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オウム事件死刑囚、残る6人の刑執行 全員の執行終了

 法務省は26日、地下鉄サリン事件など13事件を起こしたオウム真理教の元幹部、林(現姓小池)泰男(60)、岡崎(現姓宮前)一明(57)の両死刑囚ら6人の死刑を執行した。平成を代表する凶悪事件は6日執行の松本智津夫元代表麻原彰晃、執行時63)ら7人とあわせ、全死刑囚13人の死刑執行を終えた。

 松本元代表の神格化や後継団体の反発が懸念される中、上川陽子法相は期間を空けずに残る死刑囚を執行することで、信者らによる不測の事態を防ぐ狙いがあるとみられる。

 ほかに執行したのは横山真人(54)、端本悟(51)、豊田亨(50)、広瀬健一(54)の各死刑囚。

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三重 伊賀市「忍者募集はフェイクニュース」

忍者の里として知られる三重県伊賀市が高い給料で忍者を募集しているという誤ったニュースがインターネットで拡散し、海外からも問い合わせが相次いでいることから、市は、ホームページで否定するなど対応に追われています。

伊賀市によりますと、今月5日、岡本栄市長がアメリカのメディアの取材を受け、忍者をいかした観光振興などについて説明しました。

その後、現地のラジオ番組で、「日本の伊賀市では、忍者は年収8万5000ドルももらえる」というニュースが放送され、伊賀市観光協会には、「応募したい」という問い合せが、アメリカやスペインなど14の国から合わせて115件、メールなどで寄せられたということです。

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タイ洞窟 13人全員救出、不明から18日目 現地報道

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10日、タイ北部チェンライの洞窟に向かう救助関係者=AP
 【チェンライ(タイ北部)=小野由香子】10日、タイ北部チェンライ県のタムルアン洞窟に閉じ込められていた地元サッカーチームの少年ら13人のうち、残りの5人が救出された。複数の現地メディアが報じた。少年らがコーチと洞窟に入ってから18日目に全員生還となった。

2018/7/10 20:45    日経新聞

オウム真理教・松本智津夫死刑囚ら7人の死刑執行

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1995年9月、移送される松本智津夫死刑囚(警視庁)=共同

 法務省は6日、1995年の地下鉄サリン事件などを起こしたオウム真理教元代表松本智津夫死刑囚(麻原彰晃、63)=東京拘置所=と元幹部の計7人の刑を執行した。事件から23年、日本の犯罪史上最悪のテロ事件の首謀者は、事件の真相を語ることのないまま極刑に処された。

 一連のオウム事件では松本死刑囚のほか、元幹部12人の死刑が確定しているが、執行は初めて。松本死刑囚の神格化につながり、教団関係者による報復も懸念されることから、公安当局は監視を強化するとみられる。

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関東甲信が梅雨明け 6月は初

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梅雨明けの強い日差しの下、日傘を差して街を歩く人たち(29日午前、東京・銀座)
 気象庁は29日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表した。昨年より7日早く、平年より22日早い。関東地方が6月に梅雨明けするのは初めて。

2018/6/29 11:06    日経新聞

「許せない」「欧州なら当たり前」 現地サポ、どう見た

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後半、パスを回す日本。時間稼ぎのプレーにブーイングが飛び、スタンドを後にする観客の姿も見られた=28日、ロシア・ボルゴグラード、長島一浩撮影

 日本が決勝トーナメント進出を決めたサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会。28日のポーランド戦、ボルゴグラードのスタジアムは最後の10分間、ブーイングが響き渡る異様な雰囲気に包まれた。

 後半37分、長谷部誠(34)が投入されてまもなくだった。異変に気づいた観客席がざわつき始めた。同点弾を祈って声をからしてきたのに、急に日本が攻め気を失いボールを回し始めた。

 「どうなってんの?」「コロンビアが1点勝ってるらしい」。スマホを通じて多くの人たちはすぐに状況を把握した。それでも、負けている状況での時間稼ぎに戸惑いが隠せない。

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先発6人変更、リズム崩す コロンビア勝利に救われる

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決勝トーナメント進出を決め喜ぶ日本代表の選手ら=28日、ロシア・ボルゴグラード、内田光撮影

(28日、日本0―1ポーランド サッカー・ワールドカップ

 まだ1次リーグ突破が決まっていない試合。ここまでの2試合は同じだった先発が一転。西野監督は、6人を入れ替えた。

 後半14分の相手FK。W杯初出場となった酒井高らが、マークを外してしまった。最も警戒し、また日本の失点パターンにもなっていたセットプレー。わずかなミスも許されない大舞台では、少しのスキが致命傷になりかねなかった。

 西野監督はW杯を勝ち上がるために、「控えの充実度も大事になる」と語っていた。ただ、FWで起用した武藤は判断が遅く、効果的なプレーが少なかった。不慣れな右MFに入った酒井高とともに、攻めのリズムを崩していた。

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