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超巨大恐竜、なぜ急成長 秘密は骨に…

長い首と尾を持つ「竜脚類」と呼ぶ恐竜の仲間は地球に現れた最大の陸上動物といわれる。多くの種類が体長20メートル、体重10トンを超した。中には約40メートル、80トンに成長したと推定される化石も見つかっている。なぜ、ここまで巨大になったのか。成長が…

千葉で急増、君は何者? 捕獲追いつかず、住宅街に出没

千葉県いすみ市内の住宅街の道を渡る2頭のキョン=鬼室黎撮影 中型犬ほどのシカ、キョンが千葉県の房総半島で急増している。 繁殖力が強く、同県によると2015年度の推定数は約5万頭。07年度の約15倍に上る。台湾などが原産で、特定外来生物に指定…

ヤシガニ「挟む力」地上最強…体重の90倍近く

はさみの威力が明らかになったヤシガニ=沖縄美ら島財団提供 沖縄県内の樹林などに生息するヤシガニのはさみの力が、推計で最大約340キロに及び、カニやエビなどの甲殻類では「最強」となることが、沖縄美ちゅら海水族館(沖縄県本部町)を運営する「沖縄…

世界に4体、ニホンオオカミの剥製1体を展示へ

和歌山大が所有するニホンオオカミの剥製=和歌山県立自然博物館提供 和歌山県立自然博物館(海南市船尾)で来年1月4日から、絶滅したとされる「ニホンオオカミ」の剥製が特別展示される。 所有するのは和歌山大で、世界に4体しか残っていないうちの1体…

小型恐竜、成長で歯失う…くちばしのように変化

【ワシントン=三井誠】約1億6000万年前のジュラ紀後期に生息していた小型恐竜リムサウルス(全長約2メートル)は、幼体にあった歯が成長するとなくなり、くちばしのように変わるとする研究成果を、中国科学院などの研究チームがまとめた。 現存の両生…

絶滅危機のチョウ、アリが減ったため 意外な関係を解明

成虫のゴマシジミ=上田後藤一也2016年12月21日06時57分提供 チョウの「ゴマシジミ」が日本で絶滅の危機にあるのは、このチョウの幼虫が寄生する特定の種のアリが、里山の衰退で減ったためだと、大阪府立大などのグループが解明した。アリの生息環境を整える…

「動物撲殺」画像、高校生が投稿…学校に抗議も

佐賀県内の県立高校の男子生徒が、動物の死骸の画像と「動物を撲殺した」との書き込みをツイッターに投稿し、同校に抗議の電話が寄せられていたことがわかった。 画像や書き込みは現在、削除されている。校長は「多くの人に不快感を抱かせる投稿は不適切。し…

イノシシが自転車に体当たり、4人けが…高崎

群馬県高崎市の住宅街に出没したイノシシ(16日)=高崎署提供 16日朝、群馬県高崎市貝沢町と周辺の住宅街に野生のイノシシ1頭が出没した。 道路を走り回って、通学中の高校生らの自転車に体当たりし、計4人に軽傷を負わせた。市民から「イノシシを見…

逃げたライチョウ発見できず 態勢縮小し捜索へ 長野

長野県大町市の博物館で、人工飼育されている国の特別天然記念物のニホンライチョウが逃げ出してから1週間となり、16日も行方のわからない1羽の捜索が行われましたが見つかりませんでした。大町市は17日以降は、態勢を縮小して捜索を続けることにして…

クワガタの大あご、大きさの謎解明 遺伝子の働きが関与

ノコギリクワガタは、同じ親から生まれた卵でも、幼虫時代の栄養で、大あごの大きさが変わる。栄養が良いほど右端のような巨大な大あごができる=小沢高嶺・東大特任研究員提供 クワガタの大あごなど、甲虫が持つ「武器」の大きさが、幼虫時代の栄養状態で決…

コクチョウの鳥インフル確認…東山動植物園

名古屋市千種区の東山動植物園で飼育していたコクチョウから確認された鳥インフルエンザについて、愛知県は12日、確定検査の結果、死んだコクチョウ3羽は感染力の強い高病原性の「H5N6亜型」だったと発表した。 同園は防疫体制強化のため11日から休…

ニホンライチョウ2羽、飼育舎の窓を開けて脱走

飼育舎から逃げたニホンライチョウ。右が見つかっていない雌(大町山岳博物館提供) 長野県大町市の市立大町山岳博物館で10日午前9時20分頃、飼育している国の特別天然記念物・ニホンライチョウ2羽が逃げ出した。 職員ら約100人が付近を捜し、約5…

新聞配達中にクマに押し倒され耳をけが…鳥取

10日午前4時10分頃、鳥取県岩美町洗井の町道で、新聞配達中の男性(59)がツキノワグマに襲われ、左耳を3針縫うけがをした。 命に別条はないという。 県警鳥取署などによると、現場は山あいの集落で、男性が歩いて新聞を配達中、目の前にツキノワグ…

キリン「消える恐れ」 30年で4割減、絶滅危惧種に

絶滅危惧種になったキリン=ケニア 国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は8日、絶滅の恐れがある動植物を記載した「レッドリスト」の最新版を発表し、キリンが新たに絶滅危惧種になった。農業や鉱業開発で生息する場所の環境が破壊されたり、密猟さ…

イリオモテヤマネコまた交通死か、今年7匹目

環境省西表いりおもて野生生物保護センターは7日、沖縄県・西表島(竹富町)にだけ生息する国の特別天然記念物「イリオモテヤマネコ」の死骸を島内で回収したと発表した。 交通事故に遭ったとみられる。死因などから事故で死んだと確定した場合、今年7匹目…

いい湯だな…ニホンザルの露天風呂始まる

気持ち良さそうな表情で温泉に入るサルたち(1日午前、北海道函館市で)=川口正峰撮影 北海道函館市の湯の川温泉にある市熱帯植物園で1日、冬恒例のニホンザルのための露天風呂が始まり、サルたちは温泉が引き込まれたサル山のプールにつかり、温泉を満喫…

十字ギツネ、試練の越冬 背中に独特の模様 大雪山麓

雪の中を歩く「十字ギツネ」=10月31日、大雪山麓、動物写真家・神田博さん撮影 雪が降りしきる大雪山麓(さんろく)の森の中から、こちらをキッと見つめる「十字ギツネ」。北海道旭川市の動物写真家神田博さん(68)が撮影した。 「十字ギツネ」は、…

イノシシに襲われ夫婦死傷 発情期、注意呼びかけ 群馬

夫婦が襲われた現場周辺=桐生市広沢町3丁目 群馬県桐生市の民家敷地内で11日夜、体長約1・5メートルのイノシシに60代の夫婦が襲われ、夫が死亡、妻も負傷した。倉庫脇に仕掛けていた捕獲用のわなに掛かったイノシシが、わなが外れた際にかみついたと…

箱根・仙石原、シカの食害深刻…生息域調査

シカの食害が深刻な森林。アオキの低い葉がほとんど食べられている(10月、神奈川県箱根町で) 神奈川県箱根町仙石原地区でニホンジカによる食害を調査しているNPO小田原山盛の会(小田原市)は、シカの生息域が仙石原地区全域に広がっているとする調査…

自宅敷地でイノシシに襲われ男性死亡、妻もけが

11日午後9時半頃、群馬県桐生市広沢町、酪農業丹羽正雄さん(67)が、自宅敷地内でイノシシに襲われた。 丹羽さんは両脚の太ももをかまれ、出血性ショックで死亡。妻(60)も腰などにけがをした。 桐生署の発表によると、倉庫に保管している米や牧草…

コツメカワウソ4姉妹、名前決まったよ 姫路

名前が決まったコツメカワウソの赤ちゃん=姫路市豊富町神谷 姫路セントラルパーク(姫路市豊富町神谷)で9月に生まれたコツメカワウソの赤ちゃん4匹の名前が、「もみじ、かえで、つきみ、あおい」に決まった。4匹は10月中旬から一般公開されている。 …

類人猿「ボノボ」も老眼に…習慣より老化原因か

類人猿の「ボノボ」も40歳頃から老眼になるとの研究結果を、京都大霊長類研究所のグループが7日、発表した。 読み書きなど人間社会の習慣が原因と考えられてきた老眼が、自然な老化現象である可能性を示す成果としている。米学術誌「カレント・バイオロジ…

ダチョウがトラックから脱走、関越道逃げ回る

Twitter より 7日午前6時40頃、群馬県高崎市の関越自動車道下り線で、通行車両の運転手から「ダチョウがトラックから落ちて、高速道路上にいる」と110番があった。 駆け付けた県警高速隊の隊員らが午前7時頃、藤岡ジャンクションと高崎玉村スマート…

新潟・瓢湖にハクチョウ舞う…「立冬」の朝

朝日を浴びながら湖面から飛び立つハクチョウ(7日午前、新潟県阿賀野市の瓢湖で)=菅野靖撮影 二十四節気で「立冬」の7日、各地は朝から冷え込んだ。 国内有数のハクチョウの越冬地として知られる新潟県阿賀野市の瓢湖ひょうこでは、冷たい湖面を泳いだ…

8分間の脱走劇…カンガルー、病気治療中

獣舎から逃げだし、捕獲されたアカカンガルー(奥)とベネットアカクビワラビー(東山動植物園提供) 5日午前9時55分頃、名古屋市千種区の東山動植物園で、カンガルー舎にいたカンガルーとワラビー計2頭が、獣舎から職員が使う管理用通路に逃げ出した。…

熊がいすわり高速通行止め 脚にけが?射殺 北陸道

5日午後2時ごろ、新潟県糸魚川市外波の北陸自動車道下り線上に熊がいる、と通行していた車の運転手から110番通報があった。県警高速隊によると、熊を排除するため同3時10分から朝日インターチェンジ(IC)―親不知ICの下り線を通行止めにしたが、…

10カ月着地せず、滑空中に睡眠か 欧州に飛来の渡り鳥

ヨーロッパアマツバメ。全長約20センチ(スウェーデン・ルンド大提供〈N.Camilleri氏撮影〉) 夏の欧州に飛来する渡り鳥ヨーロッパアマツバメが、約10カ月間にわたり一度も着地せずに越冬地のアフリカとの間を往復していることがわかった。ス…

男女次々かんだイノシシ、電車にはねられ死ぬ

26日午後9時頃、高松市北浜町の市道で、イノシシが現れ、子供を含む3人の男女を次々とかむなどした。 約20分後、南に約500メートルの高松琴平電鉄片原町駅近くの線路に逃げ込んだところ、高松築港発滝宮行きの電車(2両、約60人乗り)にはねられ…

スーパーで買ったウズラの卵孵化 中1が電気行火で温め

片岡優貴君の手のひらに安心したように乗るウズラのよっちゃん=松戸市 孵化させたのは同市立六実中学1年の片岡優貴(ゆうき)君(12)。県内の高校の生物部がウズラの孵化実験をしているテレビ番組を見て「夏休みの自由研究に自分もやってみよう」と考え…

よく見ると、ぞっとする千手観音像 昆虫2万匹使用

中央公民館に飾られた昆虫千手観音像。目や髪はタマムシ、手はクワガタ、胴体はカナブンなどで埋め尽くされている=板倉町板倉 群馬県板倉町の町中央公民館に県内外から訪れる人が急増している。お目当ては展示されている「昆虫千手観音像」だ。カブトムシや…

「こんなところまでクマが」…襲われ65歳けが

女性がクマに襲われた現場(20日、富山県黒部市岡で) 20日午前5時55分頃、富山県黒部市岡の市道で女性(65)がツキノワグマに襲われた。 黒部署の発表によると、女性は右腕を引っかかれ、軽いけが。クマは2頭おり、連絡を受けた猟友会員が約30…

野生サルの左手のわな、外してあげて…住民要望

ワイヤが左手にまとわりついたテツコ。首に付いているのは発信器(熱海市提供) 静岡県熱海市に生息する野生のニホンザルが、「くくりわな」と呼ばれるワイヤ製のわなが左手にまとわりついた姿で住宅地などに出没し、今年初めから、住民から助けるよう求める…

新種のアンモナイト化石発見 北海道、他地域から移入か

浦河町で発見された新種のアンモナイト 北海道浦河町は15日までに同町にある約7600万~約7400万年前の白亜紀後期の地層から、新種のアンモナイトの化石が見つかったと発表した。国内で多く見つかっている日本周辺固有の種ではなく、世界的に分布する種の近縁…

水田に青いアマガエルがピョン!…突然変異か

田んぼで見つかった青いアマガエル(12日、埼玉県羽生市で) 埼玉県羽生市の県立特別支援学校「羽生ふじ高等学園」の水田で、青いアマガエルが見つかった。 同市内の県営さいたま水族館によると、突然変異で色素細胞が正常に働かず、青くなったと考えられ…

「シャバーニ」が商標登録 イケメン過ぎて売り上げ独占

商標登録されたシャバーニ=名古屋市千種区 東山動植物園(名古屋市千種区)のイケメンゴリラ「シャバーニ」が、商標登録された。9月23日付。園を運営する名古屋市が3月に特許庁に申請していた。 認められたのは「シャバーニ」と「SHABANI」の二…

「悲しい結末」…動物園でライオン脱走、射殺

【ベルリン=井口馨】独DPA通信などによると、ドイツ東部ライプチヒの動物園で9月29日朝、雄の若いライオン2頭が飼育ゾーンを抜け出した。 1頭は園内で射殺された。けが人はなかった。 開園前の午前8時40分頃、来園者が見学できる飼育ゾーンに近…

鹿たちの不思議な行動「鹿だまり」…奈良公園

今夏、夕方に見られた「鹿だまり」。不思議な現象が話題を呼んだ(奈良市の奈良国立博物館で) 奈良公園で今夏、鹿たちの不思議な行動が見られた。 奈良国立博物館の新館前に、夕方になると多数が集まり、じっと座り込む現象だ。謎の行動は「鹿だまり」と呼…

インコ4羽、ゴミ集積所で保護 名古屋、港署に通報

保護されたインコ4羽=名古屋市港区入船2丁目の港署 名古屋市港区東海通3丁目のマンションのゴミ集積場で26日午後6時35分ごろ、「インコが捨てられている」と住人の男性(33)から港署に通報があった。署員が駆けつけ、カゴに入ったインコ4羽を保…

のぞみ車内にヘビ…全長30センチ、浜松で捕獲

車内で見つかったヘビ(浜松中央署で) 26日午前9時40分頃、東京発広島行きの東海道新幹線のぞみ103号の車内で、乗客がヘビを見つけた。 通報を受けた鉄道警察隊員が、臨時停車したJR浜松駅でヘビを捕獲した。全長約30センチでニシキヘビとみら…

ゾウを殺さないで ワシントン条約締約国会議始まる

ワシントン条約締約国会議の開催に合わせ、ゾウやサイの密猟撲滅を訴える女性=24日、ヨハネスブルク、三浦英之撮影 野生動植物の保護について話し合うワシントン条約締約国会議が24日、南アフリカのヨハネスブルクで始まった。10月5日まで。 絶滅が…

栃木でクマ目撃急増…ドングリ不作で人里に

f 2007年7月に奥日光の千手ヶ浜に設置されたカメラに映っていたツキノワグマ=県林業センター提供 栃木県内でツキノワグマの目撃が増えている。 県自然環境課によると、8月末現在の目撃は、前年同期から22件増の74件。今秋はエサとなるドングリの…

トキ14羽、飛び立つ…15回目の放鳥

放鳥され、佐渡島 を飛ぶトキ(23日、新潟県佐渡市で) 国の特別天然記念物トキの放鳥が23日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで行われた。 野生への復帰を目指す試みで、2008年に始まり、今回で15回目。これまでに233羽が放たれている。 …

レッサーパンダの赤ちゃん、愛くるしい姿に歓声

来園者の人気を集めているレッサーパンダの「ルカ」(大阪府岬町のみさき公園で) みさき公園(大阪府岬町淡輪)で、レッサーパンダの赤ちゃんが23年ぶりに誕生し、一般公開され、来園した家族連れらを楽しませている。 赤ちゃんは、繁殖のため昨年12月…

ゴルフ場で男性らがサルの集団に襲われる 1人重傷 厚木市

神奈川・厚木市のゴルフ場で、プレー中の男性らがサルの集団に襲われ、45歳の男性1人が重傷を負った。18日夕方、厚木市上荻野のゴルフ場で、コースを回っていた男女4人のうち、1人が林の方に落ちたボールを拾いに行ったところ、10匹ぐらいのサルの群れに遭遇…

北の大地、草はむ「馬」「鹿」 賢さ増すシカ、駆除苦労

牧 草地で草をはむエゾシカの群れと放牧馬=北海道標茶町 秋の気配が漂う北海道東部の標茶町の牧草地で、放牧馬と野生のエゾシカの群れがのんびり草をはんでいた。馬産地の北海道とはいえ、「馬」と「鹿」が一緒にいるところはなかなか見られない光景だ。 昨…

特定外来生物のトカゲ、飼い猫がくわえてくる 宮崎

捕獲されたスウィンホーキノボリトカゲ=宮崎県提供 環境省と宮崎県は14日、特定外来生物のスウィンホーキノボリトカゲが県内で初めて捕獲されたと発表した。国内では静岡県磐田市で繁殖が確認されているが、それ以外の地域での確認は初めてという。8月に…

キリンの赤ちゃん公開 休園中の熊本市動植物園で誕生

マサイキリンの赤ちゃんと母親の小春=熊本市東区の市動植物園 熊本地震で被災し、休園したままの熊本市動植物園(同市東区)は14日、今月8日に生まれたばかりのマサイキリンのオスの赤ちゃんを報道陣に公開した。 キリンの妊娠期間は1年超で、4月の地…

「生きた化石」カブトガニ、原因不明の大量死

砂浜に並べられたカブトガニの死骸(8月31日、北九州市小倉南区で)=山根秀太撮影 北九州市小倉南区の曽根干潟で今年夏、絶滅危惧種に指定されているカブトガニの大量死が起きた。 原因は特定されておらず、保護団体「日本カブトガニを守る会」の福岡支…

お城の内堀に1・8mのエイ…昨年のサメに続き

今治城の内堀を泳ぐエイ(今治市で) 愛媛県今治市通町の今治城で12日、体長約1・8メートルのエイが内堀を泳いでいるのが確認された。 今治城管理事務所によると、エイの目撃情報が寄せられたのは初めてという。 今治城の内堀(深さ1~2メートル)は、…

クリオネ新種、オホーツク海に 1902年以来の発見

新種のクリオネ(左)と北太平洋のクリオネ=蘭越町貝の館提供 巻き貝の仲間で「氷の妖精」と呼ばれるクリオネの新種を蘭越町貝の館(同町港町)の学芸員らがオホーツク海で発見した。新種の発見は1902年以来とされる。同一とみられていた北太平洋と北大…