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高崎山、新ボス「ブラック」の就任式

就任式でリンゴをもらうブラック 大型連休がスタートした29日、大分県内は晴天に恵まれ、行楽地は家族連れやカップルらでにぎわった。 ニホンザルの餌付けで知られる高崎山自然動物園(大分市)では新ボスの就任式があり、多くの観光客が詰め掛けた。 就任…

松阪牛、代理出産へ 子牛減で高騰、乳牛の母体借りる

松阪牛を育てる農家は、もとになる子牛の不足に頭を悩ませている=三重県松阪市、高木文子撮影 松阪牛の産地、三重県の畜産ベンチャーが、乳牛の母体を借りた代理出産での繁殖に北海道で乗り出す。三重の地銀、百五銀行が28日、出資を発表した。年老いた農…

猫10匹中毒死か…名古屋港、死骸から劇物成分

名古屋市港区の「ガーデンふ頭臨港緑園」やその周辺で2~3月、野良猫10匹以上の死骸が見つかり、一部の死骸から農薬に使われる劇物「メソミル」の成分が検出されていたことが捜査関係者などへの取材でわかった。 愛知県警は、何者かが野良猫に農薬を混ぜ…

ペット霊園が突如閉鎖…墓石撤去、遺骨も放置

墓石が転がり、ペットの遺骨などが土と一緒に掘り返された現場。利用者がぼう然と立ちつくしていた(大阪府枚方市で) 大阪府枚方市杉北町のペット霊園が1月末に突如、閉園し、犬などの遺骨が放置されたままの状態になっている。 墓地の撤去作業は着々と進…

国内最高齢のイヌワシ「鳥海」死ぬ…推定47歳

24日に死んだニホンイヌワシの「鳥海」(今年1月23日撮影)=秋田市大森山動物園提供 秋田市の大森山動物園は25日、飼育していた国の天然記念物で国内最高齢のニホンイヌワシ「鳥海ちょうかい」(雄)が死んだと発表した。 推定47歳で老衰とみられ…

印旛沼周辺のカミツキガメ根絶へ、捕獲戦略策定

捕獲用のわなを仕掛ける県職員ら(24日、印西市で) 千葉県は、印旛沼周辺で増殖している特定外来生物「カミツキガメ」の根絶に向けた基本戦略を策定した。 今後3年間を「戦略集中実施期」と位置づけ、毎年度2500匹以上を捕獲する目標を設定。今年度…

オオミズナギドリ激減、犯人は野ネコ 森に転がる翼と骨

夜、巣穴へ戻ろうとするオオミズナギドリ。地面を歩く姿はぎこちなく、ネコに襲われやすい=2016年10月20日午後8時過ぎ、東京都御蔵島村、中山由美撮影 東京・伊豆諸島の御蔵島(みくらじま)でオオミズナギドリが激減している。島は世界最大の営巣…

天然記念物「奈良のシカ」捕獲へ…食害相次ぎ

奈良市内で国の天然記念物「奈良のシカ」による農作物被害などが相次いでいるとして、奈良県は21日、シカの捕獲計画を初めて文化庁に申請した。 天然記念物の捕獲を禁じた文化財保護法の例外とする「現状変更」の手続きで、6月にも認められる見通し。奈良…

町の健康診断で「がん探知犬」検査実施へ…山形

がん患者の尿を嗅ぎ分け、振り向いて知らせるがん探知犬(金山町提供) 山形県金山町は、町の健康診断の受診者を対象に、「がん探知犬」を使ってがんの有無を調べる検査を実施する。 がんが発するにおい物質の分析を進めている日本医科大千葉北総病院(千葉…

飼い犬に右腕などかまれ79歳死亡 北海道

17日午前11時ごろ、北海道斜里町ウトロ高原の無職今野恒子さん(79)が飼い犬に右腕などをかまれた。今野さんは病院に運ばれたが、出血性ショックで間もなく死亡した。 北海道警斜里署によると、犬は体長約1メートル、体高約80センチの秋田犬(オス…

深海生物、イソギンチャク丸のみ…撮影に初成功

サンゴノフトヒモの摂食行動(アクアワールド県大洗水族館提供) アクアワールド県大洗水族館(茨城県大洗町)は14日、深海をすみかとする貝の仲間「サンゴノフトヒモ」が、イソギンチャクを丸のみする映像の撮影に初めて成功したと発表した。 この映像を…

大阪湾で初、タカアシガニ発見…産卵で移動?

大阪湾で捕獲されたタカアシガニ(岬町で) 大阪府立環境農林水産総合研究所は12日、世界最大級のカニと呼ばれる「タカアシガニ」が岬町沖の大阪湾で捕獲されたと発表した。 同研究所の記録では、大阪湾で見つかったのは初めてという。 同研究所によると、…

「競馬で負け」猫踏んで死なす…疑いの男を聴取

名古屋市熱田区で今月5日、猫2匹の死骸が見つかり、愛知県警熱田署が動物愛護法違反などの疑いで同市南区の30歳代の会社員の男から事情を聞いていたことが捜査関係者への取材でわかった。 男は猫を踏んで死なせたことを認めているといい、同署は詳しい状…

樹齢1千年?「醍醐桜」が満開…ライトアップも

満開となった「醍醐桜」(12日午前、岡山県真庭市で)=小型無人機で河村道浩撮影 樹齢1000年とされる岡山県真庭市別所の桜が、満開を迎えている。 山間地の丘の上にあり、高さ18メートル、幹回り9・2メートル。樹種はアズマヒガンで、鎌倉時代末…

朝焼け空、一斉に飛び立つマガン 北海道・宮島沼

夜明け前、一斉にねぐらから飛び立つマガン=11日午前、北海道美唄市、白井伸洋撮影 ラムサール条約に登録されている北海道美唄市の宮島沼に、北帰行を控えたマガンが集まっている。11日早朝は天気にも恵まれ、朝焼け空の中を一斉に飛び立つ姿が見られた…

「鹿せんべい」以外の餌付け、奈良公園で禁止へ

観光客に「鹿せんべい」をねだる奈良公園のシカ(8日午前、奈良市で)=枡田直也撮影 国の天然記念物に指定されている奈良公園(奈良市)のシカが観光客から菓子を与えられ、病気になるケースなどが相次いでいるとして、公園を管理する奈良県は、園内で販売…

外来サル、ようやく根絶か…424頭を殺処分

和歌山県内で生息していたタイワンザル=和歌山県提供 在来種であるニホンザルの遺伝的な特徴を守るため、和歌山県が和歌山市内などで2002年度から捕獲・駆除対策を進めてきたタイワンザルやその交雑種が、12年度に2頭が捕獲されたのを最後に目撃され…

ニシキヘビ体内から男性遺体、襲われたか インドネシア

男性をのみ込んだニシキヘビ(2017年3月31日11時37分警察提供) インドネシア・スラウェシ島で27日、全長7メートルのニシキヘビの体内から死亡した男性が見つかった。男性はヘビに襲われ、のみ込まれたとみられている。サルなどの哺乳類が食べられること…

大学キャンパスにクマ、講義棟の間をノシノシ

クマへの注意を呼びかける看板を設置する秋田東署員(秋田市雄和椿川で) 26日午後11時頃、秋田市雄和椿川の国際教養大キャンパス内で、同大の20歳代の女子学生がクマ1匹を目撃し、女子学生から連絡を受けた学生寮の管理人が秋田県警秋田東署に通報し…

カニのシオマネキ、東京湾で確認 温暖化で越冬、定着か

大きなハサミを持つ「シオマネキ」(2015年5月、千葉県木更津市、相澤敬吾さん提供) 西日本の暖かい海を中心に分布するカニの「シオマネキ」が東京湾の干潟に定着しているとする調査結果を、東北大の柚原剛(ゆはらたけし)・研究員と千葉県立木更津東…

基本給アジ8匹、オオサンショウウオ「館長」に

「オオサンショウウオ館長」に任命されることが決まった「ぼーちゃん」(名張市郷土資料館で) 三重県名張市安部田の市郷土資料館が来館者に間近でオオサンショウウオを見てほしいと、館内の水槽で公開している交雑種の「ぼーちゃん」が、「オオサンショウウ…

カラス、さらに20羽の死骸 東京の公園、直径40m内

東京都練馬区と板橋区にまたがる都立城北中央公園で25日、約20羽のカラスと2羽のムクドリの死骸が見つかった。24日にも同公園内で約50羽のカラスの死骸が見つかっており、警視庁は鳥獣保護法違反などの疑いも視野に調べている。 練馬署によると、署…

飛べないコハクチョウ、4度目の春…埼玉・川島

埼玉県川島町で4年目の春を迎えた片翼のコハクチョウ(22日午後、同町の越辺川で)=鈴木章功撮影 白鳥飛来地として知られる埼玉県川島町の越辺おっぺ川で冬を越したコハクチョウは今月上旬、古里のシベリアに旅立った。 ただ一羽、片翼がないコハクチョ…

野生のアホウドリ、80年ぶり小笠原諸島に戻る

小笠原諸島を巣立ち3年ぶりに戻ってきた野生のアホウドリ(右)と、その母鳥(左)(東京都提供)(3月1日、小笠原諸島・聟島で) 山階鳥類研究所などは24日、小笠原諸島(東京都)で人工飼育された親鳥から野生下で生まれ、3年前に巣立った国の特別天…

パン食べて? カラス50羽死ぬ 東京・城北公園

24日午後3時25分ごろ、東京都練馬区と板橋区にまたがる都立城北中央公園の管理事務所から、「カラスが大量に死んでいる」と110番通報があった。公園内で、50羽ほどのカラスが直径約40メートルの範囲にわたって死んでいた。警視庁は鳥獣保護法違…

カメの生徒、カワウ先生に注目? 長居植物園でパチリ

先生と生徒のように並んだウとカメ=20日、大阪市東住吉区の市立長居植物園、渡辺敏明さん撮影 カワウの先生がカメの生徒に授業? 大阪市東住吉区の市立長居植物園で20日、市内の会社役員、渡辺敏明さん(74)が、そんな光景をカメラに収めた。 池の上…

徳島のコウノトリ、ヒナ誕生か 兵庫以外の野外繁殖は初

巣の上のコウノトリ。えさをはき出すようなしぐさを見せた=22日午後5時13分、徳島県鳴門市、写真家・宮武健仁さん撮影 徳島県などでつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」は22日、同県鳴門市内で営巣する国の特別天然記念物コウノトリのペアにヒナ…

奮闘ぶりが映画に、嘱託警察犬「きな子」死ぬ

香川県警のイベントに制服姿で参加したきな子(2010年12月) 香川県警の嘱託警察犬として、奮闘ぶりが映画やドラマになったラブラドルレトリバー「きな子」(雌、14歳)が20日、老衰のため、同県丸亀市の丸亀警察犬訓練所で死んだ。 訓練所による…

イエネコ野生化、奄美の希少動物襲う 生態系破壊の恐れ

ネコに狙われる奄美の生き物 7日に国立公園に指定された鹿児島県・奄美大島で、ネコが森に入ってアマミノクロウサギなどの固有種を襲う被害が相次いでいる。貴重な生態系が壊れ、来年夏の登録を目指す世界自然遺産の審査にも影響が出かねない。ネコを捨てた…

干潮時は陸続き、島のサル「移住」防止に監視員

大潮の干潮時にほぼ陸続きになった幸島(13日撮影、宮崎県串間市教委提供) 野生のニホンザルが生息する宮崎県串間市沖の幸島こうじまが2月以降、大潮の干潮時にほぼ陸続きの状態となり、サルが島から「移住」する可能性が出てきた。 対岸に渡った目撃例…

全身が真っ白のタヌキ、捕獲され動物園へ

全身が真っ白な毛に包まれた雄タヌキ「リュウ」 長野県飯田市扇町の市立動物園に、全身が真っ白な毛に包まれた雄タヌキ「リュウ」が仲間入りした。 生まれつき体内の色素が欠乏した「アルビノ」で、1月下旬に市内で捕獲された。 同園によると、飯田市周辺や…

生き残りはイケメンのみ、トキ04「失踪宣告」

2008年に佐渡島で行われた国の特別天然記念物トキの第1回放鳥の生き残りで、本州などで定着していた雌の識別番号「04」が11日、環境省から行方不明扱いとなった。 関係者は様々な恩恵をもたらしてくれた04との“別れ”を惜しんだ。 04は新潟市、…

奈良のビートルズ? 横断歩道に鹿、まるであのジャケ写

ツイッターに投稿されて話題になった写真。ビートルズが横断歩道を渡るシーンで知られる「アビイ・ロード」のジャケット写真のようだ=奈良市登大路町、坂口照太郎さん撮影 まるでビートルズのアルバム「アビイ・ロード」のジャケット――。奈良公園で撮られた…

ゾウの鼻にはね飛ばされ、タイ人の飼育員が死亡

12日午前9時15分頃、和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で、オリの中でアジアゾウの体を洗っていたタイ国籍の飼育員ウィチャイ・マディさん(37)が、ゾウが振り回した鼻にはね飛ばされて金属製の柵に激突。 マディさんは頭を強…

砂浜にマッコウクジラ6頭打ち上げられる 鹿児島

打ち上げられた6頭のマッコウクジラ=11日、小型機から、全日写連・二宮忠信さん撮影 10日午前11時ごろ、鹿児島県南さつま市の万之瀬川河口付近の砂浜に、マッコウクジラ6頭が打ち上げられているのを、近くで貝掘りをしていた男性が見つけ、市役所に…

10か月女児、祖父のレトリバーにかまれ死亡

9日午後4時35分頃、東京都八王子市の男性宅から、「女の子が犬にかまれた」と119番があった。 警視庁南大沢署員が駆けつけたところ、男性宅を訪れていた孫の八王子市の生後10か月の女児が、室内で頭部から血を流していた。女児は病院に搬送されたが…

ウミガメから硬貨915枚=ストレスでのみ込む? ―タイ

【バンコク時事】タイ東部チョンブリ県で泳げなくなっていたウミガメに6日、手術を施したところ、のみ込まれた硬貨915枚が体内から出てきた。 ウミガメは7時間に及ぶ手術の末、無事命を取り留めた。 手術を担当した国立チュラロンコン大学獣医学部の講師によ…

沖縄の野鳥、首都圏で目撃相次ぐ 温暖化で北上か

東京都内の公園で目撃された、リュウキュウサンショウクイ(1月、大室清さん提供) もともと沖縄や九州南部に生息していた野鳥「リュウキュウサンショウクイ」の目撃情報がこの冬、東京都や埼玉県で相次いでいる。環境省は地球温暖化などで生息域が北上した…

花粉シーズン、いつサルの? 淡路島の猿、くしゃみ連発

花粉症のため、目をかくニホンザル=兵庫県洲本市、水野義則撮影 花粉が飛散する時期を迎え、兵庫県洲本市の淡路島モンキーセンターではニホンザルたちが花粉症に悩まされている。 同センターによると、症状が現れたのは、2月中旬。約250匹のうち、20…

外来スズメバチの巣、激減 ペットボトルのわな作戦奏功

高所作業車を使い、電柱にできた巣(中央)を駆除する作業員=2015年10月14日、長崎県対馬市 長崎県対馬市で繁殖している特定外来生物ツマアカスズメバチの巣の数が、2015年度から16年度にかけて5分の1以下に激減したことが環境省の調査でわ…

土佐犬など大型犬7匹が逃走…飼い犬かまれ死ぬ

大型犬が飼われていた倉庫(阿波市で) 3日午後1時頃、徳島県阿波市市場町大野島、野菜出荷用倉庫で飼われていた大型犬7匹が逃げ出したのを、警備員が発見。 通報を受けた阿波吉野川署員や消防団員ら約120人が周辺を捜索し、午後3時15分までに飼育…

なぜ?体が透けて骨が丸見え…不思議カレイ展示

通常のヌマガレイ(左)と比べ、体が透けて背骨や内臓が見える透明ヌマガレイ(2日、浅虫水族館で) 青森県営浅虫水族館で、体が透けて骨が見える「透明ヌマガレイ」が展示されている。 同館によると、ヌマガレイの表面は通常黒茶色だが、透明ヌマガレイは…

「落とし物」のイグアナ、保管期限が迫る 山口

青海島で見つかったグリーンイグアナ=2016年12月22日撮影、山口県警提供 飼い主に忘れ去られたのか、逃げ出したのか……。山口県警に昨年届けられた落とし物約16万2千件の中に、鮮やかな緑色のイグアナが含まれていた。 昨年12月、長門市の青海…

名古屋コーチン、新種鶏を開発…体重が1割増

新たな名古屋コーチンの種鶏「NGY7」のオス(右)とメス(愛知県農業総合試験場提供) 愛知県農業総合試験場(長久手市)が、高級地鶏「名古屋コーチン」の新たな種鶏「NGYエヌジーワイ7」を開発した。 体重が1割ほど増え、育成段階での生存率が高…

タンチョウの餌、ハクチョウが横取り 追い払いも限界…

居座るオオハクチョウをスノーモービルで追い払う給餌(きゅうじ)人=北海道釧路市の阿寒国際ツルセンター給餌場 北海道東部で、国の特別天然記念物タンチョウの餌がオオハクチョウに横取りされている。タンチョウが栄養不足になるだけでなく、鳥インフルエ…

ライオン飼育員、寝床の扉まで引きずられたか

長野県の小諸市動物園(小諸市丁)で26日、女性飼育員が展示用のおりの中でライオンに襲われ、重傷を負った事故で、飼育員が清掃作業をしていたライオン舎内の寝床から屋外のおりに通じる二つの扉が発見時、いずれも開いていたことがわかった。 同園では、…

天王寺動物園「奇跡のニワトリ」4度目の大ピンチ

天王寺動物園のマサヒロ君(撮影・松浦隆司) 大阪市天王寺区の天王寺動物園に、絶体絶命のピンチを3度も乗り越えた「奇跡のニワトリ」がいます。1歳6カ月の雄「マサヒロ」君。もともと肉食動物用の生き餌になるはずだったピヨピヨのヒヨコでしたが、幸運…

野生のサルにも花粉症? 香川・小豆島のボス猿も涙目

目が腫れたB群のボス「トラ」=香川県土庄町、中塚正春撮影 香川県の小豆島にある銚子渓自然動物園「お猿の国」(土庄町)に集まる野生のニホンザルが、花粉症らしき症状に苦しんでいる。B群を率いる「トラ」は、群から離れた立ち木の下で腫れた目をこすっ…

体長20センチ、世界最小のシカの赤ちゃん誕生

体重測定するプーズーの赤ちゃん(10日)=こども動物自然公園提供 埼玉県こども動物自然公園(東松山市)で、南米原産の世界最小のシカ「プーズー」に、雄の赤ちゃんが生まれた。 プーズーの赤ちゃん誕生は国内初で、3月3日から一般公開される。 同公園…

ダウン症のチンパンジー、2例目 京大研究グループ確認

ダウン症と確認されたチンパンジーのカナコ(平田聡京都大教授提供) 京都大野生動物研究センターの施設「熊本サンクチュアリ」(熊本県)に、ダウン症のチンパンジーがいることを、平田聡・京大教授(比較認知科学)らのグループが確認した。21日、専門誌…