来園客に餌を請うたり自分のふんを食べたりしている様…

寒波で100匹以上、身を寄せ合い「サル団子」

身を寄せ合って「サル団子」をつくる群れ(香川県土庄町で) 寒波が到来した14日、香川県土庄町肥土山の銚子渓自然動物園「お猿の国」では、ニホンザルが身を寄せ合って「サル団子」をつくり、寒さをしのいでいた。 園では約500匹を餌付けしている。強…

ライチョウ、博物館から逃げ1か月…捜索続く

行方不明になっているライチョウ(12月8日撮影、大町山岳博物館提供) 国の特別天然記念物ニホンライチョウが長野県大町市立大町山岳博物館から逃げ出し、そのうち雌1羽の行方が分からなくなってから、10日で1か月となる。 実物大の写真を載せたチラ…

円山動物園のカンガルー「ウメ」死ぬ 網目にはさまる?

カンガルーの「ウメ」=円山動物園提供 札幌市円山動物園は6日、オオカンガルーのメス「ウメ」(5歳)が死んだと発表した。カンガルー舎の餌箱を覆う網目に鼻先か首をはさまれるなどした可能性が高いという。 同園によると、飼育員が6日朝、餌箱のそばで…

超巨大恐竜、なぜ急成長 秘密は骨に…

長い首と尾を持つ「竜脚類」と呼ぶ恐竜の仲間は地球に現れた最大の陸上動物といわれる。多くの種類が体長20メートル、体重10トンを超した。中には約40メートル、80トンに成長したと推定される化石も見つかっている。なぜ、ここまで巨大になったのか。成長が…

千葉で急増、君は何者? 捕獲追いつかず、住宅街に出没

千葉県いすみ市内の住宅街の道を渡る2頭のキョン=鬼室黎撮影 中型犬ほどのシカ、キョンが千葉県の房総半島で急増している。 繁殖力が強く、同県によると2015年度の推定数は約5万頭。07年度の約15倍に上る。台湾などが原産で、特定外来生物に指定…

ヤシガニ「挟む力」地上最強…体重の90倍近く

はさみの威力が明らかになったヤシガニ=沖縄美ら島財団提供 沖縄県内の樹林などに生息するヤシガニのはさみの力が、推計で最大約340キロに及び、カニやエビなどの甲殻類では「最強」となることが、沖縄美ちゅら海水族館(沖縄県本部町)を運営する「沖縄…

世界に4体、ニホンオオカミの剥製1体を展示へ

和歌山大が所有するニホンオオカミの剥製=和歌山県立自然博物館提供 和歌山県立自然博物館(海南市船尾)で来年1月4日から、絶滅したとされる「ニホンオオカミ」の剥製が特別展示される。 所有するのは和歌山大で、世界に4体しか残っていないうちの1体…

小型恐竜、成長で歯失う…くちばしのように変化

【ワシントン=三井誠】約1億6000万年前のジュラ紀後期に生息していた小型恐竜リムサウルス(全長約2メートル)は、幼体にあった歯が成長するとなくなり、くちばしのように変わるとする研究成果を、中国科学院などの研究チームがまとめた。 現存の両生…

絶滅危機のチョウ、アリが減ったため 意外な関係を解明

成虫のゴマシジミ=上田後藤一也2016年12月21日06時57分提供 チョウの「ゴマシジミ」が日本で絶滅の危機にあるのは、このチョウの幼虫が寄生する特定の種のアリが、里山の衰退で減ったためだと、大阪府立大などのグループが解明した。アリの生息環境を整える…

「動物撲殺」画像、高校生が投稿…学校に抗議も

佐賀県内の県立高校の男子生徒が、動物の死骸の画像と「動物を撲殺した」との書き込みをツイッターに投稿し、同校に抗議の電話が寄せられていたことがわかった。 画像や書き込みは現在、削除されている。校長は「多くの人に不快感を抱かせる投稿は不適切。し…

イノシシが自転車に体当たり、4人けが…高崎

群馬県高崎市の住宅街に出没したイノシシ(16日)=高崎署提供 16日朝、群馬県高崎市貝沢町と周辺の住宅街に野生のイノシシ1頭が出没した。 道路を走り回って、通学中の高校生らの自転車に体当たりし、計4人に軽傷を負わせた。市民から「イノシシを見…

逃げたライチョウ発見できず 態勢縮小し捜索へ 長野

長野県大町市の博物館で、人工飼育されている国の特別天然記念物のニホンライチョウが逃げ出してから1週間となり、16日も行方のわからない1羽の捜索が行われましたが見つかりませんでした。大町市は17日以降は、態勢を縮小して捜索を続けることにして…

クワガタの大あご、大きさの謎解明 遺伝子の働きが関与

ノコギリクワガタは、同じ親から生まれた卵でも、幼虫時代の栄養で、大あごの大きさが変わる。栄養が良いほど右端のような巨大な大あごができる=小沢高嶺・東大特任研究員提供 クワガタの大あごなど、甲虫が持つ「武器」の大きさが、幼虫時代の栄養状態で決…

コクチョウの鳥インフル確認…東山動植物園

名古屋市千種区の東山動植物園で飼育していたコクチョウから確認された鳥インフルエンザについて、愛知県は12日、確定検査の結果、死んだコクチョウ3羽は感染力の強い高病原性の「H5N6亜型」だったと発表した。 同園は防疫体制強化のため11日から休…

ニホンライチョウ2羽、飼育舎の窓を開けて脱走

飼育舎から逃げたニホンライチョウ。右が見つかっていない雌(大町山岳博物館提供) 長野県大町市の市立大町山岳博物館で10日午前9時20分頃、飼育している国の特別天然記念物・ニホンライチョウ2羽が逃げ出した。 職員ら約100人が付近を捜し、約5…

新聞配達中にクマに押し倒され耳をけが…鳥取

10日午前4時10分頃、鳥取県岩美町洗井の町道で、新聞配達中の男性(59)がツキノワグマに襲われ、左耳を3針縫うけがをした。 命に別条はないという。 県警鳥取署などによると、現場は山あいの集落で、男性が歩いて新聞を配達中、目の前にツキノワグ…