今日のニュース

気になったニュース

動物

大分でヒアリ20匹…北九州港に陸揚げコンテナ

環境省などは25日、大分県中津市の運送業者の敷地に運ばれたコンテナ内で、ヒアリ約20匹が見つかったと発表した。 発表によると、今月20日、業者がコンテナ内で生きているアリを発見し、同省に通報。アリは殺虫剤で処分され、24日に専門家がヒアリと…

病室などに虫百数十匹、手術38件中止に

埼玉県は24日、県立小児医療センター(さいたま市中央区)の手術室や病室などで、体長1~2ミリのチャタテムシ百数十匹が見つかったと発表した。 発生原因は不明で、患者らに健康被害などは確認されていない。同センターは、駆除作業を行い、24~25日…

マダニ感染症、ネコにかまれ感染 女性死亡

厚生労働省は24日、野良猫にかまれた50代の女性がマダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を発症し、10日後に死亡していたと発表した。かまれたことが原因とみられ、ネコからヒトへの感染事例が明らかになるのは初めて。 厚労省や国…

飛び回り窓開けろと催促、室内に巣作ったツバメ

親ツバメに餌をねだるひなたち 神奈川県横須賀市安浦町でクリーニング店を営む深谷進さん(75)の自宅内にツバメが巣を作り、3羽のひながすくすくと育っている。 深谷さんも早朝から日暮れまで窓を開け、餌を運ぶ親ツバメの子育てに協力している。 深谷さ…

園児ら23人、スズメバチに刺され搬送…軽傷か

22日午前7時40分頃、東京都あきる野市養沢の「あきる野市自然休養村養沢センター」近くの路上で、5~6歳の幼稚園児22人と、引率していた30歳代の女性教諭がスズメバチに刺された。 23人は病院に搬送されたが、警視庁五日市署によると、いずれも…

新種「カクレマンボウ」見つけた 日豪、捜索10年

新種として報告された「カクレマンボウ」(C)Cesar(eは鋭アクセント付き) Villarroel マンボウの仲間の新種を、広島大や東京大、豪マードック大などの国際共同研究チームが発見した。オーストラリア沖などの南半球に生息。ほかのマンボウ…

人気ライオン、親子2代の悲劇…子も射殺される

人気だったライオンの「セシル」(2013年11月、ジンバブエの国立公園で)=AP。15年7月、米国人ハンターに殺された 【ヨハネスブルク=木村達矢】アフリカ南部・ジンバブエの国立公園近くで、2年前に米国人ハンターに殺された雄ライオン「セシル…

ヒグマ、クジラにかぶりつく 世界自然遺産・知床

岩場に漂着したクジラの肉をむさぼるヒグマ。クジラの体は、腹部付近を残し、頭部や尾部は骨になっていた=北海道羅臼町の知床岬付近、神村正史撮影 北海道の世界自然遺産・知床の核心地域である知床岬付近に、クジラの死骸が漂着し、ヒグマがその肉にかぶり…

九州初、博多港でヒアリ…茨城で発見は別のアリ

東京港・大井ふ頭で見つかったヒアリ(背景の方眼紙の1マスは1ミリ)=環境省提供 環境省と福岡市は21日、博多港(福岡市東区)のコンテナ置き場で、南米原産で強い毒を持つヒアリ数十匹が見つかったと発表した。 九州地方でヒアリが確認されたのは初め…

巣を刺激されると集団で逆襲 「無敵」のヒアリ、実態は

ヒアリ(米農務省農業研究局のS.D.ポーター氏提供) ■いちから解説! 「殺人アリ」ヒアリの生態は? 対策は? 猛毒を持つ「ヒアリ」が5月下旬に兵庫県で初めて発見され、その後、大阪、愛知、東京などでも相次いで確認されています。「殺人アリ」や「無…

海水浴場にドチザメ30匹…茨城・久慈浜

海水浴場に大量に集まったドチザメ(19日午前11時50分、日立市で)(県警提供) 19日午前10時頃、茨城県日立市の久慈浜海水浴場にサメがいるとの目撃情報が県にあった。 茨城県警ヘリが巡視したところ、正午頃に約30匹のサメが確認された。アク…

サイクリング中にクマ、ぶつけて防御の教諭けが

17日午後6時頃、秋田市上北手小山田の市道で、サイクリングをしていた同市内の小学校教諭の男性(49)がクマに襲われた。 男性は左足にけがを負ったが命に別条はない。18日は秋田市の自然学習センターや由利本荘市の野球場の付近でクマの目撃情報があ…

「木の上は暑い…」チンパンジー、気温高いと地上で生活

地上で休むチンパンジー(2011年、ギニア共和国、京都大霊長類研究所の竹元博幸研究員提供) アフリカのチンパンジーなどは気温が高い季節になると樹上より涼しい地上で過ごす割合が増えることを、京都大霊長類研究所の竹元博幸研究員(動物生態学)が明…

ヒアリ「時間の問題だった」…横浜市が注意喚起

横浜市中区の本牧ふ頭で14日、南米原産の毒アリ「ヒアリ」が神奈川県内で初めて確認された。 殺虫剤で駆除を終えているが、市は同日、発見現場から数百メートルの横浜港シンボルタワーに注意喚起の看板を設置した。また、市民らに対し、「見つけた場合は素…

ヒアリ、茨城でも24匹…東京港からのコンテナ

茨城県は16日、常陸太田市の事業所に運ばれたコンテナから、南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」が計24匹見つかったと発表した。 県によると、ヒアリが確認されたのは全国で8例目。このうち、港湾エリア外の内陸部では愛知県春日井市に続いて2例目。 発…

野鳥のアオバト、海水飲む理由は…大磯で企画展

アオバトの習性などを説明する学芸員の北水さん(右)ら 海水を飲む不思議な習性で知られる野鳥「アオバト」の秘密を探る企画展「ようこそアオバト楽会へ」が15日、神奈川県大磯町の町郷土資料館で始まった。 アオバトは体長30センチほどで、頭から胸に…

横浜港にヒアリの巣か…700匹以上、さなぎも

横浜港で見つかったヒアリ(環境省提供) 環境省と横浜市は14日、横浜港の本牧ふ頭(横浜市中区)のコンテナ置き場から、南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」が計700匹以上見つかったと発表した。 1か所で確認された数としてはこれまでで最多で、巣があ…

東京・青海ふ頭では「アカカミアリ」1000匹

環境省と東京都は14日、東京港青海ふ頭(東京都江東区)で、毒を持つ外来種のアリ「アカカミアリ」1000匹以上を発見したと発表した。 今月3日に同港大井ふ頭(品川区)でヒアリが見つかったのを受けて同省職員らが青海ふ頭を調べていたところ、コンテ…

鳥頭でないカラスの「未来計画」能力、研究

カラス。仏パリルーブル美術館近くの広場で(2012年3月22日撮影、資料写真) 【AFP=時事】頭の良い鳥として古くから知られるカラスだが、この鳥は「先の計画」を立てる能力も持っているとする研究論文が13日、発表された。この「未来計画」能力をめぐっては…

東京港で新たにヒアリ100匹…卵や幼虫も

コンテナ内に敷かれたベニヤ製床板の隙間に潜んでいたヒアリ(環境省提供) 環境省と東京都は13日、東京港大井ふ頭(東京都品川区)に置かれたコンテナの床下などから、南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」が新たに100匹以上見つかったと発表した。 卵や…

誤射で母失った4羽…コウノトリのヒナ飛び立つ

地元の小学生らが見守る中、飛び立つコウノトリ(12日午前、島根県雲南市で)=野本裕人撮影 島根県雲南市で5月19日、国の特別天然記念物・コウノトリのペアの雌(5歳)が誤射で死んだ後、兵庫県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)で育てられていたペ…

深海生物の9割に発光能力、映像で体感…特別展

「オンデンザメ」が出迎える特別展「深海2017」(11日午前、東京・上野の国立科学博物館で)=山本高裕撮影 謎に包まれた深海を体感できる特別展「深海2017」(読売新聞社など主催)が11日、東京・上野の国立科学博物館で始まった。 10月1日…

三重が2年前、滋賀に放したクマを岐阜で射殺

岐阜県養老町で捕獲されて射殺されたクマ(養老町提供) 10日午前6時頃、岐阜県養老町一色の山林で、シカやイノシシなどの有害鳥獣を駆除するために仕掛けられた「くくりわな」に、ツキノワグマ(体長約1・3メートル、体重約80キロ)がかかっているの…

名古屋港で6日発見100匹「ヒアリではない」

環境省中部地方環境事務所は10日、名古屋港の飛島ふ頭(愛知県飛島村)に置かれたコンテナ内で6日に見つかったアリ50~100匹について、専門機関での鑑定の結果、ヒアリなどの特定外来生物ではなかったことを明らかにした。 名古屋港管理組合によると…

愛知・春日井で「ヒアリ」発見 中国からのコンテナ

愛知県春日井市で見つかったヒアリ(環境省提供) 環境省と愛知県は10日、同県春日井市の倉庫に運び込まれたコンテナ内の荷物から強い毒を持つ外来種のアリ「ヒアリ」が見つかった、と発表した。コンテナは6月下旬に中国・南沙港(広州市)で荷詰めされ、…

ヒアリ新たに100匹超発見 東京・大井埠頭

東京・大井ふ頭で見つかったヒアリ(環境省提供) 大井埠頭(東京・品川)で陸揚げされたコンテナから、強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が発見された問題で、東京都は7日、環境省などと追加調査を実施した結果、コンテナの床面から100匹以上のヒアリ…

力強い羽ばたき魅力…北東限のオオムラサキ羽化

羽化が始まった人工飼育のオオムラサキ 国蝶こくちょうのオオムラサキの羽化が、北海道栗山町の自然公園「ファーブルの森観察飼育舎」で始まった。 ピークは今週末から2週間で、約100匹が羽化するという。 オオムラサキは、北海道石狩市浜益区から栗山町…

東京港・大井ふ頭でもヒアリ、コンテナから発見

大井ふ頭で発見されたヒアリ=東京都提供(3日) 環境省と東京都は6日、東京港・大井ふ頭(品川区)で、貨物コンテナの中からヒアリ1匹が発見されたと発表した。 2017年07月06日 18時28分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

高級魚マツカワの稚魚大量死…生存数例年の1割

北海道が誇る幻の高級魚『マツカワ』 北海道栽培漁業振興公社伊達事業所(伊達市)が育てている、高級魚マツカワの稚魚が大量死していることが分かった。 例年、この時期の生存数は110万~120万匹だが、今年は約10万匹となっている。 同公社(札幌市…

女王アリ確認、国内で繁殖の可能性も…ヒアリ

国内で5月以降、南米原産の毒アリ「ヒアリ」が相次いで発見され、関係機関が対応に追われている。 今月4日には大阪港(大阪市)で初めて女王アリも確認された。刺されると重篤な症状に陥る恐れもあるヒアリが、国内で繁殖している可能性もあり、不安が広が…

赤ちゃんパンダ、顔立ちはっきり…順調に大きく

白黒のパンダカラーがはっきりとしてきた赤ちゃん(2日、台東区の上野動物園で)=東京動物園協会提供 上野動物園(東京都台東区)でジャイアントパンダの赤ちゃんが生まれて3週間が過ぎ、同園は4日、親子の最新の写真や動画を公開した。 爪が伸び、体重…

大阪港でヒアリ発見、女王アリも初確認 繁殖の可能性も

大阪南港で見つかったヒアリの女王アリとみられる個体(環境省提供) 環境省と大阪市などは4日、大阪南港(大阪市住之江区)で、強い毒を持つ外来種の「ヒアリ」が見つかったと発表した。国内での発見は、兵庫県尼崎市、神戸市、愛知県弥富市に続き4件目。…

名古屋港でも「ヒアリ」か、コンテナ上部に数匹

中国・広東省の南沙港を出港し、名古屋港の鍋田ふ頭(愛知県弥富やとみ市)で荷揚げされたコンテナから、南米原産の毒アリ「ヒアリ」の可能性があるアリが見つかった。 名古屋港管理組合は29日、個体を環境省に送り、同省が確認作業を進めている。 同組合…

動物園のユニーク展示…ハリネズミの代役は

茨城県日立市かみね動物園で、ハリネズミの展示を休んでいる間の代役として、形の似た「たわし」を展示するアイデアが、来園者の間やインターネット上で話題になっている。 たわしを目当てに来園する人も現れ、発案した飼育員もびっくりしている。 同園では…

粘着わなに毒餌、チラシも 強毒ヒアリ、封じ込めに必死

コンテナの移動経路とヒアリの発見場所 強い毒を持つ外来種のアリ「ヒアリ」が国内で初めてみつかった兵庫県で、環境省や神戸市などが水際で食い止めようと対策に追われている。 23日午前、神戸市中央区のポートアイランド。コンテナヤードの沿道で、市職…

猫と警備員との「攻防戦」、描いたトート大評判

トートバッグの新作を手にする、原画を担った野元さん(左)とデザイン担当の麓さん。奥はモデルの三毛猫の模型(広島県尾道市で) 広島県の尾道市立美術館が製作した、巨大な猫と同館警備員との“攻防戦”を描いたイラスト入りのオリジナル・トートバッグが、…

パンダの赤ちゃん、メスと判明…上野動物園発表

シンシンの上で鳴き声を上げる赤ちゃん(19日、上野動物園で)=東京動物園協会提供 上野動物園(東京都台東区)は23日午前、12日に誕生したジャイアントパンダの赤ちゃんの性別は、メスと判明したと発表した。 2017年06月23日 09時37分 Copyright © T…

神戸港で新たな毒性アリ100匹発見…中米原産

アカカミアリ=環境省提供 環境省と神戸市は21日、神戸港のコンテナヤードで、毒を持つ特定外来生物の「アカカミアリ」が見つかったと発表した。 同港では、強い毒を持つ外来種の「ヒアリ」も見つかっている。 発表によると、アカカミアリは中米などの原産…

ツバメの巣「見守って」、巣の下の改札1基閉鎖

巣から顔を出すツバメ JR鎌倉駅(神奈川県鎌倉市)で、ツバメが東口自動改札の真上に巣を作った。 同駅は「ツバメ子育て中 やさしく見守ってください」と掲示するとともに、フン被害を防ぐために8基ある自動改札のうち1基を閉鎖した。通りかかった観光客…

クマに遭遇?恐怖で幻覚? 不明の男性、4日ぶり保護

秋田県仙北市田沢湖玉川の山林でタケノコ採りをしていて行方不明になっていた美郷町土崎の土木作業員高橋正良さん(59)が19日、4日ぶりに保護された。高橋さんは20日、取材に応じ、クマなど野生動物におびえながら生還するまでを振り返った。 高橋さ…

パンダの赤ちゃん、1週間超え「まずは一安心」

右前脚に赤ちゃんを抱き、竹の葉を食べるシンシン(19日、東京都台東区の上野動物園で)=東京動物園協会提供 上野動物園(東京都台東区)のジャイアントパンダの赤ちゃんは、20日も元気な様子が確認された。 12日に誕生してから、順調に育つかどうか…

ネコ家畜化、新石器時代に拡大か DNA研究

窓の外を見る猫。英ロンドンで(2017年5月19日撮影、資料写真) 【AFP=時事】ネコは古代エジプトを「征服」するはるか以前に、石器時代の農耕民を魅了していたとする研究論文が19日、発表された。DNA分析で明らかになったところによると、これ以降にネコの…

泳ぐツキノワグマ、相模湖で目撃 注意を呼びかけ

神奈川県相模原市は16日、緑区若柳の相模湖で、泳いで岸に上がるツキノワグマの目撃があったと発表した。市水みどり環境課によると、泳いでいるクマの目撃は相模原市では初めてという。 市によると、16日午前10時半ごろ、ボートで釣りをしていた緑区在…

「豊漁」と驚いていたら…マグロの幼魚取り過ぎ

長崎魚市場に入荷された太平洋クロマグロの幼魚 資源が減少している太平洋クロマグロの幼魚(30キロ・グラム未満)の漁獲規制を巡り、長崎県内の今漁期(2016年7月~17年6月)の漁獲量が、県に割り当てられている632・3トンの枠を50トン以上…

ライチョウ、人工繁殖で初のひな誕生 富山

国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む富山市ファミリーパークは18日、2羽のひながふ化したと発表した。環境省などが進める人工繁殖事業で、成鳥まで育てつがいにし、ひなが誕生するのは初めて。同パークでは先月20日に…

強毒「ヒアリ」 神戸市内でも確認

強い毒を持つ特定外来種のヒアリ(環境省提供) 神戸港で陸揚げされ、尼崎市に運ばれたコンテナから見つかった強い毒を持つ特定外来生物「ヒアリ」が、神戸・ポートアイランドのコンテナヤードでも見つかったことが18日分かった。神戸市は対策本部を設置し…

公園でクマ2頭捕獲、その後も近くで目撃情報

横手公園内に設置されたオリで捕獲されたクマのうちの1頭(秋田県横手市提供) 秋田県横手市は17日、クマの目撃が相次いでいた横手公園内でクマ2頭を捕獲し、駆除したと発表した。 捕獲後も公園近くでクマの目撃があったことから、市などが警戒を続けて…

上野のパンダ赤ちゃん、顔の映像公開

顔が写った映像が公開された、ジャイアントパンダの赤ちゃん=17日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供) 上野動物園(東京・台東)は17日、ジャイアントパンダの赤ちゃんの顔が映った映像を公開した。雌シンシン(11歳)が、出産後初めて食事をした際の…

パンダベビー147グラム…性別は判別できず

産後初めて水分を口にするシンシン(13日、東京都台東区の上野動物園で)=東京動物園協会提供 上野動物園(東京都台東区)は14日、ジャイアントパンダの赤ちゃんの身体測定を生後初めて行い、体長14・3センチ、体重147グラムだったと発表した。 …

赤ちゃんに興味シンシン、順調に子育て

産室の壁にもたれかかり、赤ちゃんを右前脚で抱くシンシン(13日午前、東京都台東区の上野動物園で)=東京動物園協会提供 ジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生した上野動物園(東京都台東区)は13日、母親の「シンシン」が赤ちゃんを抱きかかえるなど、…