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白鵬が連敗、稀勢の里3敗目 大相撲初場所4日目

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白鵬(左)がはたき込みで嘉風に敗れる(17日、両国国技館

 大相撲初場所4日目(17日・両国国技館)2日続けて2横綱が平幕に敗れる波乱。稀勢の里琴奨菊に突き落とされて早くも3敗目を喫した。白鵬嘉風にはたき込まれ2勝2敗。琴奨菊が2個目、嘉風は7個目の金星。横綱鶴竜逸ノ城を寄り切って4連勝とした。

 大関陣は高安が栃ノ心の突き落としに屈して初黒星。豪栄道北勝富士を寄り倒して全勝を守った。関脇御嶽海も新小結貴景勝を下して4勝目。

 勝ちっ放しは鶴竜豪栄道、御嶽海に加え、平幕の栃ノ心、朝乃山を合わせた5人となった。〔共同〕

2018/1/17 19:04    日経新聞

NHKが「北朝鮮ミサイル発射の模様」と誤報

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NHKが出した北朝鮮ミサイル発射を伝える速報(下)と誤りを伝える通知(16日午後)

 NHKは16日、ニュースサイトやニュース・防災アプリで「北朝鮮ミサイル発射の模様」とする速報を掲載し、5分後に誤報だったと訂正した。NHK広報部によると、職員が機器の操作を誤っったという。
 速報が流れたのは午後6時55分。「北朝鮮ミサイル発射の模様 Jアラート 政府“建物の中や地下に避難を”」とした。しかし実際にはJアラートは作動しておらず、「速報は誤りでした Jアラートは出ていません」と訂正した。午後7時からのニュースの中でもアナウンサーが謝罪した。

 NHKによると、報道局の職員が別のニュース速報を配信しようとした際、誤って緊急時用に用意していたミサイル発射のニュースを流してしまったという。

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芥川賞に石井さん、若竹さん=直木賞は門井さん

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芥川賞に決まり、笑顔で撮影に応じる「おらおらでひとりいぐも」の若竹千佐子さん(右)と直木賞に決まった「銀河鉄道の父」の門井慶喜さん=16日午後、東京都内のホテル

 第158回芥川・直木賞日本文学振興会主催)の選考会が16日夕、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞には石井遊佳さん(54)の「百年泥」(新潮11月号)と若竹千佐子さん(63)の「おらおらでひとりいぐも」(文芸冬号)の2作が、直木賞には門井慶喜さん(46)の「銀河鉄道の父」(講談社)がそれぞれ選ばれた。

 石井さんは初候補で受賞した。作品はインドで日本語教師として働く女性の物語。大洪水で1世紀にわたり川底に堆積した泥が巻き上げられ、中から出現した品々にまつわる人々の混然とした記憶が実体化していく。

 若竹さんはデビュー作、初候補での受賞。2013年に75歳で受賞した黒田夏子さんに次ぐ高齢記録となる。新たな老いの境地を描いた受賞作は、74歳で独り暮らしの桃子さんが主人公。夫は他界、子どもらとも疎遠な日常の中、心には懐かしくもにぎやかな東北弁の声が満ち始める。

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白鵬に土、稀勢の里は2敗目 大相撲初場所3日目

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白鵬(左)が押し出しで北勝富士に敗れる(16日、両国国技館)=共同

 大相撲初場所3日目(16日・両国国技館)2横綱が敗れる波乱。白鵬は平幕北勝富士に押し出され初黒星を喫した。北勝富士は1999年夏場所土佐ノ海以来、昭和以降2人目の4場所連続の金星獲得で4個目。稀勢の里は平幕逸ノ城に寄り切られ2敗目となった。逸ノ城は5個目の金星。

 横綱鶴竜嘉風を突き落として3連勝。両大関豪栄道琴奨菊をすくい投げで下し、高安は千代大龍を突き落とし、ともに全勝を守った。関脇は御嶽海が3連勝としたが、玉鷲は初黒星。〔共同〕

2018/1/16 19:04    日経新聞

「すぐ避難して」ハワイで北ミサイル警報誤送信

 【ロサンゼルス=田原徳容】米ハワイ州で13日午前(日本時間14日未明)、北朝鮮からハワイに向けて弾道ミサイルが発射された際に避難を求める緊急警報のメッセージが、住民や滞在中の観光客の携帯電話などに誤送信される騒ぎがあった。

 同州のイゲ知事は、「職員が引き継ぎで警報システムをチェックする際、誤ってメッセージを送るボタンを押した」と説明し、謝罪した。

 同州の緊急事態管理局や米地元メディアによると、メッセージは「ハワイに向けミサイルの脅威が迫っています。すぐに避難してください。訓練ではありません」という内容で、13日午前8時7分に送信された。地元のテレビやラジオも同じメッセージを緊急速報として報じた。

 警報を受け、一部の住民らは建物内に避難するなどしたほか、高速道路や都市部で渋滞が起き、警察などに問い合わせも殺到した。トランプ米大統領は当時、米南部フロリダ州でゴルフをしていた。米メディアは、トランプ氏の対応については不明と報じている。
2018年01月14日 18時35分    Copyright © The Yomiuri Shimbun

全世界のパソコンやスマホ CPUに深刻な欠陥 攻撃のおそれ

コンピューターの頭脳として世界中のパソコンやスマートフォンなどに使われている「CPU」と呼ばれる装置に、サイバー攻撃に悪用されるおそれがある深刻な欠陥が見つかり、ソフトウエアメーカーなどが緊急に修正プログラムを公開して、アップデートするよう呼びかけています。
欠陥が見つかったのはコンピューターの頭脳にあたる「CPU」と呼ばれる装置で、発見した海外の研究者らが公開した情報によりますと、この欠陥を悪用すると本来は特定のユーザーしか見ることができないパスワードなどの機密情報を第三者に見られてしまうおそれがあるということです。

影響は、世界中のほぼすべてのパソコンやスマートフォン、ゲーム機などに及ぶおそれがあり、マイクロソフトやアップルなどのメーカー各社では今月に入って緊急に修正プログラムを公開し、ユーザーにアップデートするよう呼びかけています。

この欠陥を悪用したサイバー攻撃はまだ確認されていませんが、セキュリティ企業「トレンドマイクロ」の岡本勝之さんは「こうした設計上の欠陥はサイバー攻撃で狙われやすい。パソコンは自動でアップデートされるものが多いが、スマートフォンには自動で修正されないものもあり、注意が必要だ」と話しています。

1月11日 11時29分    NHKニュース

韓国、10億円を予算措置=慰安婦合意、再交渉求めず-「日本は名誉回復努力を」

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9日、ソウルで慰安婦問題をめぐる日韓政府間合意について会見する韓国の康京和外相(AFP=時事)

 【ソウル時事】韓国の康京和外相は9日、慰安婦問題をめぐる「最終的、不可逆的な解決」を確認した日韓合意について記者会見し、新たな方針を発表した。康外相は合意に基づき日本政府が拠出した10億円について、韓国政府の予算を充て、日本の拠出金の扱いは両国間で協議する考えを表明。合意の再交渉は求めない一方、元慰安婦らの「名誉・尊厳の回復と心の傷の癒やしに向けた努力の継続を期待する」と述べ、日本政府に自発的な対応を求めた。

 日韓合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」は日本が拠出した10億円を財源とし、元慰安婦らへの現金支給事業を実施してきた。合意時点での生存者47人のうち、36人が受け取ったか、受け取る意思を示している。だが、合意に反対する元慰安婦や市民団体からは、日本に10億円を返還するよう求める声が上がっていた。

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